タクシーの相場。

2016年1月3日

「mayがご案内する癒しと食の旅」のツアーのためにタイへやってきた。
レストランの下見のために(!?)毎日5食のタイ料理三昧

昨日は準備のためにツアーで予定している、王様の保養地もあるホアヒンへ行ってきた
タイでは高級リゾート地として知られていて、最近欧米や日本からも
注目度の高い場所である。
急速にリゾート開発が進んでおり、高級レストランや高級リゾートホテルも多く、一泊2万バーツ(約7万円)のホテルもめずらしくない。
自然が多く、歓楽街もないのでゆっくりと寛げる大人のためのリゾート
健康を考え食事やホテルライフがトータルコーディネートされた一週間ほどのパッケージプランのあるホテルも最近人気を集めている。

さて、高級リゾートというだけあって、ホテルが高いのはもちろん、移動手段までも割高となっている。
今回は相場の違いを楽しく感じられたのでちょっとご紹介。

ホアヒンはバンコクにあるメータータクシーはなく、ソンテウという相乗りの車や、トゥクトゥク、もしくは1日チャーターをする手段となる
ツアーの下見で3時間ほど何箇所かまわるのに、まずソンテウを止めて値段を聞くと1200B(約4000円)
次にトゥクトゥク。値切ってもやはり同額。(トゥクトゥクはソンテウよりも乗り心地が悪いのでかなり割高に感じる)
しかし3時間ほどチャーターする場合、これがホアヒンの相場である。

そこで、興味深いのがバンコクのメータータクシー。
ホアヒンでメータータクシーを見かけたら殆どはバンコクから客を乗せてホアヒンへ来るパターン。
その時、ちょうど客が乗っていない新車のタクシーを見つけた。
呼び止めて3時間(70㌔ほど)チャーターしたいという旨を伝えると、運転手さんは
「どのくらいか相場がわからないけど、じゃあ500Bくらい?」
みんなで目を合わせてニヤッ
「うーん・・・じゃあお願いしようか♪」
ホアヒンの相場から比べたら激安である。
少しは安くなるとは予想していたものの、恐縮してしまって値切ることを忘れてしまった

バンコクではメーターを使わなくてはならず、500Bになるまでは相当の時間がかかるし、バンコクの運転手はたまたま来たホアヒンの相場を知らない人が多いらしい。
見事に、ずるがしこい作戦が成功(笑)
運転手さんも客を探してからバンコクへ戻るとの事で、結局3時間のチャーター後にプラス1000Bでバンコクまで乗ってきた。

私は3時間くらいの距離の場合、アヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)から出発しているロットゥー(乗り合いワゴン)を利用することが多い。

バスよりも大幅に時間が節約できて(早ければ3時間かからずに到着する)ホアヒンまで一人180B
バスとさほど値段も変わらない。
今回、4人で行った私達にとって1000B はかなりお得な料金であった。
高いように思われるバンコクの相場と実はバンコクよりもずっと割高なホアヒンの相場の違いが体験できてよい経験となった

さて!
2日後に控えたツアーの準備も終わり、後は参加者の方々をお出迎えするのみ!!
今回特に力をいれた食に関しては、屋台、タイ家庭料理、タイスタイルわんこそば、シーフード、地元客で賑わう絶品のガイヤーンとソムタム屋さん・・・などどこも自信をもっておすすめする食事が勢ぞろい

食に癒され、雰囲気に癒され、皆様にとって一生の思い出になる旅になるよう頑張ります!

evason sa wai naam

旅のレポートはブログでもアップをしますので是非ご覧ください♪

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