カテゴリー別アーカイブ: タイ料理関連

嬉しい~

生徒さんから、画像を頂きました!

全部おうちで復習されたそうです。

サイクロークイサーンとサイウア

1日で作ったなんて、、すごい


クアガイ

生麺で作ったのだそう~パリパリで美味しそうっ


カオモックさんまの会の3品

こちらも1日で!

高価なバスマティライス、5キロ買ったんですって、、、


お皿もお料理もどれも美しい。

とても丁寧に作られていて、

美味しかった!と言ってもらえたこと、

本当に嬉しいです(≧∇≦)

ローイゲーオのレシピ

先日テレビでご紹介した

ローイゲーオ

偶然見てたら出てた!という方が多く笑
みなさまご連絡ありがとうございました(^人^)

エアコンの音を消すために冷房を切ったので、
汗ダク。
額の汗がギラギラして、
妙にワイルドなテレビ映りになりました笑

ご覧頂いた皆様、ありがとうございました。

夏バテにぴったりのローイゲーオ、
とっても簡単に作れるので
この機会にレシピ公開しちゃいます!

ポイントは塩。
汗で失われた塩分、
エネルギーとなる糖分、
フルーツのビタミンが一緒に補給できる、
暑い国タイの理に適った
見た目にも涼しげなデザートです。

《材料》
季節のフルーツ 300グラム
特に今なら桃がオススメ

クラッシュアイス 適宜

〈シロップ〉
塩 小さじ 1/2
グラニュー糖100g
水200cc

《作り方》
1.シロップを作る。鍋にシロップの材料を入れて沸騰したら中火で3分間煮て火を止めあら熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておく。

2.桃は皮を剥いてくし切りにする。

3.切った桃を1のシロップに浸して1時間程冷蔵庫で冷やし、シロップと共に器によそってクラッシュアイスを浮かべる。

お好みのフルーツで是非っ(≧∇≦)

カオギョウ

なかなか日本では再現が難しいお料理、
カーオギィオウ。

炊いたごはんに混ぜるのは豚の血。

良く混ぜて、味付けをして。


バナナの葉に包み


蒸して、にんにく油を乗せ生野菜と共に。

豚の血のコクと生野菜のさっぱりさが、
たまらない!
北部の伝統料理を教えて頂きました(≧∇≦)

野菜の選別作業のお手伝い。

フアンチャイヨーンのお料理

最高に美味しい手作りハーブソーセージ

季節限定!
ヘットープ(きのこの一緒だ)の炒め物

芋茎と魚の酸味スープや、
鶏肉のスパイススープなどなど。

鳥をしめるところから、3時間かけて作った
鶏肉のラープ

今回の修行初日に、
鳥をしめるところから、
肉の叩き方まで教えてくれて、
鶏肉のラープと豚肉のラープから始まった
お店の歴史まで語ってくれた
ピーデーン(オーナーさん)。
にじみ出る人柄と優しさに、
感動、、、!

修行中ー

今年も、また来れました(≧∇≦)
チェンマイの修行先、フアンチャイヨーン!

お花を摘んで、一つ一つ雄しべを取って、バイトゥーイ、ターメリック水で茹でる、
下処理の細かさや、


お肉を2時間!も叩いてミンチにしたり

お料理に愛情を感じる空間。

いつも、温かく迎えてくれるピーデーン

こちらで修行させてもらえるのが本当に幸せ、、、(≧∇≦)

ガティン

今回ご紹介するのは、
ガティンと呼ばれる野菜です。
タイでは、若芽と、種を様々な
お料理の付け合せとして食べます。


ガティンの種เมล็ดกระถิน
上に乗った緑の柔らかい状態の種を
東北スタイルのソムタムと
一緒に食べます。
コク、香り、歯応えがクセになる味。

さやの中に小さな種がたくさん入ってます。

(ところで、こういうふさに入ったのは、種?実?豆?)

ガティンの若芽ยอดกระถินは、
生牡蠣、ナムプリック、
ナムヤーというお素麺の料理
と一緒に食べます。

こちらも日本では
なかなかご紹介できない野菜の一種。
数年前までは検疫で
認められていたのにな、、。
冬の、牡蠣の時期に
恋しくなる野菜です。

ココナッツシュガー

ツアーで訪れた
ココナッツシュガー工房。

ちょうど作り終え、
型に流し込んでいるところでした。

ココナッツシュガーは、
本やネットのレシピで、
ナムタンピーップ
น้ำตาลปี๊บと表記されていることがあります。
ココナッツシュガーと何が違うの?
とレッスンでたまに質問を受けるので
ご紹介を。

ピーップปี๊บとは、
一斗缶、という意味で

出来上がったココナッツシュガーを
一斗缶に流し込んだものを
ナムタンピーップと呼び、
小さな容器に入れたものは、
ナムタンプックน้ำตาลปึก、
色々呼び名は変わりますがどちらも
ココナッツシュガーです。

うちも沢山使うから一斗缶で買いたいくらい!