BangKok Tour 2 お寺と舟そば

私が好きなバンコクのお寺、ワットポーへ。
創建はアユタヤ王朝時代と伝えられているバンコクで最も古い寺院。
びっくりするのが本堂へ入ったときの寝釈迦仏の迫力さ。
寝そべった姿は迫力的なのになんとも優しい表情の姿はしばし、穏やかな気分にさせてくれます。ここは初めてタイを訪れる人には必ず観光していただきたい場所。

安らかな気分になれる。
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ワット・ポーでもうひとつご紹介したい場所。
日本でもかなり増えているタイマッサージ店。
ワット・ポーの敷地内にあるマッサージ学校はタイで最初の学問所とされている。
伝統医学の研究をしていたことから学校が設立されたと言われているだけあってタイでは最も最高の技術を勉強できる学校。

ここでは公式ライセンスが取得できることからタイ人はもちろんのこと、外国人、マッサージ店を経営する日本人などが訪れ、ライセンスを取得しています。
そして、マッサージはこの場所で生徒やスタッフから受けることも可能。
料金も30分150バーツととても安くおすすめ♪

タイマッサージの特徴は、センと呼ばれるつぼを体の線に沿って揉み解したり、血液の循環をよくするために動脈を刺激したり、プロレスのような大胆な技などがバランスよく組まれている。
30分コースもありますが、おすすめは1時間。
鉛のように重たい体がスキップしたくなってしまうような!?体へと変えてくれます。
タイへ行ったら1日1回。生活習慣になってしまってます。

♪♪リラックスし、お腹が空いて向かったのはアヌサワリーという民主記念塔の近くにある昔から有名な船そば。

昔は船上で売られていた汁そばは水質汚染や周りの発展によって陸へ上がり川沿いの屋台で売られています。
川沿いは舟そば屋さんが何軒も連なって、多くのお客さんでごった返している店が何軒も。
3口くらいで食べれそうな小さなお椀に入った汁そば。

こんなに小さいのに立派!
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こんなに小さいのに、具などを選ぶことができます。

1つなんと6バーツ。少し前までは5バーツだったそう。
舟そばのスープの特徴は豚の血が入っています。
血と聞くとなんだか敬遠してしまうけれど、食べても血が入ってるなんてわからないほど臭みは全くなし。
沸騰しているスープに静かに血を注ぎ、余熱で血に火を通しますが、
このタイミングを間違ってしまうと生臭くなってしまう。かといって、火を通しすぎてしまうと血とスープが分離してしまってせっかくの風味がなくなってしまうという、かなりのテクニックがいるお料理。

具は空芯菜ともやし、肉類やつみれ、別にホーラパー(スイートバジル)そして生のもやしが添えられ、中へいれて一緒に食べます。
こんなに小さいのに決して手を抜かないのには感心!

男性だと20杯くらい食べる方も多いそう。
友達同士で来ると何杯食べるか競い合い、負けた人のおごりだとか。
日本でいうわんこそばの感覚かなぁ。。。

タイ語習得の道1  タイ語ってかわいい♪

タイ文字の中には鳥、アイロン、ハートらしきものなどかわいい“絵”がある
○やら、くねくねとした文字が句読点なく長々と綴られている。

文字なのか記号なのか図形なのか・・・。

タイコーラや、チャーンビールのロゴはファッション的にみてもかわいいと思う。
これは外国人が怪しい漢字のTシャツを着たりするのと同じ感覚なのかもしれないが・・・。
以前、タイへ行ったときに”酢”と一文字のタトゥーを肩にしている人を見かけて一人でずっと笑っていたことがある。

まあ、とても勉強しようなんて気にはなれない。
独特の字体が勉強をする気力さえ失わせてしまう。
まぁ、でもこれから料理を勉強するのだから一応タイ語も話せるようにならないとやばいか
しかし、文字だけは避けていこうと会話からスタートした。

ちんぷんかんぷん☆◇$■とはまさにこのこと!
タイ人同士の会話はもちろん、ゆっくり話してもらってもわけがわからず・・・。
運が良いのか悪いのか、日本人はひとりだけ、タイ人も全く日本語が話せない。
何を聞いているのかわからないので、え?と何度も聞き直すとタイ人の機嫌さえも悪くなる・・・怖い

私が苦労したのは料理よりも言葉であったのはたしかだった。
毎日がぺちゃんこ(でもタイ語で怒鳴られているから意味さえもわからず(*_*))
でもどうしても料理を習得したい。
とりあえずは料理名を覚えよう。意味はわからなくてもまずは・・・。

昔、英語の単語を覚えるのに塾の先生からの宿題で一本のボールペンを渡され、インクがなくなるまでノートに書きなさいと言われ、ひたすら綴ったのを思い出した
その方法で綴ってみることにした。

トムヤムクン・ゲーンキョウワーン・パットタイ・・・
何度も文字を書いていくと同じ単語が他の料理でも見かける。
もしかしてクンって海老のことかしら。
ちょっと嬉しかったのを覚えている。

同じ単語がどんどん登場するパット、トム。いつもでてくる
パック、ゲーン・・。ひたすら書くことによって単語と意味がわかり始める。

オーダーの際に片言のタイ語で言えるようになった。
すっごく嬉しかった

鳥、アイロン、○・・・
かわいい文字たち

これは・・・ベトナム料理!?

今日の朝食にタイヌードルが急に食べたくなった。
私のおなかは朝から天ぷらやカツ丼でもOKな食いしん坊

タイヌードルには欠かせない材料がいくつかある。
もちろんのことヌードル。
今日はセンレック。

うちにはセンミー、センレック、センヤイ、クエイチャップまで
すべてのストックがある。
というのも、自宅近くにカルフールがあり、生鮮品以外の材料(主に調味料)は結構カルフールで揃えることができる。

去年流れたカルフール日本撤退のニュースには大変動揺して、一人で騒いでいた。
経営については世間から賛否両論のカルフールだったが、タイの調味料がここまで豊富なスーパーは他にはないし、
自宅でタイ料理を作ってほしいというコンセプトに基づき講習をしている私にとっては
”みんなが普段行くスーパーで揃えることができる”
カルフールの存在はとても有り難かった。
結局イオングループが買収する結果になり、ほっと胸をなでおろした
館内ではイオングループ特有の雰囲気に変わってきつつあるが、タイ材料は未だに種類も減っていない。

中でもジャスコはアジアの食材に力を入れているように見える。
ジャスコでは逆に生鮮品が豊富♪
青いバナナや、生のドリアンなど扱っている。
これからも増えていくだろうなと期待できるし、イオングループが買収してほんとに良かった

さてさて、ヌードルの話に戻り・・・
出汁用の具材大体は豚肉を使うことが多いが今日は鶏ももしかなく・・・。
パクチー
ねぎは万ねぎが適しているがあいにく長ネギしかなく・・・
ガティアムチョウ(揚げにんにく)・・ない

更に確認するともやしもない
野菜は結局きゃべつ、冷蔵庫には昨日使ったバイホラパー(スイートバジル)と
バイサラネー(ミント)が。
で、作ったのが

あれ?フォー?
タイ?ベトナム?

ベトナムのフォーの作り方はわからないが、ベトナム料理屋さんで食べたフォーの味にすごく似てる~

タイ料理を作っていると材料がないとき他の材料で代用し新しい発見をすることも多いです

今日はフォーの作り方発見かしら・・・

Bangkok Tour 1 タイへ♪

今日から始まる欲張りツアーの始まりはTG677便から。
夕方出発して22時にバンコクへ着く。

成田発の夕方便はバンコクへ着いたらもう夜中。
ツアーなら良いけれどツアーでないときは私は必ず空港タクシーを利用する。
空港からの流しのタクシーは旅行客を狙う悪徳なタクシーが多く、目的地以外の場所へ連れて行くタクシーもいる

女性だけの旅行はタクシーには特に気をつけてほしい。
夜中に女性1人でタクシーに乗った場合、何もなくてラッキー。
そう思うことにしている。ピストルを使った強盗はもちろん、レイプ事件も非常に多い。
”お金で買える安全は絶対に買う”
タイの友人、タイの先生、み~んなから言われてきて私が守っていること。

ホテルに着いて休む間もなく街へ出る。
屋台で夜食、私の楽しみ♪

夜食にはおかゆかタイの麺。
今日は、バミー・ペッ(あひるの汁そば)。
香辛料でやわらかく煮込んだあひるをふんだんに乗せたもの。
バミーと呼ばれる卵めんはとってもコシがあり細くて私のお気に入り。

タイでは好きな麺を自分で選びます。
オーソドックスなセンレック、髪の毛のように細いセンミー、きしめんほどの太さのセンヤイ、
正方形の形をしたクエイチャップ・・・

タイへくると夜食は決まって汁そばにするのは量が日本のラーメンに比べて半分ほどもないの量だから。

もたれることもなく、ちょっとお腹が減ったときには最適。
屋台でお腹が満足したら明日に備えて
明日からはいよいよ食べ歩き開始♪