インドネシアvsタイ

3月から月に1度開催しているインドネシア料理とのコラボレーション講習、7月1日はハーブ、スパイス対決

タイ料理とインドネシア料理。同じアジア、同じハーブを使用するのに、使い方が全く異なることがわかる。
①攪拌したり刻んでハーブを食べるタイに対して、インドネシアはどのように調理してもハーブそのものは食べない

②ヤムやナムプリックで生野菜を食べるタイに対して、インドネシアは生で野菜を食べない

③パクチーがインドネシアにはないこれは一番の驚き
タイではパクチーが欠かせないのに対して、インドネシアはセロリの葉が欠かせないのだとか

④言うまでもないが、味や風味がタイ料理とは全く異なり、この違いが講習の一番の楽しさだろう

今回のインドネシアは、サテ・リリットと呼ばれる、魚にスパイスを混ぜた後にレモングラスを串にして焼いた料理。
サテの本場、さすが種類も豊富
スパイスが効いていておいしい~~
おいしいのに、超簡単なところが山野講師が作る料理の魅力

そして、サンバルと呼ばれる付け合せのチリソース石臼でゴリゴリと潰してソースを作る。
石臼の使い方も、トントンと衝いて潰していくのではなく、手首を上手に使って潰していき、これもタイとは似ているようで異なる。

この日は山野講師が一番のお気に入りだという、フレッシュトマトのサンバル
トマトの甘みと唐辛子の辛さ
タイのチリソース、スイートチリソース、メキシコのサルサソースとはまた異なる、食べたことのない風味。
これには・・・かなりはまってしまった~
辛いのに後をひく。おいしくて、このまま飲み干したい勢い(笑)

一方、タイは今が旬の大ぶりの浅利を使ったチリインオリル炒め。
これにもハーブがたっぷりと♪
ハーブ、スパイスを豊富に使って夏にぴったりの講習となりました

2つの料理をワンプレートスタイルで。
phad hoilai gap sate ririt

来月はガツンと辛い、真夏のエスニック対決!
タイは日本でもヒットした、チェンマイヌードル
濃厚なのにさっぱり!?のおすすめヌードル。

インドネシアは、鶏のから揚げにから~~い夏にぴったりのさやわかなソースをたっぷりとかけたアヤムゴレン・ダブダブ。

汗をたっぷりとかいて真夏のエスニックを堪能しましょう

写真は、バイホラパーにくっついていた、小指の爪ほどのかたつむり
こんなに元気だなんて、バイホラパーが新鮮な証拠♪なんとも梅雨らしい。
心優しい方が、外の公園の葉に放しに行ってくれました。
katatsumuri

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「インドネシアvsタイ」への2件のフィードバック

  1. こんにちは~タイ料理&インドネシア料理とのコラボ楽しそうです♪
    いずれも教室でお世話になってます。^^
    同じアジア料理で造り方の違い、調理器具の違いなど
    毎回新たな発見があり、今ではその違いを楽んでいます。
    来月は参加させて頂きますので楽しみにしてまぁ~す♪
    PS:バイホラパーにくっついていた「かたつむり」かわいいですね~
    先日、赤紫蘇にくっついていた小さな青虫は・・・そのままサヨナラしました(^_^;)

  2. >Hatsumiさん
    ガドガドの素ってパウダーとかですか!?
    インドネシア料理も知ってみると楽しいですね~。
    インドネシア料理に関してはまだまだ初心者なのでおいしい店をご存知でしたら教えてください♪

    >Akeさん
    タイとインドネシアの違いって楽しい~~♪
    Akeさんの方がず~っとお詳しいでしょうね。
    来月も宜しくお願いします。
    かたつむり、可愛い~~って方と、え・・っと引いてる方がいて、おもしろかったです~(笑)

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