旅の番外編 《動物》

コウモリ寺近くのお粥屋さんの看板娘。ココナッツシュガー工房のインコ達。
ココ椰子の実が巣!アカ族の、ワンコ。舟そば屋の左足療養中のワンコ。アカ族のおばさんの水牛

アカ族の新入り鳥。アカ族の、気まぐれ自由鳥。アカ族の案内犬、ランボー。

間欠泉の甘えん坊ニャンコ。ターおばさんの娘、ガティ(ココナッツミルク)ちゃん。飛び越えてお母さんのとこに行きたいのよう。

北部料理店のワンコ。
2017年北部ツアーに参加された方へご連絡。11月にみんなで抱っこした子犬の、子供ですって!!!早すぎてびっくりする。

タイの動物達は警戒心が少なく、おおらか。

タイの気候と人々の影響なんだろうなあ、、。

旅の番外編《花》

旅で出会った花や果実を♡

ドークダラー。カオヤムなどに入れる、酸味のある食用花。ドークグラダンガー、イランイラン。濃厚な香り。海岸にポツリ咲いてた花木から溢れんばかりの、マファイ。ドークパックプラン、可愛らしいツルムラサキの花マモアンハーンマナーオホー。酸味のある、この時期だけの果実。プットナームブット、甘ーい香りの花。ドークラック。プアンマライ(花輪)に使われる花。

アンチャン。ご存知、タイ料理や飲み物にも幅広く使われる花。左はドークケム。揚げて食べられる。今回ではないけれど、お正月に行った東北で出会った、赤い蓮の海と呼ばれる場所の蓮の花も。

花天国♡

2018年 北部の旅 25

旅の締めくくりのレストランは、やはり師匠の店でしょう!

私が惚れた、ベビー小松菜の和え物。

ヘットープの炒め物、生のたけのこのソムタム。

生たけのこが全くエグさがなく、甘い!

茄子が美味しい農家さんから仕入れてるという、茄子の和え物。繊維やエグみがなく、食感がトロトロ。日曜日だけのメニュー、ナムギョウ。あっさりしながらもコクがあってバランスが、素晴らしい。最後はスタッフも全員で、お疲れ様でした!みんなと、師匠で。

こんなにも北部が好きなのは、きっと師匠がいるから。

飛び込みで修行させてください!

から始まったお付き合いは運命だなあといつも思う。

2018年 北部の旅 24

最終日。

なんと、カオマンガイ屋さんが臨時休業。

朝準備をしている最中に身内に問題があったらしい。(人気店だけに市場内で噂になる)

気を取直し、肉系おかずが充実した白がゆ店に。その後は、JJマーケットへ。

たくさんのオーガニック野菜や製品が売られるマーケット。

またターおばさんに会えた!みんなで少しずつ色々味見。蓮の花のミャンカム、美しい♡ハーブのカオヤムこの後は、最後のお買い物巡り。

セラドン焼きや、雑貨店。

買い物のパワーってすごい。笑

2018年 北部の旅 23

チェンマイ市内に戻り、

スーパーマーケットでお買い物。

その後は休憩して夜ごはん。

いよいよラストナイトは、

やっぱり北部料理でしょう。

こちらの発酵たけのこのナムプリックがほんと好み。豚肉のスパイス煮込み、ムーフムのバランスもたまらない。季節のきのこ、ヘットープのゲーン季節の田蟹の味噌と卵を合わせたプーオン。

じっくり煮込まれたゲーンハンレー。手作りネームと空芯菜のゲーン鶏肉とスパイス、ハーブの和え物、ヤムチンガイ。

北部料理を作る事に魂を注いでいる、というおばあちゃん。

美味しい北部料理を食べていれば、私のようにいつも若々しくいられるのよ、と話してくれた。

説得力あるおばあちゃんの写真がないのが残念(汗)

2018年 北部の旅 22

ターおばさんお手製の、ランチタイム!

ハーブとお花のサラダ。カシューナッツのナムプリックとお庭の野菜

アボカドとパッションフルーツのサラダベジナマズのシューシー。野菜たっぷりのゲーンリアン。バナナ揚げタロイモとココナッツミルクのデザート庭で採れたパイナップルとマンゴー

全て美しく、美味しく、身体が洗われるような食事。

そして、自給自足の生活と、野菜に囲まれた料理教室。

私にはきっと難しいけれど、究極の理想の生活。素敵な時間をありがとうございます

2018年 北部の旅 21

一品めは、北部を代表するナムプリックオーン。

擬似肉を使って、臭みを取る方法を習い

手作りのペーストを作り、肉を使わないのでフレッシュ感溢れるナムプリックオーンと、庭で採れた野菜を盛り付けて。

お次はキノコのトードマン。

出来上がり。プクーと膨らんだ姿はまるで魚のすり身。

ターおばさん曰く、

ベジタリアン料理は芸術。

試行錯誤を繰り返し、感性を磨き集中しなければ作れないお料理なのだと。

出来上がりを想像し、どうしたら肉を使わず美味しく作れるか、イメージを膨らませてながら料理を作る過程が楽しい、と語るターおばさんが印象的でした。

お次はターおばさんお手製のランチタイム♡

2018年 北部の旅 20

ツアーのハイライトのひとつ、ターおばさんのベジタブル料理レッスン。

チェンマイから車で1時間30分。

車で山道を登り、小川を渡り、大自然!

着くとターおばさんが早速、お菓子食べましょう!と、手作りおやつの数々で、迎えてくれました。

ひと息して、畑の見学。

この後は、お料理2品を習います!

2018年 北部の旅 19

満喫しましょう、朝から肉三昧!

おばさんの牛肉サテ。

肉の下味やスパイス感、タレの味付けのバランス、1本の肉のサイズ感や、付け合わせの酢の浸かり加減とか、

一口目の、合わさった時のバランスが絶妙。

フッと抜けるようなバランスで、長年培ってきたのだろうなあとついつい毎回考えながら食べてしまうのです。

二軒目は丸鶏の炭火焼、ガイヤーン!皮のパリッパリ加減、シンプルな塩味が私のドツボのガイヤーン。

焼くのに1時間かけてパリッパリに仕上げるのだそう。

朝から元気出たー♡

2018年 北部の旅 18

夜ごはんは、中部料理。

オーナーさんが材料に拘り、調味料も殆ど手作り。

海老のマナオスープ(トムヤムと言うと訂正される笑)マナオの酸味が効いた、セーップな一品。ガイドのニコムさんが感動しながら食べていたのが印象的。

スペアリブのスパイス煮込み味噌たっぷり海老の手作りチリインオイル炒め。などなど、ごはん泥棒のおかずばかりで、お酒が進まなかった夕食。