【mayがご案内する東部の旅】3日目~ラヨーン後編~

2016年1月3日

<3日目>後編
*スパットラーランドでフルーツ三昧!
*海産物のお買い物はここで買うべし。
*海の家で味わう絶品シーフード!

激ウマ森のタイ料理を満喫した後は
ビタミンCを補給することに。
(要するにまた食べる)

*+スパットラーランドでフルーツ三昧!**
この時期ラヨーンに来たら外せない
スパットラーフルーツ園
(フォトギャラリーをリンクしてみました)

800ライ(1ライ=1600㎡)の敷地に約25種類のタイフルーツが
栽培されています。
雨季のこの時期、旬を迎えたフルーツはどの木を見ても枝が垂れ下がるほどに
鈴なり状態。

専用のカートで説明を聞きながら農園を1周することができます。

こーんな状態。(見えにくいけれどびっしりランブータンが生ってます)
tonngo
そこに怪獣ランブータン。
(おばけみたいなビジュアル、なぜこれを作ったのかと頭の中がいっぱいになる)
ngopenpee

しばらく行った第1ポイントに
フルーツの食べ放題が~!!

ドリアン。ラヨーンはモントーンの産地。
turian2
タイ人は少し固めを好みます。
外国人にはトロ~りとまるでカスタードクリームのような
濃厚さと甘さが好まれるよう。
フレッシュで、本当に美味しい。。
turian1
他にも、熟した甘ーいマンゴー、マンゴスチン、パパイア、
パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、パイナップル・・・
kinmamuan
mamuang

も、もう食べれない・・
たっぷり食べてお肌がピッチピチに♪
(と、言い聞かせてみる)

様々なフルーツ達を巡り(画像はサラ)
tonsara

迎えた第2ポイントはソムタムの食べ放題(笑)
すべて園内で栽培された有機野菜です。
somtam
自分の好みの味でソムタムタイを作ってもらえます。
とことん食べてお腹一杯なのにこれがめちゃくちゃ美味しいっ!
この他、レタスやベリーリーフなどのサラダも食べ放題。
だったのですが、ここはみんなで一皿。
kinsomtam

最後のポイントははちみつ。
園内で採れたはちみつの試食。
nampurn
本物のはちみつは、水を垂らして揺すると蜂の巣の模様に変化するのさ!
と感動していたところ
説明してくれたお兄さんの瞼が膨れ上がっていたのが非常に痛々しいことに気づく。
(なぜ刺されたのか聞いているうちにはちみつを買い忘れる)

再びカートに乗り、最後にココナッツシェイクを飲んで終了!

次は買い物タイム!
**海産物のお買い物はここで買うべし。**
このエリアは海沿いの市場で、美味しい干し海老、カピ、たっくさんの海産物を買い込み
大満足!!
sww khong

ラヨーンの特産品、熟していないドリアンをスライスして乾燥させたドリアンチップスや
ドリアン羊羹、貝殻で作ったアクセサリーやカトラリー、
こんな買い物をしている途中、こんなに美しい虹が。
saairung
虹を見たのは久しぶり。
きっと、日本ではあまり空を見ていないからかな・・

日も暮れ始め、向かったのは夜ご飯!(まだ2時間も経っていない)
**海の家で味わう絶品シーフード!**

こちらもラヨーンへ来たら外せないシーフード。
アウトドアチックなお店ですが
味は保証します!
raannrayong2
ちょうど夕暮れ時、周りは静かで聞こえるのは波の音だけ。

ここは全部お勧めと言ってもいいくらいに美味しいお店ですが
特に美味しかったのが

ホイシェルオップヌーイ(帆立のガーリックバター焼き)
味の濃い帆立とパクチーが効いたソースがマッチ。
hoishel

プラーシーフード(シーフードとレモングラスのサラダ)
レモングラスとミントの風味が濃く、少し甘めのソースが良く合う。
plaatale

プラートードラートナムプラー(魚の姿揚げ)
周りはかりかり、中はふわふわ。
本当に美味しい。
plaathod

クンオップウンセン(海老と春雨の鍋蒸し)
ソースの味が美味しい。ここのシーフードソースも絶品。
少しかけて食べるのが美味しい。
kungobunsen

トムヤムクン(海老のスパイシースープ)
甘みを加えない、レモンをたっぷりと加えたナムサイ。
トムヤムクンは、こういうチャオバーンスタイル(庶民のスタイル)が好み。
tomyamkung

プータレーヌン(蒸し蟹)とナムチムタレー(シーフードソース)
身がぎっしり、甘い。
puunung
無言で食べ続ける。
全12種類。
ピーティー(ガイドさん)はとっても面倒見のよい素晴らしいガイドさんで
前回に続き、今回は指名です(笑)
kinyaileay

波の音を聞きながらみんなでお話をしていたら
暗闇の中から・・・

小象の登場ーー
changmaahaarao
これにはみんな大感動!!

タイでは象さんが食事中に訪ねてくることも多いのですが
この雰囲気の中で会えるのは本当にラッキー。

さとうきびを買ってあげると、
コップンカーと

キュンッ
lenkapchang
ってポーズをとって鳴くんです。
みんなでたっぷり遊んだ後、
象使いのお兄ちゃんと共にまた暗闇の中に歩いていきました。

mayもはしゃぎまくり。
may

ホテルに戻ったのは深夜。
あー、よく食べた(笑)

明日はバンコクへ。

買い物を満喫します~

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