新しいものがいいっ☆

2016年2月26日

家を早めに出て時間に余裕があるといいことありますね
バイクで駅へ向かう途中、公園の桜吹雪があまりにも綺麗だったので
予定外のお花見をしてみました。
特にお腹は空いてないのに
無理やりサンドイッチと水を買って、ハンカチを敷いて。←団子がないと気が済まない。
結局急いで食べて10分後には退散(笑)
すっごく癒されたー明日もこよっと。

さて、タイには“カーオマイ・プラーマン”という有名な慣用句があります。

カーオマイ=新米
khaaw mai2
タイの稲作は2期作~3期作、
品種、場所によっては4期作くらいまであると言われていますが、
香りがよく、味に甘みがあり、つややかでおいしいのは
1期作目に収穫されたもの。
1期作目の収穫時期が1月頃から今の時期まで。
今、新米が最も美味しい時期です。

“プラー・マン”=脂ののった魚
plaa man
昔からタイでは、新米を収穫する時期の魚はまるまると太り、
脂がのっていて一番おいしいと言われています。
雨季になると産卵期に入り、身が痩せてパサパサになりおいしくないのだそう。

よって、今はカーオマイ・プラーマン=新米と魚がおいしい時期です

タイでは、「田には米あり、川には魚あり」
とラムカムヘン王がタイの豊かな食文化を詠っていたほど
タイの食生活の中心は米と魚であり、
その最も良い今の時期に喩えている言葉があるんです、それは

新婚さん

要は、新婚ホヤホヤとカーオマイ・プラーマンの時期は
最も良い時期であり、何でも新しいものが良いということ
(この慣用句は新婚に限らず、新しくなったことで良かった場合にも適用されるみたいです。)

タイらしい表現だなぁと思います

えっ、私?
新しいものがいい 笑

さて、タイから日本へ米が入荷されるのは約2か月に一度、
今、続々と新米が入ってきているそうです!

木徳神糧さん曰く、「炊いている時にすっごくいい香りがしますよー。
今の時期の米は少し水分を控えめにしてくださいね」
khaaw mai

明日の講習は美味しーい新米をご用意するのでどうぞお楽しみに

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