mayの元気法!

2016年2月26日

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よく、人から全然風邪ひかないねって言われます。
○○は風邪ひか・・・って?

い、一応、私も数年前まで、特に冬の間はよく喉を腫らして
高熱が出ることもしばしば。

その頃、仕事が忙しく病院も行けなかったのですが、
ある日喉がぶっくりと腫れあがり、
急に頭が割れそうに痛くなったので病院へ行くと、
喉の内側に膿が溜まり過ぎて、
脳を圧迫して危険とのこと。

なんと
麻酔もせずに・・・そのまま喉を切開したんです!

ギャー!

まさに、ホラー映画の一幕。

それから4年間

私は風邪をひいてません(`ー´)/

実はある予防を徹底しているのですが
その予防法とは・・・!

うがいです (=(=(=(=(=(/(エ) ̄)/ズルッ

なんだ・・・ と思った方?

スペシャルうがいです!! (=(=(=(=(=(/(エ) ̄)/ズルッ

①1度に10秒を3回

②1日最低3回多い時には3時間に1回

③喉の右奥、左奥まで水が行き渡るように意識しながら

少しおかしいかな、と思ったらその日は3時間に1回
うがいをして、温かくして寝れば翌日は回復!

ごくごく基本の事が
一番大事なのだとわかって数年。

冬でもすごく体調がいいし、
朝長めにうがいをすると目覚めがよく、
風邪をひかない生活がこんなにも快適で幸せだったとは!
特に喉から風邪をひく人には今日からお試しを!

うがい研究家に変更しようかしら。

ところで・・・。

一般的なタイ人は、風邪の予防に対して意識をしません。

ひいたら薬を飲む!( -“-)

タイは薬屋が多く、薬も安いのでお手軽なのですが
強いので、日本人は要注意。

以前、タイの風邪薬を飲んだら即効治まりましたが、
夜になっても目がギラッギラ。
疲れてよけい具合が悪くなりました・・・

それでも、ハーブが豊富なタイでは
昔からの民間療法もあります。

風邪で呼吸が苦しい時には
ホムデン(紫玉ねぎ)をクロック(すり鉢)で荒く潰し、
布に包んで枕元に置いて寝たり、
homdeng

ホムデンとバイカパオ(ホーリーバジル)を煮出したお湯で体を温める方法もあります。
興味津々な調理法ですが、それ・・夜中玉ねぎ臭いんじゃ・・・・?
baikrapraw

私の元気法。
うがいと大きく書きましたが
も、もちろんハーブたっぷりの辛いタイ料理も!(笑)

そのタイ料理を伝える私が元気であってこそ、
みんなに元気と元気なタイ料理を伝えられるから。

今年の寒い季節も
うがいとタイ料理で元気に過ごせるよう予防に励みます!

ちょっと今喉が痒いので今日は7回しなくちゃ。

こちらの記事もご覧になってください。

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Posted by may