コンチアム名物料理講習

コンチアムは川の恩恵を受けた地。 

川魚料理がとても美味しい地域です。

OTOP(タイの一村一品運動)で5つ星に指定された名物料理を習います。

地域の方が集まりましたので、記念撮影笑

料理講習の後は、名物料理のオンパレードでゴザを敷いてのパーティーです!

ツアーのハイライトの一つです♩

コンチアムのホテル

タイに戻りました。

ツアーでは国境の町、コンチアムのこちらのホテルに2泊します。

きっと、雄大な景色にリラックスして頂けるはず!

こちらでは、タイ中部料理をご紹介します。

牛スネ肉のマッサマンが美味しかった〜(忍先生画像お借りしました!)

風が心地良く、メコン川沿いで話が弾み(弾ける忍先生、レアかも!笑)、、、。

部屋は全てメコン川ビューです!

カオチーパテ

ラオスのおやつは、バインミー!

ラオス語はカオチーパテと呼ばれます。

前回もお世話になった、ベトナム人が経営するお店です。パンは炭火でパリパリ(≧∀≦)

こちらでも忍先生はベトナム語でお話しされていました。パクセーにはベトナム人が多く住んでいます。(今回初めてお店の方がベトナム人だと知った、、)

具材たっぷり、皮パリパリ

ラオスは短い滞在ですが、ラオスのフランスパンをたくさんご紹介したいと思います(^^)

パクセーの宿泊先、オーナーさんの手作りパテを挟んだ特注カオチーパテもご紹介します(≧∀≦)

パテ作りに時間がかかるそうで、私もまだ試食してないのですが、ホテル自家製フランスパンがめちゃ美味しかったので、私も今から楽しみっ♡

ラオスのお料理、デンチャイさんを紹介してくれた、旅行会社のタイガーさん。

ラオス側のコーディネートをしてくださってます(≧∀≦)

アヒルやさん

ツアーで予定していたラオスの家庭が急遽変更となり、新しい店を探さなければならないことに。

前回歩き回っていた時、妙に気になる看板を見つけ、次回絶対行きたいと思っていたのをハッと思い出した店。

お料理を見ただけで、きっと美味しいと確信できる見た目。美しい、、。

アヒルスープ

アヒルラープ

このもち米の美しさ、、!

やっぱり美味しい。たっぷりの付け合わせ野菜も種類豊富で美しい。ちゃっかり、胆汁入り内臓ラープの作り方を見せてもらうことに。

家庭料理から変更となりますが、とっても美味しいアヒル料理をお楽しみになさってください(≧∀≦)

パクセーの朝ごはん

パクセーの朝の光景。ご希望の方は(早く起きられる方は)托鉢体験も予定してますので是非!パクセーの朝ごはんの定番の一つにフォーがあります。

半乾燥麺のセンレックが使われていますが、ベトナムでフォーと呼ぶには生麺を使うのだそう。 ベトナムのフーティウに近いそうですがタイのグェイティオにも似ていて、地理的にも間だからなのかな。

市場では、フランスパンがいっぱい。すぐお隣タイの市場とは異なる部分。

肉餡スープかけフランスパン、美味しかった!ラオスのカゴバッグも購入。

似合う、、、笑

タイ東北部と共通する、ラオスの味付けのベースは

パデーク(タイ語はプラーラー)

市場はやっぱり楽しいな♪

ラオスのホテル

1日目の夕食は宿泊先の素敵なホテルで。

フランス生まれのラオス人のオーナーさんが私達の為に自ら作ってくださる、ラオス料理は美味しいとパクセーでも評判。

ワインで乾杯っどれも丁寧に作られ、ハーブの香りが引き立つお料理。

ラオスとフランスが融合したミニホテル。手動エレベーターが時代を感じる。

ツアーではこちらのホテル、貸し切りにしても部屋数が足りないため、

ラオスと中国が融合したこちらのミニホテルと二手に分かれます。こちらはオープンしてまだ3年。今パクセーで大人気の素敵なホテルです。

ヤミーズタイの旅〔ラオス〕

2月のツアーのコーディネートは、国境の町で車の手配会社をしているデンチャイさん。

実はお会いするのは2回目。 

前回の下見でツアーの車を手配してる際、知り合いのラオス人から紹介され知り合ったのですが、

何故日本人が東北のツアーをするの?

何故東北ツアーに人が集まるの?

何故東北料理にそんなに興味があるの?

とツアーに興味津々。

詳細を説明をしたら、日本人が東北料理に興味を持つことにすごく感動してくれて、ツアーのお手伝いしてくれる事になりました。

ツアーの内容や食事に対する思いまで全て一緒に考えてくれて、しかも仕事が早い!!いつもながら優しいタイ人に恵まれて有難いです。出会いは必然だとつくづく思います!

デンチャイさんの車でパクセーまで。お昼ごはんはパクセー名物料理。

ラオスは地鶏が美味しい〜

買い物はフランス人オーナーの雑貨屋さんで。ラオスの素敵な洋服や布がたくさん。ツアーで皆さんが楽しく買い物する姿が目に浮かびます、、(≧∀≦)

そして、忍先生、大人買い。

ラオスのハイライト、世界遺産のワットプーへ。

リラワディーの花が満開。 デンチャイさんのガイドも素晴らしかった!

ヤミーズタイの旅〔初日〕

今年はいよいよタイの番です!

3人揃わなかったのはとても残念だけど女2人旅、出発です!

ただ、旅というよりも、、、来月控えている東北ツアー、その次のツアーの下見にお付き合い頂く旅となりました。

ツアーは美味しい店選びが全て。美味しい店と、楽しいプログラムをどう組み合わせるか、胃袋がいくつあっても足りない位に下見は過酷ですが、全員ツアー主催者のヤミーズなら心強いっ!

前回の長い下見でほぼ店は決まっていても、まだ美味しい店はあるはず!美味しい店を見つけた時、一口食べた時の嬉しさは下見の醍醐味。


東北に着いた夜はチムチュム屋へ。

こちらの店はバイチャプルーや、ハスの茎、具材が豊富。スープもカオクアが香り良く美味しい。

次の日はウボンラチャタニ市内の朝ごはん。東北はベトナム人が今も多く住んでいます。お店の人もベトナム人が多く、忍先生ベトナム語でお話ししてました。

3軒のはしごで前回の下見より美味しい店が見つかりましたっ(≧∀≦)


この後は国境越え。せーのっ♡

パクセーに移動です。

ベトナムスタイル

ベトナムの、塩胡椒レモンがたまらなく美味しい。

甘い揚げパンを積み上げたおじさん!

えー!バイクの荷台でカフェ!すごい。

空港にはびっくりする位のたくさんのお出迎えが。忍先生曰く、家族1人迎えに行くのに家族総出らしい。

ワンワン!ゼイゼイ。

ベトナム=生春巻きじゃないのよ!!と忍先生に怒られそうと、ビクビクしながら注文。

タイもそうですが、ベトナム人も自撮りだーいすき!

カフェに入ったら周り全員自撮りをしていて、「ほーーんと自撮り、自分だーい好きだよねー」と言いながらカメラを向けた図。笑

ベトナム旅行を終え、タイに出発!

フランスの影響

フランス統治時代の影響を受けたベトナム料理、いつもながら美味しすぎて食べ過ぎてしまうのです。

忍先生、ナンバーワンと断言するバインミー。 味はもちろんのこと、食感や組み合わせのバランスが素晴らしく、思わず目をつぶってしまう美味しさ。


ビーフシチューとフランスパン。牛肉のスープが濃くて肉はホロホロ柔らかく美味しい、、そして野菜が美しい〜

贅沢にも朝ごはんだなんて、、、

バター風味の牛肉グリルとパテ

硬い牛肉は叩いて漬け込んで、柔らかくしてるのだそう。丁度良い歯応えと味付けに感動。


町の食堂や、至るところに手作りプリン。甘さ控え目で濃厚。氷がなぜか合う〜(≧∀≦)

タイにはない食文化だからこそ、新鮮。

そしてベトナム人のアイディアと食に対しての繊細さにも毎回感動です。