タイ的スローフード。

2016年2月26日

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先日作ったサイクローク・イサーンの発酵日記

2日目。(見た目)ぷよぷよして生っぽく、気温もあまり上昇しなかったために発酵しているのか不安になる
(味)まだ発酵が進んでないためか、にんにく、塩気が強く感じる。

4日目。(見た目)皮が固まり始めて気温も上がり、少し安心する。(味)豚肉に酸味が出てきた。が、にんにくの風味が強い。

5日目。(見た目)クンチアン(中国ソーセージ)のように乾燥しはじめた。これ以上発酵させたら干物になりそうな気がしたので今日で撤収。。
(味)豚肉にかなり酸味が出て、にんにくの風味も若干和らぎ、タイで食べたサイクロークの風味♪

よって結果は・・・・5日日お日様に当てたサイクロークがおいしいと判明

今回作ったのはこの味。
次に作るときには同じ味にはならないかもしれない。
手作りだもの。

豚肉、米、にんにくの素材によって。
更には気温と気候の発酵具合によって。

スローフードという言葉を最近耳にする。
そのひとつには、その土地の風習にあった生産方法で作るとある。
イサーン地方は昔、土地に不毛の土地と言われただけに保存食が多い。

このサイクロークもその土地の代表的な一品。
塩、米でゆっくりと時間をかけて発酵させる。

先日、タイ料理店の日本人シェフから聞いた言葉。
「発酵を待つ間は子供のようにわくわくする。」と。
たしかに。遠足の当日を待つよう子供のようかも・・・
そんなタイのスローフードをこれからもっと実践して楽しみたいな

手作りサイクローク★
saikrok isan thod

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