市場ごはんの旅 4

カンチャナブリ県のクェー川をイカダに乗って3時間のクルージングしながらお昼ごはん。

カンチャナブリ名物、森のタイ料理は

ジビエなどの食材の匂いを消すために、ハーブをたっぷり、辛味を効かせた料理。

とは言っても、何度もツアーをやっていると、1日目から辛さや料理を欲望のままに飛ばしすぎてはならない!と学ぶわけです。

辛さをちょっぴり控えめの、イノシシの辛い炒め

タニシのココナッツミルクとハーブのゲーン

胡椒とカピ風味の野菜と海老のゲーン

イカのミンチのフライ

タプティム魚のガーリック唐揚げ

などなど9種類。

最後には、タイスイーツ、ロッチョンタイを。

心地よい風に癒されたランチでした♡

市場ごはんの旅 2

朝ごはん、、の前にお寺に。

ナコンパトム県のワットプラチェディルアン。タイ最大の仏塔として有名なお寺です。

お参りをして、記念写真。

あー、お腹が空いた。。

ナコンパトム県は、養豚場がたくさんあって、豚肉の生産量も中部でトップ。周りを見渡せばどこも豚肉料理店。

その中で、お気に入りなのがこちら。

どーん。

朝からでもがっつりイケる、あっさり煮汁をたっぷりかけた豚足ごはん。

そして、クリアな豚肉の内臓スープ鮮度と下処理で全く臭みがない。

他にも、アヒルと冬瓜の塩漬けレモンスープや、豚軟骨と冬瓜のスープなど。

今からカンチャナブリ県に向かいます!

市場ごはんの旅 1

今日から始まる市場ごはんの旅。

飛行機の遅延もなく、時間通りに集合できました(≧∀≦)良かった〜ガイドのティーさん(左)スタッフのゴルフくんさあさあ、朝ごはんに参りましょうー♡

朝のフルーツ。スタッフのチュアップさんが選んでくれたソムオー^^

中央区のレッスン

昨年から今年の3月まで、中央区でタイ料理教室を担当させて頂きました。

タイ料理を食べる事が初めてのご参加者も多かったのですが、

回を重ねる度にどんどんタイ料理に興味を持って頂くことができ、伝えることの楽しさと、食べた事のない方にどうわかりやすく伝えるか、の難しさを痛感したレッスンでした。

今回のご参加者に、中央区のメディアリポーターの方がいらしてくださって(実はティッチャイの常連さん)

レッスンの様子をご紹介くださいました^^

TV局:東京ベイネットワーク(11もしくは111チャンネル)

番組名:「中央区発 こちらみんなの情報局」

作品名:『人気の講座はこうしてできる~区民カレッジの企画担当者たち』

youtube:https://www.youtube.com/channel/UCON2XCxslt8DJGCfH2BhLcg/videos?disable_polymer=1

今回ご担当の木村さんには企画から当日の材料の手配までご配慮を頂き、

作品を作ってくださったマリーさんは様々な立場と視点から暖かく見守ってくださったこと、あらためて感謝です。

メニューのコーディネート

お世話になっている、

日本タイ文化協会

総会での食事会のコーディネートをさせて頂きました。

ストーリーのあるタイ料理、

オーセンティックなタイ料理とのご希望だったので、

お願いしたのは、ピーカオシェフのセラドン

リクエストしたのは、以下の中部料理を。

タイの伝統的なおやつ、ミャンカム。

バイチャプルーに薬味を乗せて、ナムプラー ワーンと共に。初めて食べた時のタイ料理って面白いなーと思った気持ちをお伝えしたくて。

蒸し鯵と生ココナッツの果肉のヤム

アユタヤ県出身のピーカオのお母さんが、いつでも家の前で獲れるココヤシと、プラートゥーでいつも作ってくれたヤムで、ピーカオレッスンでも大好評だったお料理。甘さは砂糖を加えずココナッツの果肉の甘さとコクのみ。中部の土地の豊かさを表現したお料理です。

ナムプリック(ディップ)2種。

中部のナムプリック代表、ナムプリックカピと、タオチオのココナッツディップ。揚げ野菜、生野菜、茹で野菜と、ごはん!これぞ、タイの家庭料理。

ゲーンソム。

中部のゲーンソムはガシャーイの香りが効いた、マイルドなスタイル。

タマリンドの酸味と魚をすり潰したペーストの旨味は、女性に大人気でした。

他にも、トムヤムクンや牛肉のガパオ、デザートまで昔ながらの中部料理について、語りながらご紹介する事ができて嬉しい時間でした。

お店のオーナー、マナさん(左)とピーカオ(中央)

協会の活動にご興味がある方は是非お問い合わせを^^