【mayがご案内する東部の旅】3日目~ラヨーン前編~

2016年1月3日

2011年6月15日~19日
【mayがご案内する東部の旅~パタヤ・ラヨーン・バンコク】
この旅の大きな特徴は、食を中心とした他では味わえないツアー。
すべての店、内容に至るまでmayがセレクト、コーディネートし、
自信を持ってお勧めする現地に特化した内容です!

****************************

ノッてきました、3日目!

<3日目>
*老舗の朝ごはんはタイ人に大人気!
*タイ料理の素の真髄!
*豊穣なタイに触れる
*ラヨーン名物激ウマ森のタイ料理!

朝早く集合して向かったのは
もちろん、朝ごはん笑
**老舗の朝ごはんはタイ人に大人気!**

2日同様、パタヤでは老舗でいつ行っても大混雑の
ルアットムー(豚の内臓スープ屋さん)は
豚の血を固めたもの、豚肉団子、ハツ、レバー、豚バラのカリカリ揚げ、子袋、と全部入りを注文。
全く臭みはなく、それぞれの食感と甘みが美味しい!
lwatmuu

ここから1時間、ラヨーンへ移動。
長閑な漁師町としても知られ、ナムプラーやカピ工場が多く点在。
そして、フルーツの産地としても有名です。

まず向かったのが市場。
6月はちょうど果物の美味しい時期。
あちこちに並ぶ果物や、お惣菜屋さん、魚、肉売り場など
庶民の生活を見学。
talat

お茶目なお店の人が全部並べてくれました。
ブヒッ^^♪
hoamuu

この後は、ナムプラー&カピ工場の見学に。
**タイ料理の素の真髄!**

日本にも輸入され高品質としても知られる
ターチャンブランド(天秤印)を見学させてもらえることに。
trachang

魚と塩を漬け込み2ヶ月経った状態。
これが魚の水(ナム=水 プラー=魚)なのね!と納得する味(非常に伝わりづらい)
klukkapklwa

6ヶ月
これだけの期間でここまで熟成されるのには驚き。
味の層を感じる。
namplaa6dwan

完成!
洗練され、この琥珀色、すっきりとしてるのに奥深い。
daiitemtee
天秤印を見学したからか、工場のすべての人達が優しかったからか
すっかり天秤印の虜に。(今までイカ印を何年もお勧めしていたのにこの変わりよう)
おまけに、カピやナムプラーのお土産を沢山いただきました。
感謝!!

お次は
知り合いのカピ工場。
**豊穣なタイに触れる**

今の時期はこちらではカピ作りはお休みですが、
こちらの庭に鈴なり状態の果物や、
手作りジュースを見学させてもらえるとあって
寄り道。

美味しいナームアンチャン(蝶豆のジュース)
や、菊の花ジュースの作り方を、砂糖のえぐみを取る方法など惜しみなく教えてくれました。
namanchan

好きなだけ取って食べなさい~と。
マンゴスチン、スターフルーツ、ランブータン、ラーンサー・・・!
一角にこんなに沢山の果物が。。
なんて幸せ。
lansaa
こちらのお宅は、肉と魚以外は買ったことがない、というくらいに
野菜を含む多種のハーブ、果物はすべて自生するんですってーーー!

果物を食べて既にこの時お腹いっぱい。
luuktua

移動時間の仮眠でお腹を空かせることに。(なんて安易な)

お昼ごはんは、ラヨーンに来たならば必ずここへ!
田んぼ道を走った果てにこの店があります。
**ラヨーン名物激ウマ森のタイ料理!**

なんと長閑な雰囲気なんでしょう。
(景色を撮っていなかったので人様のウェブから拝借・・)
raanpaa

ここは、ラヨーン県の郷土料理が食べられる貴重な店。
ラヨーンではこの地方独特のハーブが何種も入った
スタイルの森のタイ料理(アハーンパー)が食べられます。

特にお勧めがこちら!
カーオホーガークマーク(マークの葉に包んで蒸したご飯と魚、カピのディップセット)
khawhoogakmak

パッペッムーパー(イノシシの辛い炒め)
phatphedmuupaa

ホーモックプラードゥック(なまずのバナナ葉蒸し)
homok

そして、事前にお願いしておいたゲーンパー(森のカレー)の作り方を
実演してくれました。
(とっても優しい店のオーナーさんに感謝!)
paasorn
ラヨーンのハーブのオンパレード。
このゲーンパーの美味しさったら!
人生のゲーンパーベスト3に殿堂入り。
geangpaamuu

オーナーの名物おばちゃん。
khunyaa
(個人的にmayのこの旅ナンバーワン料理店でした、おばちゃんありがとう~!)

やっぱりタイは親切な微笑みの国だわ~と強く感じた日。

午後もラヨーンの魅力をたっぷり満喫します~

こちらの記事もご覧になってください。

インスタグラム