脱!冬眠。

寒さが人一倍苦手な私が好きな季節は夏。
タイが好きな理由にも一理あるかもしれない。
冬はというと、冬眠状態。
行動範囲は狭くなり動きも鈍い。
・・・なんて寒さで億劫なだけ。。。

それが3月になり寒い毎日の中でふっと春を感じると、だんだんと元気が湧いてくる。
この頃、夏よりも春が好きになってきた気がする。(歳のせいか・・?)
特に春野菜は眺めているだけでも生命の強さと力を感じる。

そんな旬の食材を使って、
友人達とのパーティーで春をを演出してみた。

新じゃがいものチリインオリルとサワークリームソース。
素揚げした旬の新じゃがいもにチリインオリルとサワークリームを混ぜて作ったソースを和えてみた。
コクのあるソースとじゃがいもの相性は○♪
manfaran namprikphaw

ハーブ混ぜご飯
今日はひな祭りなのでタイハーブのおすしを。
タイのカオクルック(混ぜご飯)のスタイルで。
ハーブの香りに負けないように魚介ではなく、甘く煮た豚ばら肉とほろ苦い季節の菜の花を合わせてみた。ナムプラーとお酢で作った寿司酢もよく合う。
yam khaaw

初鰹のラープ
東北地方の炒り米が入るスタイルではなく、北地方のスパイスが入るスタイルで。
青魚の風味だからこそ、スパイスがよく合う。
laap plaa

するめいかといんげんのスパイシーハーブ炒め
同じく旬のするめいかを、これでもか!のたっぷりハーブと共に。
ガシャーイ、ホーリーバジル、生胡椒、バイマクルー・・
ハーブが大好きな方にはたまらないお料理。
plaamwuk phad chaa

海老とサトー豆のガピ炒め
タイ南料理の定番。サトー豆を食べると、汗までがサトー臭になるほど独特の香りを持っているが、一度食べると癖になる。
phad sato

ぽかぽか日和に
春の料理を食べれば体も冬眠から脱出

エネルギーの源。

タイ料理好きが集まり、タイフードコーディネーターの
らーぷさんと2人のタイ料理を召し上がっていただく会。
彼女とはタイ料理に対する概念がとてもよく似ている。
いつも良い刺激とパワーを頂いている彼女の料理を食べれるので私もわくわく。

そしてメンバーは、過去にタイに在住していたり、タイ料理を毎日食べ歩いていたり、タイ料理に精通した手ごわい方々ばかり(笑)
そんな方達の為に日本でも知られていない料理も取り入れながら料理をチョイス。

私が作ったお料理

☆ヤム・プラー・フー(魚のさくさくサラダ)
yamu plaa fuu

さくさくに油っぽくなく揚げるには少々コツのいるお料理。
青マンゴーのヤムをたっぷりとさくさくの魚にかけて食べるお料理で、今や私の得意料理♪

☆ゲーン・ハンレー
geang hanlee

カントークディナーのメニューに加わる有名な北を代表するお料理。
ココナッツが入らないのに濃厚なしょうがたっぷりのカレー。
もち米と相性がぴったり♪

☆スップ・マックア(焼き茄子の田舎ディップ)
sup makwa

東北料理らしい、プラーラーの入ったスタイル。
スップ・ノーマーイが有名ですが、茄子仕立ても本当においしい!
野菜がいくらでも食べれてしまうヘルシーなお料理。

☆ソムタム・タイ(バンコクスタイルのソムタム)
som tam thai

東北スタイルはプラーラーが入りますが、得意な方がいらっしゃったので私はソムタム・タイ(バンコクスタイル)を。
違いは、東北スタイルには入らないピーナッツ、干し海老が入ること。
砂糖もやや多めで、甘酸っぱいのが特徴。

☆ガイヤーン(鶏のグリル、タマリンドソース添え)
ソムタム・もち米とくれば・・ガイヤーンでしょう!
鶏は地鶏を使ってジューシーに♪
gai yang 2

少し・・いや、だいぶ・・焦げてしまったのは愛嬌・・?で許してもらうことに。
私の東北料理の師匠直伝のオリジナルソースで。そのおいしさは、もち米とソースだけで食べれてしまうほど。

☆ホイトーッ(牡蠣のかりかりお好み焼き)
牡蠣の季節ももうすぐ終わりなので、食べ収めの牡蠣お好み焼き。
タイでは殆どが屋台で売られており、プレートを使うことからパッタイと一緒に売られていることが多い。
カリカリに焼くにはかなりコツのいるお料理。
hoi thod

☆パッ・チャオレー(魚介のハーブ炒め)
たっぷりの数種類のタイハーブと一緒に炒めた魚介類。
タイハーブと魚介の相性の良さは抜群!

続いて、私が食べたかった(笑)らーぷさんのお料理。
☆ラープ・セーモン(サーモンのラープ)
laap salmon

サーモンはタイ人が大好きなお魚。
以前、タイのフュージョン料理のお店で流行り出してからタイで人気となったこのお料理。
サーモンにたっぷりのハーブ。
盛りつけも繊細でらーぷさんのセンスが光っている。

☆ヤム・ネーム(タイソーセージのヤム)
らーぷさんのヤムネームはハーブが入り、上品で女性が喜ぶヘルシースタイル!
作り手によって10通りのレシピがあるように同じ料理名でも味は様々。
勉強になります!
muu palo

☆ムー・パロー(豚肉と卵のスパイス煮)
日本人も大好きなこの煮物は、中国のスパイスがアクセント。
ご飯が欲しくなる一品。
コクのある煮込み加減はまさにタイのおかず屋さん!・・・。さすが!

☆トム・カーガイ(鶏肉とタイしょうがのココナッツスープ)
タイの高級レストランでいただく上品な味。
あっさりとしているのにコクがある。おいしくて3杯もいただいてしまった。
tom khaa kai

☆パッ・ノーマーイ
まさにタイのお惣菜。高菜とたけのこ。
日本ぽいのにタイを感じるおかず。
タイのおかず屋さんでは、このようなお惣菜を何品か選んで白米を盛ったプレートにそのままかけてもらう。ごはんにもぴったり!

また、イサーン料理が得意のタイに造詣の深い会場の主にも2品作っていただいた。
☆ホイライ・パッ・ペッ(浅利のスパイシー炒め)
リゾートで海をみながらビールと浅利炒め・・・。が懐かしくなる。
濃厚なソースでおつまみにも、ご飯にもぴったり!
phat hoilai

☆ソムタム・プー・プラーラー(ソムタム田舎スタイル)
塩漬けの蟹と発酵したプラーラーを入れた田舎スタイル。
ソムタムが本当に好きなイサーン人は砂糖を入れない人が多い。彼が作ったのも砂糖無し。おそるべし・・・。

みなさん、ありがとうございました~

実は、このパーティーの前日に体調を崩して当日、よろよろと衰弱したひどい顔で向かった。
会場の主である方に、すみませんでしたぁ~~!
・・。彼の顔がぴたりと止まっていた。

「・・・(2秒)大丈夫かい~~?」

彼の顔があまりにも無表情だったので突っ込むにも突っ込めず。
よろよろのひどい顔が彼の動きを止めてしまったのだろう。

休みながら料理をしようと思いキッチンに立つと・・・
あれれ?気づいた時には元気になっているではないか!
一番驚いたのは自分。
朝は、だんご虫のように体を丸めて痛がっていたのに。
薬を飲んでもさほど効果がなかったのに。
それどころか、料理をすればするほど、もっと料理を作りたくなる。
タイ料理が薬になってしまった。

今日改めて再認識!

“タイ料理を作る”ことが私のエネルギーの源

<今日の画像は、パーティーに参加されたエスニック料理に造詣深い、タイ仲間のhatsumiさんから画像を提供いただきました♪ありがとうございました♪>

テレフォンカード合戦

10年ほど前、タイへ国際電話をかけた時、一分200円以上の料金がかかったのを覚えている。
これでも更に昔に比べれば随分安くなったと言われてしまったけれど。
それが今はスカイプで無料会話できるなんて10年前からは到底考えられない。

今、海外に住む友人がとても近く感じる。
先日タイへ帰国した友人の送別会で寂しかったのが、次の日にはどう~?なんてMSNで会話をし、日本に住む友人よりも身近に感じる時さえもある。

私が海外の友人と長話をするときはMSNを使用している。
カメラとマイクを使って話していると、遠く離れて暮らす友人がまるですぐ傍にいるように感じられるから嬉しい。

先日、偶然にも複数の友人が同時刻にサインインしている時があり、チェンマイ、バンコク、パタヤ、ロサンゼルスと同時に会話しているのがアナログ人間の私には不思議で不思議で仕方がなかった。

さて、タイ人がタイへ国際電話をする際には、固定電話から各電話会社の国際プランに加入するか、国際テレフォンカードを購入してかける場合が殆ど。
カードの場合、固定電話以外にも携帯や公衆電話からも使用できるメリットがあるので人気があるよう。

昔は1分60円ほどでも安かった時代であるのに、今は各電話会社のカードをブローカーがバナナの叩き売りのように安く売り、カード合戦状態となっている。

私が今使用しているのもタイ人ブローカーから購入したもので、通常1500円のカードが17枚セットになっていて送料込みで1万円。
1枚で固定電話からかけると75分の通話ができる。
今回この記事を書いて初めて気付いた1分あたりの料金。
なんと1分7.5円であった・・・
国内より安い?料金かもしれない。

2ヶ月前にも値下げをしてくれたばかりなのに、わたくしタイの感覚で、18枚にできないのぅ?と聞くと、
「この商売今とても苦しいんです。本当は15枚でも精一杯なのに競争が激しくて17枚にしているんです・・」と真剣に答えられてしまい、
「ごめんなさい・・」と謝ってしまった。
値下げは消費者とすれば嬉し限りだけれど、パソコンで無料会話ができる時代、この商売をしてる彼らには苦しい時代だなぁと思う。

しかし時代は止まらずに進化するばかり。
海外がごく身近に感じるのは嬉しい一方で、昔薄い便箋を買って書いたエアメールをペンフレンドに送った新鮮さがなくなってしまったのはちょっぴり悲しいかな・・。

ドラえもんの時代が来るのも夢ではない!?

先進国、タイ。

最近驚くほど肌が綺麗になったタイの友人。
「なんでそんなに綺麗なのようぅ~!」と騒ぐ私を連れて行ってくれた場所はサイアム。
サイアム地区には20mごとにプチ整形や美肌のクリニック、審美歯科が並び、人気のクリニックはタイの若い女性で溢れかえっている。
友人は日本に住む私よりも色白で、肌は赤ちゃんのようにつるんつるん。

友人も、別の友人から紹介されて通っているという人気のクリニックに連れて行ってもらった。
紹介してくれたのはfonoとIontoと呼ばれるコース。
ピーリングをした後にくるくると機械で1時間ほどマッサージするコースで、なんと300B~500B!!!
ビタミンを肌に直接入り込むそうで、数日間は肌が蘇ったようにピーンとハリがでるのが実感でき、3回ほど通うとはっきりと色が白くなるのがわかる。
最近は高いスパよりも、クリニック通いになってしまい、今ではそのためだけにタイへ行きたいなぁと思うほどクリニックが恋しい・・。

タイは、美容に関して日本よりもずっと先進国だと思う。
気軽にふらりと寄れるエステ(スパ)、スキンクリニック、審美歯科は数え切れないほどあり、整形さえも手軽にできるクリニックが多いのに驚く。
手軽と言えども、さすがにメスを入れる整形にはタイ人も慎重。
資格のない医師が施術し、変わり果てた顔で訴える患者の写真は毎回のように週刊誌に載っているほどトラブルが多い。

有名な整形病院はいくつかあるけれど、技術的に優れ、芸能人やセレブに断然人気なのはバンモット病院と言うタイ人は多い。
中でも60代のおじいちゃん先生が人気で予約待ちの患者が絶たないという。

日本人に人気の整形が二重の目に対してタイ人の人気は何といっても鼻。
コンプレックスは鼻という人が圧倒的に多く、小鼻を小さくし、鼻筋を作る施術をする人が一番多い。
また、おかまの多いタイならではの性転換手術においては、技術面では世界一とも言われている。
いろいろな手術があるが、金額的にいくらタイだから安いと言っても、タイ人の生活基準から考えると決して安い金額ではない。
それでも美しくなるためなら・・・・・・・。。。
それでもやっぱりメスは怖い。。

また外見だけではなく、最近のタイ女性は内面的にも美意識が高い。
タイ独特の甘~いジュースなどを飲む代わりに、ノンシュガーのお茶を飲む女性も増えているし、今話題の王室プロジェクト“ドイカム”がきっかけとなった無農薬の野菜への感心も高く、ベジタリアンレストランが大人気。
タイ女性の美への感心は数年で急激に高くなっていると思う。

私はというと・・去年まで甘いものは一口で充分だったのに、先日講習の予習をした際にボウルに入った生クリームを飲み干し、はっと我にかえった自分に驚いた。
美意識高めなきゃ・・

確認は必要?

タイ人との待ち合わせの時によく使われる言葉。
「コンフューム・イーク・ティー・ナ」 
(もう一度確認するね)

約束をした日から当日まで3日以上ある場合、特にこの言葉は欠かせない。
そして、当日この確認の際に正式に約束が成立すると言っても過言ではない・・・
日本人同士での約束の場合、この言葉を聞く機会は少ないような気がする。

しかしタイ人数人で約束をすると、言葉の意味がよくわかる。
遅れる人。
用事ができた人。
連絡無し。
ただ、欠席者が多くても当日参加者が多く、結局人数は同じだったりもする。

驚くのは、確認の際に断ってもみんなマイペンライ。
微笑みの国が証明されるようにみんな怒らない。

昔を思い起こしてみると、約束をしても来なかった人や、当日ドタキャンする人に対して怒ったとしても1人で空回りしていた気がする。

長年の間に、私もタイ人社会の間では確認の電話で約束するのが普通の出来事になりつつあった。
でも最近思い直し、
“日本では一ヶ月前であろうと日時と場所が決まったら、明日ですね。くらいの確認メールはあったとしても当日ドタキャンは明らかに少ないし、確認なしで来る人も多いのよ”
と友人に話すと
“1ヶ月前に日時の約束をし、確認の電話をせずに来るタイ人は100%1人もいないと断言するよ”
と。

やはり
“コンフューム・イーク・ティー”は必要なんだろうか・・。

食、癒しのタイへご一緒しましょう♪

“タイは若いうちに行け”昔よく聞いたこのフレーズはもう古いかもしれない。
いろいろな国を旅した後で、タイに魅了される人も多いはず。
年を重ねたからこそ楽しめるタイ。

テーマは、食と癒し。奥深さ。
そんなタイの魅力をぎゅっと詰め込んだ、他では味わえない旅を6月に開催します。

バンコクの都会的なホテルで過ごすスタイリッシュな時間

ホアヒンの高級リゾートでのんびりと過ごす癒しの時間

波際のリゾートレストランで楽しむ海鮮バーベキュー

フルーツ畑で甘みたっぷりのフルーツ狩り

私が大好きなレストランやエネルギッシュな屋台での食事

文部省認定の伝統的な料理学校での料理講習

素敵なバンコクの夜景を見ながら飲むカクテル

まるごとタイの魅力を通訳、企画、同行まですべてmayがご案内するツアー

詳しい日程や内容は、
titcaithaifood_may@hotmail.comまでお問い合わせください。

まるごとタイを楽しみましょう♪

南タイ料理。

トムヤムクン、ソムタム、カオマンガイ・・・
日本国内のレストラン一店内で上記すべての料理を注文することができるが、フードコートを除き、タイ国内のレストランではまず、ない。

トムヤムクンは主にレストランや家庭で食べる中部料理。
ソムタムは主に屋台やイサーン料理専門店、家庭で食べる東北料理。
カオマンガイは主に専門店や屋台で食べるタイ中華料理。

タイは大きく4つの地方に分かれ、料理も地方によってだいぶ異なり、さらにはタイを囲む国々の影響を受けている料理が多く、これはタイ料理なんだろうか・・とタイ料理の範囲を特定できないこともある。

最近、私のブームは南タイ料理。
4つの地方の中でも一番辛いと言われる南料理は、ハーブに加えてスパイスを多く使用するのも特徴。
隣接するマレーシアやインド料理から影響を受けた料理も多く、インド料理が好きな私には一石二鳥でもある。

その中で好物のカオモックガイ(鶏肉のスパイス炊き込みご飯)は、タイ料理の範囲から外れた料理かもしれない。

クミン、カルダモン、クローブ、シナモン・・・複数のスパイスを調合して鶏肉とご飯と炊きあげる。そして大量のプリッキーヌーが入った甘酸っぱいソースを添えるお料理。
インド料理のビリヤニとの違いは何だろうかと思ったが、ここがあえてタイ料理なのかもしれない。

先日作ったカオモックガイは、好みに合わせスパイスたっぷりご飯にしてみたら完全にタイ料理の範囲から外れた料理となった・・
khaw mok kai

さて、日本国内では南タイ料理が食べれる店は非常に少ない。
都内でも2,3店ほどしかなく、原因には南出身者が他の地方に比べると少ないからではないかと思う。
なぜかと南出身の方々に聞いてみると、「南は観光業だけでやっていけるから、わざわざ日本に出稼ぎに行く必要はないんだよ」と同じような意見を複数の人が答えた。
しかし・・南は観光地であるプーケットだけではない。。。
果たしてこの情報は正しいのか・・

相思相愛。

ある全く異なる環境で育ってきた食材同士が出会った時に生まれた味

たとえば良く知られているまぐろとアボカド。
出会うことでお互いを引き立てる組み合わせってなんだか恋と似ている。

お酒と食材の組み合わせ。
たとえば日本酒とお刺身。チーズとワイン。
異食文化の組み合わせ。
たとえばタイ料理と西洋料理。タイ料理と和食。

どちらかが強いと片思いに終わり、結局合わない組み合わせとなることも多い。

先日、タイで見つけたレストランからヒントを得て作った料理たちは見事にカップルとなった。

牛グリルとタイマンゴーのタマリンドソース。
タイマンゴーの甘さが牛肉のコクを引き立て、タマリンドソースが味を引き締めた、新しい発見!
nwa mamuang

タイで食べた
トントロとグレープフルーツのサラダ。
トントロの脂をグレープフルーツがさっぱり、さらにジューシーに。
khoo muu somuo

実は、来月から某雑誌のフュージョン料理レストランのレポーターのお仕事をさせていただくことになり、さらに食材の勉強しようと決意したのである。

今、私の役目はカップルをどんどん誕生させること

キューピッドとは綺麗すぎるかしら・・。
お見合いパーティーの主催者・・でもいいか。

帰国。

かなり遅いご挨拶となってしまいました。
新年明けましておめでとうございます

タイから帰国しました。
最近タイへ行くと何かしら問題が・・・。
前回はクーデター当日、今回はテロ事件と・・。
関係ないのにタイ人に謝ってしまった

31日、伊勢丹前にカウントダウンに行く予定が、
バンコクで7箇所のテロ事件が発生し、4時間前にはすべてのイベントが中止となってしまった。

仕方なくしょんぼりとホテルへ帰る途中に、偶然テロ発生現場を車で通りかかったら・・・。
発生からほんの3時間なのに、現場には警察官も既に立ち去り、誰もいない。
道路には凹みがあるのみもかかわらず、日本では数日間は立ち入り禁止になると思われるロープやブルーシートすらない。
このことに驚いたのは日本人だけだった・・。

また、新年を迎える頃には多くの人で埋め尽くされる伊勢丹前に、今まで見た事がない静まり返った風景を見て悲しくなってしまった。

東南アジアでは安全とされてきたタイ。
最近の複数の事件によりイメージダウンに拍車がかからなければよいのだが・・。

残念な2007年のスタートとなってしまったが、非常時こそ
タイのイメージアップになるように盛り上げて、
タイ料理で日本とタイの架け橋が更に強くなるように活動をしていきたい。2007年もタイをご紹介

本年もどうぞよろしくお願いいたします

タイへ。

今日から通訳の仕事で来月の9日までタイへ行ってきます。

ご連絡はtitcaithaifood_may@hotmail.com
にお願いします。

最近の朝晩はかなり涼しいらしく、スーツケースにしまう長袖に違和感を覚えてしまった。

今年も多くの方にお世話になり、充実した一年を過ごすことができました。ありがとうございました。
みなさま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいませ。

涼しいバンコクへ行ってきます☆