これは・・・ベトナム料理!?

今日の朝食にタイヌードルが急に食べたくなった。
私のおなかは朝から天ぷらやカツ丼でもOKな食いしん坊

タイヌードルには欠かせない材料がいくつかある。
もちろんのことヌードル。
今日はセンレック。

うちにはセンミー、センレック、センヤイ、クエイチャップまで
すべてのストックがある。
というのも、自宅近くにカルフールがあり、生鮮品以外の材料(主に調味料)は結構カルフールで揃えることができる。

去年流れたカルフール日本撤退のニュースには大変動揺して、一人で騒いでいた。
経営については世間から賛否両論のカルフールだったが、タイの調味料がここまで豊富なスーパーは他にはないし、
自宅でタイ料理を作ってほしいというコンセプトに基づき講習をしている私にとっては
”みんなが普段行くスーパーで揃えることができる”
カルフールの存在はとても有り難かった。
結局イオングループが買収する結果になり、ほっと胸をなでおろした
館内ではイオングループ特有の雰囲気に変わってきつつあるが、タイ材料は未だに種類も減っていない。

中でもジャスコはアジアの食材に力を入れているように見える。
ジャスコでは逆に生鮮品が豊富♪
青いバナナや、生のドリアンなど扱っている。
これからも増えていくだろうなと期待できるし、イオングループが買収してほんとに良かった

さてさて、ヌードルの話に戻り・・・
出汁用の具材大体は豚肉を使うことが多いが今日は鶏ももしかなく・・・。
パクチー
ねぎは万ねぎが適しているがあいにく長ネギしかなく・・・
ガティアムチョウ(揚げにんにく)・・ない

更に確認するともやしもない
野菜は結局きゃべつ、冷蔵庫には昨日使ったバイホラパー(スイートバジル)と
バイサラネー(ミント)が。
で、作ったのが

あれ?フォー?
タイ?ベトナム?

ベトナムのフォーの作り方はわからないが、ベトナム料理屋さんで食べたフォーの味にすごく似てる~

タイ料理を作っていると材料がないとき他の材料で代用し新しい発見をすることも多いです

今日はフォーの作り方発見かしら・・・

Bangkok Tour 1 タイへ♪

今日から始まる欲張りツアーの始まりはTG677便から。
夕方出発して22時にバンコクへ着く。

成田発の夕方便はバンコクへ着いたらもう夜中。
ツアーなら良いけれどツアーでないときは私は必ず空港タクシーを利用する。
空港からの流しのタクシーは旅行客を狙う悪徳なタクシーが多く、目的地以外の場所へ連れて行くタクシーもいる

女性だけの旅行はタクシーには特に気をつけてほしい。
夜中に女性1人でタクシーに乗った場合、何もなくてラッキー。
そう思うことにしている。ピストルを使った強盗はもちろん、レイプ事件も非常に多い。
”お金で買える安全は絶対に買う”
タイの友人、タイの先生、み~んなから言われてきて私が守っていること。

ホテルに着いて休む間もなく街へ出る。
屋台で夜食、私の楽しみ♪

夜食にはおかゆかタイの麺。
今日は、バミー・ペッ(あひるの汁そば)。
香辛料でやわらかく煮込んだあひるをふんだんに乗せたもの。
バミーと呼ばれる卵めんはとってもコシがあり細くて私のお気に入り。

タイでは好きな麺を自分で選びます。
オーソドックスなセンレック、髪の毛のように細いセンミー、きしめんほどの太さのセンヤイ、
正方形の形をしたクエイチャップ・・・

タイへくると夜食は決まって汁そばにするのは量が日本のラーメンに比べて半分ほどもないの量だから。

もたれることもなく、ちょっとお腹が減ったときには最適。
屋台でお腹が満足したら明日に備えて
明日からはいよいよ食べ歩き開始♪