2018年 北部の旅 18

夜ごはんは、中部料理。

オーナーさんが材料に拘り、調味料も殆ど手作り。

海老のマナオスープ(トムヤムと言うと訂正される笑)マナオの酸味が効いた、セーップな一品。ガイドのニコムさんが感動しながら食べていたのが印象的。

スペアリブのスパイス煮込み味噌たっぷり海老の手作りチリインオイル炒め。などなど、ごはん泥棒のおかずばかりで、お酒が進まなかった夕食。

2018年 北部の旅 17

チェンマイに到着!

まずはお昼ごはん。

牛肉のカオソーイ山羊のカオモックチンホーと呼ばれる、中国系ムスリムが作るカオソーイで、北部式と麺の種類や漬物の種類なども少し変わります。

この後は市場巡り。

モン族市場、トンラムヤイ市場、ワロロット市場、3つの市場をご案内。

旬のライチがたくさん。

お買い物の後は、ホテルにチェックインです。

2018年 北部の旅 16

朝はチェンライ式ナムギョウ。

やはり、豚肉の血が入ります。

今年の1.2月レッスンの、バージョンアップしたナムギョウのレシピはこちらを参考にしたバージョンなのです、、!豚肉の団子がゴロゴロ入ってジューシー。おばさんが秘密をたくさん教えてくれました。

この後は、専用車でチェンマイへ向かって出発!

シンハーパークで買い物したり。フルーツケーキを食べたり。

ナムワー種のバナナパイや、タロイモタルト、パイナップル&バナナケーキや、ココナッツパイなど10種類をみんなで少しずつ。間欠泉に寄ったり。

100度の温泉が噴き上がる、、熱すぎて3秒しか足湯できなかったそう、、笑

お土産売り場でティッチャイ製品を発見!

チェンライからチェンマイまで3時間の旅でした。

2018年 北部の旅 15

夜ごはんはチェンライ市内で、ラープ三昧。

豚肉のラープ牛肉のラープ

豚肉の血の和え物、ルー。

血と聞いて抵抗があった方も、

なぜ加えるのか必要な意味がわかった、

とパクパク食べてくれた時の嬉しさ!

そう、血にだけしか出せない、北部料理に必要なコクと旨味なんです。

2018年 北部の旅 14

この後は、ヨハンさんが今年から取り組んでいる、植林活動。

私達も参加しました。植える木は、果物の木。何年後かに実をつけるのかな。今から楽しみ^^

それぞれ名前を書いて、森の中へ。

自分で植えた木は育った様子をメールで送ってくれるのだそう。

アカ族のアクセサリーを習います!

不器用なmayは不参加、、

みんな1時間でこんな可愛いブレスレットが作れちゃうなんてすごい、、

帰りはランボーがお見送り!楽しく、美味しい時間でした。

塗り絵レッスン

7月11日に、おおのきよみ先生との

塗り絵コラボレッスンを行います!

今回のテーマは

【ラープイサーンともち米】です!

豚のミンチに、たっぷりミント。

豚肉のミンチ方法、カオクアの作り方、様々なポイントのあるお料理です。

ブランチレッスンに3名さま

ディナーレッスン→満席になりました

に空きがございます!

お申し込みお待ちしております^^

2018年 北部の旅 13

お昼ごはん!

たっぷりハーブのラープ、

ハーブ入り卵焼き

ハヤトウリの炒め

グリル野菜のシンプルなナムプリック

冬瓜のスープ

この時期に自生するキノコの和え物

コーヒーの若芽の揚げ物

個人的に冬瓜のスープが最高だった。手のひらサイズの、見たことない冬瓜は味が濃く、じゃがいもと冬瓜の間のような食感。

コーヒーの若芽の天ぷらは大人気。タイに住むアカ族(他の部族も含め)は言葉も含め、生活習慣も異なるけれど、

やはりここはタイなのです。

2018年 北部の旅 12

調理のお手伝い。

摘んだマコークの木の皮や、アカ族の食に欠かせないホームシュー、レモングラスなどを入れて包丁でミンチ。こちらは、ナムプリックに使う唐辛子を串に刺す作業。使う野菜もたっぷり。

タイのアカ族の殆どが農業を生業として暮らし、メインの食事は野菜が中心。

チェンマイをはじめ、北部はたくさんのオーガニック野菜が流通してますが、彼ら少数民族も大きく貢献しているようです。

2018年 北部の旅 11

早速、ふた手に別れてお昼ごはんの準備をいたしましょう。

ランボーがご案内してくれます。マコークの若芽はナムプリックと食べ、マコークの木の皮はラープに。スプーンでガリガリ。

ガイドさん組、見つけた!皆さんは、野菜の収穫、、と思ったら畑に行くのに、まず草刈りで道を作ってから行きましょうと言われたらしく、、断念。なんと、、タイらしい。。

コーヒーの若芽を摘むことに。

コーヒーの葉の揚げ物になるそう。

お昼ごはんが楽しみ♡

2018年 北部の旅 10

旅のハイライトのひとつ、チェンライ郊外のメーサロンへ。

道の工事でワゴン車が山を登れず、村の車で迎えに来てくれることに。

インディージョーンズー!やっぱり山の上は景色がいいなーイスラエルに留学して、村に戻った時の決意や、村の伝統を守るための熱い想いを語るヨハンさん。ランボー健在!新しい家族が仲間入りしてました!!めちゃ可愛いー

前の子も来てくれた!鳥天国♡日本の名前をつけてとヨハンさんから言われて、何と名付けたんだっけか。