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2018年 北部の旅 7

マカデミアナッツの試食。コーヒーの木を栽培する際、マカデミアナッツの木を隣に植え、陽当たりの調節をするのだそう。

なるほど、それでマカデミアナッツのナムプリック。

この後は、近所の人がお庭にご招待してくれるとのことでお散歩。

お母さん、私服に着替えてもう水牛の世話をしてる!笑この子、めちゃ人懐っこい長閑だなあーキノコは家の前で収穫ですって!!贅沢な。ウコンが増えすぎるらしい、、野菜に囲まれたお庭で記念撮影。

2018年 北部の旅 6

いよいよお昼ごはん!

カントークの上には鮮やかなお料理の数々。

マカデミアナッツのディップ と自家製オーガニック野菜

烏骨鶏の塩スープ

竃の上で2日間燻した豚肉の揚げ物

ハヤトウリの炒め物

ホームチュー(アカ族に欠かせない野菜の1つで、ネギのような風味の野菜)の和え物

青菜の漬物のヤム

トゥアナオペンの揚げ物

そしてごはん。

ごはんがとまらない。何杯おかわりしたんだろうか?

アカ族の食文化の豊かさに触れたお昼ごはんでした。

2018年 北部の旅 2

専用車に乗ってチェンライ郊外の、アカ族が経営するカフェへ。

さすがパイナップルの産地チェンライ。ワゴン車がパイナップルまみれ。前回もお邪魔したアカミノコーヒーのお母さんです。今日は、ティッチャイツアーオリジナルのプログラムです!

コーヒーの花のお茶のテイスティング森の中の天然ハチミツ の試試アカ族のコーヒーの歴史から、コーヒー豆の焙煎まで。

この後は、アカ族のお料理の作り方を見せていただきます。

中央区のレッスン

昨年から今年の3月まで、中央区でタイ料理教室を担当させて頂きました。

タイ料理を食べる事が初めてのご参加者も多かったのですが、

回を重ねる度にどんどんタイ料理に興味を持って頂くことができ、伝えることの楽しさと、食べた事のない方にどうわかりやすく伝えるか、の難しさを痛感したレッスンでした。

今回のご参加者に、中央区のメディアリポーターの方がいらしてくださって(実はティッチャイの常連さん)

レッスンの様子をご紹介くださいました^^

TV局:東京ベイネットワーク(11もしくは111チャンネル)

番組名:「中央区発 こちらみんなの情報局」

作品名:『人気の講座はこうしてできる~区民カレッジの企画担当者たち』

youtube:https://www.youtube.com/channel/UCON2XCxslt8DJGCfH2BhLcg/videos?disable_polymer=1

今回ご担当の木村さんには企画から当日の材料の手配までご配慮を頂き、

作品を作ってくださったマリーさんは様々な立場と視点から暖かく見守ってくださったこと、あらためて感謝です。

スタッフとティッチャイツアー

ティッチャイツアーの1番の自慢はスタッフです!今回東北は2回目ですが前回から4年経ち、更に現地の食に特化した内容を作りたいと思っていた時、下見で出会ったのがデンチャイさん。

事情を話すとすごく共感してくれて、日本人が食を目的に東北に来るのなら東北の今後の為にも協力したい、とアイデアから、アテンドまでを積極的に今回のツアーに至りました。 タイとは大きく異なるラオスの事情にも詳しく、本当に助かりました。そして、東北では日本語ガイドを探すのが難しく、わざわざプーケットから来てくれた南部のガイド、ポンちゃん。親身に接してる頼れるガイドさん。 日本もそうかと思いますが、タイも自分が住んでる地域以外のお料理は知らないもので、初めて食べる料理ばかりだった!と。本場の東北料理は美味しいねーとお客さんみたいになってたのが面白かった、、笑運転手さんも、安全運転だけでなく様々なお手伝い、心配りが有り難かったです。

運転手さんが、「東北料理を食べに日本人が東北まで来てくれたこと、どんな料理も美味しいと食べてくれたことは、東北人として誇り高く、何年も運転してきてこんなに楽しくやり甲斐を持って仕事出来たことは初めて」と言ってくれたことは嬉しかったと同時に、根強く残るタイの様々な事情に対しても複雑な気持ちでした。

そして、今回はカメラマンにもお願いしました!いつも自分で撮っていると大事な瞬間を逃したり、もちろん美しく撮れなかったり。今編集中ですが、画像が届くのが楽しみです。

ジェスさん。ウボンラチャタニ市の広報関係のカメラマンさんです。

私のリクエストを全て聞いてくれ、皆様を笑顔でおもてなししてくれたスタッフに感謝しています。デンチャイさんと話しながら、来年の6月には、もう一度ラオスを!

タイの北イサーン、北ラオスのルアンパバーン2カ国を予定しています(๑>◡<๑)

長いようで、あっと言う間のツアーでした。やっぱりツアーは楽しい♡

第1弾、第2弾のご参加の皆様、本当にありがとうございました!

【mayがご案内する東北、南ラオスの旅 完】

やり遂げました、、、

美味しかったお料理

恒例のご挨拶。1番美味しかった料理も参考の為に伺っています。 人気があったのは、やはりラオスのあひるラープ、タイのあひるラープも人気でした。 クイチャップや、ラオスのマダム料理も。今回も病気も事故もなく、ツアーが無事に終わって本当に良かった、、!デンチャイさんから、バーンパアオ村のOTOP、真鍮の鈴を皆さんにプレゼント。鈴の音に癒される、、。記念撮影。ご参加の皆様、楽しいツアーのご協力をありがとうございました!

次回はツアーブログのラスト、スタッフのご紹介です(๑>◡<๑)

イサーン三昧!

あっと言うまのツアーでした。最後の食事はやはりイサーン。

あひるのラープ、ラープペッ 

にんにく漬け、センミーを揚げたもの、たっぷりの野菜と共に。この地域はにんにく漬けも名産です。ありの卵の卵焼き、カイチョウカイモッデーン。この時期美味しい、旬の食材です。ナギナタナマズのラープ焼き ガイヤーンネームクルックあひるスープ、トムペッパパイアとそうめんのソムタム、タムスアチリインオイル、ナムプリックパオ

魚はイサーンではないですが、姿煮にしました。ゲーンソムペサ。

最後は皆様のご挨拶、寂しいなあ、、。。

サームチャイブランド

豚肉製品の、サームチャイブランド。今日はオーナーさん自ら案内です!先週に続き、ムーヨンを作る過程を見学。100キロの肉に調味料を混ぜて3時間煮込み、その後6時間混ぜ続けます。重いし暑いしそれは大変な作業。それでも手作業に拘るサームチャイブランド。 この状態になったら出来上がり。タイではお粥に入れたり、パンに乗せたり、クレープの具材だったり!オーナー、Oさんがお気に入り♡クンチアンの製造工程。部屋に炭を焚きサウナ状態にして9日。こちらのクンチアン、最高に美味しかった!次はサイクロークイサーン。こちらも全て手作業。酸味、塩味のバランスが絶妙(๑>◡<๑)

ネームも、袋に手作業で。ムーヨー。ちょうど豚肉を練る過程を見せて頂くことができました。肉、調味料、少しの氷を入れて。素手で練ることによって混ざり具合や、キメの細かさを感じるようです。練った豚は10枚重ねのバナナの葉に包みますそして、45分蒸します。茹でずに蒸すのもサームチャイブランドの拘りなのだそう。オーナーさん、お腹いっぱいになるまでここから出さないよと。笑


工場の前で記念撮影!オーナーさん、今からうちのコーヒーをご馳走するからおいで!と、太っ腹!

移動してサームチャイブランドのコーヒー屋さんに。私はチャーローンを。コンデンスミルクたっぷりのタイ紅茶。その後は直営店でお買い物。無添加にこだわり、うちの商品を食べて美味しく、健康になってほしい。とオーナー。ウボンに工場、ガイヤーン屋さん、コーヒー屋さん、お土産屋さん、今後は海外にも進出する気持ちもアツイ、楽しいオーナーさんです。また必ず来ます(๑>◡<๑)

市場ごはん〜ウボン〜

5日間も市場ごはん!

鯵と生姜の和え物発酵魚の卵のバナナ葉焼き、プラーラーのバナナ葉焼き、未熟なジャックフルーツの和え物キノコのラープ、茄子のディップ、もち米もち米の未熟米、カオマオカオクルックガピデンチャイさん、今日の市場のマンゴーは、まだ未熟だからとわざわざ他の市場から食べ頃の甘いマンゴーを探してきてくれました!ドカーンと5キロのマンゴー、甘かったーティッチャイツアーは、スタッフの愛情に満ちてます(*´∇`*)

壁画

夕暮れに合わせて壁画へ。国立公園に認定されています。

怖いのにやりたくなる笑

きゃー見てる方がドキドキ。

15分ほど歩いて、着いた!

3.4000年前に描かれた壁画です。象が水浴びしている様子、魚を捕る仕掛け、淡水エイ、亀などが描かれ、当時のサインは手形だったのだとか。木のヤニと土を混ぜて描かれたそうです。

美しい夕日。

きゃっ♡