「MAYの日々」カテゴリーアーカイブ

お花見

毎年恒例のお花見。

私の料理は、ラオススタイルのトマトのディップと茹で野菜、鶏手羽のナムプラー揚げ
生ハムタイマンゴー。

牛スネ肉とセロリのヤム

美味しく愛情のこもったたくさんのお料理の数々

たくさんのワイン

そして満開前の桜

桜の花がちょうど落ちてきた、♡

寒かったけれど、今年もお花見ができたことが嬉しくリラックスできた1日。

お父さんの味

バンコクには私のタイ人の父母がいます。

十数年のお付き合いになりますが、タイ語、風習、タイの常識、女性の強さ、思いやりを教えてくれる、私にとって、とってもとっても大切な人。

お父さんは定年になってから料理を始めて、同じく十数年。その頃から私がバンコクに行く度にお父さんの料理をご馳走になっています。

ここ数年は、私がいつもリクエストする鶏肉のセンヤイのグェイティオガイ。

鶏胸肉と、イカがたっぷり入ったクリアスープ。

一昨日、自分でグェイティオガイを作って食べた時、お父さんのグェイティオガイが無性にキットゥン(恋しい)になりました。

食べると優しくて、ホッとして、帰ってきた!と感じる温かいお父さんの味。

そういう味を作るには、道のり長いなあ、、。

チェンマイへ。

東北での下見が終わり、少し時間があったので、急遽チェンマイへ。

真っ先に、ピーデーンに会いに、フアンチャイヨーンへ。

私が大好きなサーパック。お店に修行のお願いをした思い出の一品。

来たよー!

いつまでいるの?明日来る?明後日は?

朝から勉強しにおいで、といつも言ってくれるのが嬉しくて。

時間作ってヨーン式の北部料理をたくさん習いたいな。

そして、素敵なピーデーンの笑顔に癒されにすぐにチェンマイに来たい!

ミーハー

遠足の後、ちょこっと二次会へ。 

錦糸町の、とあるタイカラオケで盛り上がっていたら、お店のママが 

ノーンメー、チャラチャチャ〜♫って知ってるでしょ? 本人来てるよ、と。

え?ママ何言ってるの〜と思っていたら、、

ななななんとーっ!!ぎゃっ

本人の声が!

実は、この曲

ラックコンミーチャオコーンรักคนมีเจ้าของ、

10年程前よくよく、私がカラオケで歌っていたんです。


まさかご本人が急に?錦糸町に?なぜ?

ツッコミどころ満載な事態にも、興奮で写真撮りまくり、、ε-(´∀`; )

 そして、皆さんも有名人だと知ったら急にキャピキャピ♡笑

ママが、ネットで宣伝してね、写真撮るから店の看板の前でねって、、、あ、はい笑

興奮の夜でした♡私ってミーハー笑

ツアーで得られること

私のツアーでは基本5日間、一緒に行動します。

(一匹オオカミの方にも優しい距離感ですよ♡)

趣味や嗜好が一緒の方々が集まると距離感縮まるの、早いです!

ツアーで仲良しになって、プライベートでも仲良しになる方がいっぱーい、いらっしゃいます。

今日は、次回のプライベートツアーの集まりにお邪魔しました。


料理上手な集まり、間違いなく美味しい!!

数えきれない程のお料理とお酒。


そして、とびっきりおもてなし上手なセレブなお宅にキャーキャー盛り上がった夜。

たくさんの思い出話と、美容話で話は尽きず。

人の出会いと繋がりに感謝、ツアーを続けて本当に良かったと思いました。

ガガン

2015年、2016年のAsia’s 50 Best Restaurantsで

2年連続1位に輝いた、バンコクのガガン。

前回のタイ滞在でも予約が取れずに、今回初めて訪問することができました。

バンコクにありますが、タイ料理ではなくお料理はインドフュージョン。  

最初に用意されたのが

絵文字?

各絵文字をテーマにした、全22種類の楽しいお料理が運ばれるのだそう。

3番目の爆弾絵文字は、口に入れるとプチンと弾け、ヨーグルトとスパイスが広がる、不思議な食感。

中のスパイシーなソースと甘くないチョコレートがトロける。

キノコの絵文字は、トリュフのムース。間違いなく美味しい。

オーナーのガガンさんは、3ヶ月に1度日本に渡り、日本の食文化、食のトレンドを視察しているのだそう。

それだけに、いくつものお料理に和の要素を取り入れていました。

トロや雲丹は日本から取り寄せ。 雲丹とマンゴーの組み合わせ、すごく新鮮。


レッドマッチャ。トマトとレッドマッチャを一緒に食べると絶妙な、酸味と塩加減。


タイのお弁当箱に入って運ばれてきたのがカレー。

贅沢な量の蟹身が入ったココナッツカレー。

ユニークなデザート。ライスペーパーに粉末のチャイ?とパチパチキャンディー?を包んでパクリ。新しい笑

全22種、食材の組み合わせやプレゼンテーションはユーモアに溢れていて、

口に含んだ時の味覚の広がり方が楽しく、ひと皿ごとにわくわくするお料理の数々でした。

ガイヤーン三昧

東北、ラオスの名物、ガイヤーン!

鳥の品種、味付け、焼き方によって様々です。

様々なタイプを頂きました。
はちみつの甘さ、ジューシーな肉質

潰したハーブたっぷり。

醤油の香ばしさ、皮がパリッパリ

肉質がモチモチ。レモングラスが香る〜

黒胡椒のスパイシーな風味 

今回1番好きだったこちら。

小さめのガイバーン(放し飼いの鳥)


肉質にしっかり弾力があって、調味料にはあまり甘さを加えない、シンプルな味付け。

炭火焼きの香ばしさと、鳥の身の甘さが美味しかったー!

ガイヤーンとカオニオをひたすら、食べた旅でした。

ウボンラチャタニー名物

ウボンラチャタニー名物、ムーヨー。

ペースト状に練った豚肉をバナナの葉で何重にも包み、蒸したもの。


黒胡椒がピリッと、肉の弾力とバナナの葉の香りがアクセント。


こちらでも素晴らしいご縁があって、ツアーでは工場見学をさせて頂けることになりました!

ムーヨーの他に、

サイクロークイサーン(発酵ソーセージ)、 

ネームシークローンムー(発酵スペアリブ)

クンチアン(中国式ソーセージ)

発酵の酸味と塩味のバランスがちょうど良くて、お腹空いてなかったのに完食!!

オーナーさんはウボンラチャタニーに工場やレストランなどを展開していて、売り上げの一部は病院の医療器具や設備に寄付をされています。

保存料、添加物を使わない製品作りに力を注いでいて、

「うちの料理を食べて健康になることが1番嬉しいし、生きている限りたくさんみんなが幸せになることを手伝いたい」

素晴らしい、、

出会いに感謝です。