株式会社TitCai(ティッチャイ) 代表


会社案内

社名

株式会社TitCai(ティッチャイ)
本社所在地
〒130-0013 東京都墨田区錦糸3−7−11
TEL
03−6456−1079 
FAX
03−6456−1079
URL
http://titcaithaifood.com
MAIL
may@titcaithaifood.com
設立
2010年5月
代表取締役
長澤 恵
事業内容
1、レシピの開発及び指導
2、企業向け商品及びメニューの企画・提案
3、料理教室の企画・経営
Tit Cai Thaifood になるまで

【(tit-cai:魅了される、病み付きになる】

初めてのタイ旅行、日常生活を離れた私はこの美しいアジアの都、宗教に守られた穏やかな景色にすぐに恋をしました。
タイ料理を初めていただいたとき、三方に海、縦横に巡る母なる大河に囲まれた豊かな地形が生み出す “辛・酸・甘・塩味”の完璧なバランスと
ハーブ・スパイスを巧みに使いこなすタイ料理に文字通りtit cai(魅せられ)しました。
おいしい、もっと知りたい、だからタイ料理を体得したい。何よりもタイが好き。それが私のスタートの原点であったように思います。
それからはただひたすらにタイ料理を学び、吸収する日々が始まりました。

一口に『タイ料理』と言っても伝統を重んじる宮廷料理から手軽に作られる屋台・家庭料理、地形が生んだ郷土食から外国の影響を強く受けた料理まで実に様々。
全ての料理は然るべき理由を持って、生まれるべくして生まれてきたのだということ、“食文化”という言葉の意味をタイ料理を通じて理解しました。
タイでは今もなお、環境や流行、気候変化の影響を受けて新しい料理が生まれ続けています。
柔軟に変化を受け入れて消化し、新しく生まれ変わる。
それはまるで、しなる竹のように柔軟でありながら決して折れないタイの国民気質そのもの、という気がします。
タイ料理をより身近に、もっと日本の食卓へ。
私の思いの結実として2010年3月、都内錦糸町にTit Cai Thai Foodスタジオをオープンすることができました。

“Land of smile(微笑みの国)”のお料理、ティッチャイタイフードの世界へようこそ。

プロフィール

長澤 恵 (nagasawa megumi)/may
タイ料理研究家/ティッチャイタイフード 主宰

千葉県生まれ。
OL時代の旅行をきっかけにタイ料理に魅せられ転身、
日本国内タイ料理レストランでタイ料理の初歩を学ぶ。
その後意を決して渡タイ、現地シェフに師事、タイ国内のレストランを
食べ歩きながらタイ文部省認定学校modernWomanにてcertificateを取得、
2002年9月よりタイ料理研究家として活動を始める。
現在ではタイ料理教室主宰・タイレストランやカフェのメニュー開発・
企業の商品開発・メニュー開発セミナー・ウェブサイトや書籍等の執筆・
タイイベント企画などとにかく“タイ”にかかわるあらゆることに興味を持ち
積極的にこなすと共に、
得意のタイ語と幅広い人脈を駆使して国際親善ボランティア
タイ語通訳参加するなど、文字通り“タイと日本の架け橋”として幅広く活動している。

タイの宮廷料理から屋台料理、流行のフュージョン料理等、これまでに培った
オリジナルレシピは250種類以上に及び、現在も頻繁にタイ各地に足を運んで自分スタイルのタイ料理研究に努めている。
“タイ料理のすばらしさを日本へ”という強い信念の下、料理教室では日本で入手可能な食材を用いたレシピに
女性らしいテーブルセッティング、タイにまつわるトークを添えてあらゆる世代に楽しまれる教室を開催、
日々タイ料理ファンを増やすことに全精力を傾けている。


連絡先

タイやタイ料理に関するお仕事のご依頼承ります。詳しい内容はこちらから

その他お気軽にお問い合わせくださいませ。
 ご協力させていただきましたお仕事の一覧
 
   
         
2010/6/05 2010年6月5日書店発売
おいしい料理が作れるようになる
評判の教室に出会える本
     
2010/5/10 弊社設立レセプションの様子、事業内容についてご紹介をさせていただいております。   2010/5/22〜23 代々木公園”ラオスフェスティバル”
にてラオス料理のデモンストレーション
2009/9/30 FM YAMATO つちやRYU'S BARにゲスト出演
2010/1/18〜22
<番組名>BS1 NHKアジアクロスロード
 “アジわいキッチン”
 http://www.nhk.or.jp/asia-cross/
<日時>2010年1月18日(月)〜22日(金)17時40分より7分間
<内容>タイハーブとタイハーブを使ったレシピ紹介
2009/7/26
ダイエットスープカレーを監修
http://www.shopch.jp
「美容・ダイエット・フィットネス」カテゴリ→ダイエット食品
→カレーの達人監修!ダイエットスープカレー 
2009/9/24〜 タイ政府観光庁主催 料理研修及び『Amazing Taste of Thailand』式典に参加
2009/5/15

2009/5/16,17
日経MJタイフェスティバル2009特集

日本経済新聞社クロスメディア営業局 広告特集
タイフェスティバル2009にインタビュー記事が掲載
  2009/5 THE THAI RESTAURANT GUIDE DAILY タイ料理21品の解説
2009/4/2〜5 株式会社ユニー、タイ国政府貿易センター大阪主催
アピタ長久手店にてユニータイフェア
タイ料理セミナーを担当
  2009/4 日本アジア証券株式会社
Thailand navi
インタビュー記事を連続掲載
  清水千佳さん著
ポップ★トリップバンコク
〈実は日本人好みのこんな一品>を紹介
2009/3 “mayがご案内する大人の休日を楽しむタイ6日間”
タイパッケージツアーがフロムツーリストより発売開始されました!
2008/11/1 サイアムワイナリー社のワイン<モンスーンバレー>によく合うタイ料理のレッスンとパーティ     内閣府認証NPO法人
ライフプランコミュニティー OPEN
タイ散歩でコラムを担当
2008/8/2 西荻窪『かざびぃ』にて開催される『community bar Chaqru』にてタイ料理をご提供
2008/9/24 日経BP社
TRENDYnet L-Cruise
「カンタン!でも本格派!こだわりのギアで挑む男の料理2008秋」
に弊教室が紹介されました。
2008/7/5 ごはんミュージアムにて
「〜夏バテ解消!!〜 夏野菜たっぷりの料理教室」
開催
2008/05 アジアごはんとお酒「poku poku」一部メニュー開発
2008/05/1 FM COCOLO
タイ本国からのニュース・レポートやエンターテイメント情報番組「Sawaddee Muang Thai」にインタビュー出演
2008/5〜 シンハービール日本語版オフィシャルサイト内“タイの食材”
隔週で旬の食材を取り入れたコラボレーションタイ料理をご紹介
2008/03/22 タイ大使館主催“タイ料理の夕べ”
にてアレンジタイ料理のメニュー考案を担当
  2008/3 FMやまとコミュニティースクール
にてタイ料理に関するセミナーを担当
2008/3 FOODEX2008タイパビリオンにてアレンジタイ料理11品のメニュー考案及びデモンストレーションを担当
その際の様子はこちら
  2007/11〜 トラベルノート(http://thai.travel-note.jp/)にてタイ料理情報を執筆
2007/3 (株)シーランド 季刊雑誌Villa<ヴィラ> 
タイ料理のレポート掲載
2006/12
2008/2
タイ情報サイトタイスポット主催のタイ料理教室を担当
2007/3 (株)主婦の友社 
「器あそび〜私の好きな、ごはん時間〜」
渡辺トシコさん著 本の執筆協力
2006/1

在日タイ人、日本人向けの新聞「スーマイタイムズ」
にて
毎月レシピを執筆

2005/10 日刊ゲンダイ “美人先生私がてほどきします”
タイ料理教室の風景を掲載
  2005/10 スカイパーフェクトTVM-TV 
Make On The Holiday  女の新生活 Style
鳳山雅姫のVitamin Rhythmでグリーンカレー、茄子のヤム、マンゴープリンの作り方を収録
収録風景はこちら
2004/11 雑誌「Mart」 
お掃除方法でタイのタマリンドなどを
紹介した記事が掲載
  2004/11 雑誌「ef」“いい女こそ趣味の達人”で授業の様子を掲載
2004/7 雑誌「ケイコとマナブ」
 “真夏の料理教室”タイ料理教室の風景が掲載
    ☆福岡「曼谷カフェ」様 メニュー開発
  ☆都内タイ料理店 メニュー開発・プロデュース
 (現在は閉店)
    ☆ファッションブランド「GRACE CONTINENTAL様」
レセプションパーティーでのケータリング
☆千葉県船橋市内の小学校でのタイ語通訳 ☆フードコーディネータースクール「チュアレゾン様」
にてメニュー開発講義
 
アサヒビール様 レクリエーションの
企画・タイ料理講習
JAお米ギャラリー」様(現:ごはんミュージアム)にて
タイ料理講習



長澤が開催しているタイ料理教室のアシスタントを務めるとともに、
弊サイトの作成をしています。

 松崎 奈津子(miffy


How about Tit-Cai-Thaifood?

タイ語のTit-Cai(ティッ-チャイ)は 直訳すると「心にくっつく」
一般的に「魅惑する・病みつきになる」という
ニュアンスで 使われています。
タイ料理が大好きな人はもちろん、 まだ食べたことがない人も
「タイ料理に魅了されている!」
そんな仲間を増やせたらいいなと思っています。