パクチー×パクチーのカッペリーニ

2016年2月26日

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サーモンのサンドウィッチ、ドレッシングの香味野菜・・
欧米料理のイメージが強いディルは
れっきとしたタイ野菜でもある。

主に東北、北部の料理に使われることが多い。
欧米でも魚料理と合わせることの多いディルは、タイでも魚料理に欠かせない。

雷魚、なまず、かえるのゲーン・オム。(さっぱりしたハーブカレー)
ディルが素材独特の臭みを消してくれるので相性は◎

日本では、飾りや薬味的に使われることが多いディルもタイでは
野菜と同様に扱われ、ナムプリックにつけてむしゃむしゃと食べる

ディルは効能も興味深く、
体の余分な熱をとる効果。
しゃっくりを止める効果。
胃もたれの解消させる効果・・・など、
その効能が流行りのデトックス効果にも繋がっている

このディル、タイ語表記はなんと・・・パクチー
タイにはパクチーと呼ばれるハーブが3種類。

パクチータイ
お馴染みのいわゆる香菜と呼ばれているパクチー。

パクチーファラン
直訳すると欧米のパクチー。ディルの方が欧米っぽいのに不思議。パクチータイよりも更に香りが強い。

パクチーラーオ
直訳するとラオスのパクチーでこれがディル。

パクチーをむしゃつきたくなってパクチーパスタを作ってみた。
パクチータイ、パクチーラーオの2種類のハーブを混ぜて作ったマナーオ風味の夏向き冷製カッペリーニ。

パクチー×パクチーパスタ。
pasuta pakchi

ここでちょっと裏話
料理の撮影はうちの庭。
庭には野良猫が何匹もいて、
たまにえさをあげているので人間に対してあまり警戒心がないらしく、今日も
「エサかにゃあ・・?」
と鼻をくんくんさせて近寄ってきた。

ところが・・においを嗅ぐと急に鼻をぴくぴくとさせてピョンとダッシュで去っていってしまった
猫はパクチーが嫌いなのだと、今日判明

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