アスパラガスの歯ごたえを楽しんで
アスパラのスパイシーポークロール

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タイでは、ノーマーイファラン(欧米のたけのこ)と呼ばれています。
タイ産のミニアスパラガスは日本のスーパーでもよく見かけますね。

タイ料理にさほど頻繁に登場する食材ではありませんが、中華系の炒め物にはよく使われ、
ゲーンソム(サワーカレー)などに入れることもあります。

日本ではこれから旬を迎えるアスパラガス。
しっかりと茎が太くて、甘みのあるおいしいアスパラガスは歯ごたえを楽しみながらいただきたいもの。

今日は豚肉とアスパラガスの組み合わせに、ナムプリックパオとバジルの爽やかさを加え、タイスタイルに仕上げました。

豚肉の表面の焼き色が狐色になるころには、包んだアスパラガスはしゃきしゃきでほくほく。

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<材料> (5本分)

アスパラガス 5本

 *茎の根元はピーラーで皮を剥く

豚ロース薄切り 5枚
ナムプリックパオ 小5
スイートバジル *手でちぎる 5枚 
塩、胡椒  適宜
 

<作り方>
1. 豚ロース薄切り肉を広げ、塩、胡椒をしてナムプリックパオを一枚につき子匙1を塗る。
2. スイートバジルをまんべんなく乗せ、アスパラガスを端から巻く。
3. フライパンに油をひき2を乗せ、中火で焼く。
4. 狐色になったら取り出し、皿に盛る。





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