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タイ、ベトナム旅

今日まで夏休みを頂いておりました。

ベトナム料理研究家の伊藤忍さんとのベトナム、タイの2か国旅。

ベトナム料理の奥深さに刺激を受けた後に入るタイは、何故か新鮮さを感じます。

食材、調理法、食べ方、シチュエーション、文化、習慣に至るまで、似て非なるもの。

だからこそ、もっと知りたいし、もっと食べたいんです!!笑

今回のベトナムで特に刺激を受けた一部のお料理をご紹介します。

ダラットで食べた、バインカン シウマイ。

皮なしシューマイ入りのタレで食べる米生地の蒸し焼きふわふわの米粉生地の気泡とカリッと香ばしい米の香りを、イワシのマム(プラーラーのような風味)風味のタレにサッとくぐらせて食べる(浸す人や少しつける人色々らしい)千切りマンゴーの酸味がアクセント!

こちらもダラットの朝ごはん。バイン ウット ロンガー、蒸し米皮の鶏肝のせ

地鶏の肉、内臓と蒸し米皮(センヤイ)を和えたもの。肉のモチモチ食感やプリプリ内臓のコクにタデが良く合う!あっさり酸味が全体を引き立てている感じ。

ホーチミンで食べた、牡蠣のカイチォウのような、ホイトード?

デンプン粉を流す時、空気をたくさん含ませながら流していて、軽いサクサク感!

上に乗せた卵はふわふわ。ヌクチャムと食べるのがベトナムらしく、たまらなく美味しかった!わさわさのパクチーもベトナムスタイル?

より、ベトナムとタイが好きになる旅でした。タイ編はまたの機会にご紹介します^ ^

朝6時のフライトの中からの朝焼け。

ベトナム下見旅行

忍先生のツアーの下見で、各地をお供してきました!

忍先生と20年のお付き合い、ベトナム人のお友達

ムイネーのお友達のお宅では夕食をご馳走になりました!

今回、ムイネー、カントー、ホーチミンと行きましたが、どこへ行っても、忍先生は周りのベトナム人から愛されていて。

水を得た魚のように、ベトナム人との触れ合いや、ベトナムの食文化を語り、美味しいベトナム料理を紹介してくれる自信に満ちた忍先生に刺激を受けた旅でした。

お料理は最近始めたInstagramでご紹介してますので是非(*≧∀≦*)

https://www.instagram.com/titcaithaifood

ムイネーの朝市

ツアーの下見が終わりベトナムに来ています。

2回目のムイネー。朝5時半に浜辺の朝市へ。大きな桶のようなボートが浜辺に到着すると、業者さん?がグワーっとすごい勢いで桶を囲み、取り合うようにして競り?が始まり、

その姿がエネルギーに溢れているのです!

ザバーっと浜から上がったピチピチの魚を見るのが楽しくて楽しくて、、、!


ああ、、この場から離れたくない。。

ワクワクがおさまらない、、。ムイネー最高。

果物三昧

ライチが鈴生り!

市場には私が好きな大粒のチャカパット種も。

マファイ。下見で訪れたホテルで、マネージャーさんがたくさん持っていって〜とわざわざはしごで。優しいなあ、、

チェンライ、チェンマイは夕方から毎日雨が降り、果物の季節だなあ〜と感じます。

藍染工房

OTOPの婦人会の方から紹介された藍染工房に行ってみました。


バンコクから旅行中の女の子達が藍染の体験をしていました。自分の服を染めてるそう。

たくさんの藍染製品を買うことができますー(≧∀≦)

敷地内でとれたマヨムをナムプラーワーン(ナムプラーとココナッツシュガーのソース)で。こちらのナムプラーワーン美味しかった(≧∀≦)

こちらの工房では、ゲストハウスとカフェも併設している素敵な空間。 思わずゆっくりしちゃいました。

ツアーではお茶とお買い物に立ち寄りまーす(^^)

海老尽くし

ムーン川、メコン川の2つの川が混じる場所でクンメナーム(手長川海老)がよく獲れるのだそう。 

こちらの店には大きな生け簀があって、捕獲っ!

すごい味噌、、!

川魚のトムヤム。カイェンが香る〜

お店のオーナーさんが、ラオスの国境でワイン買って持ち込んだら?と。

免税店、タイよりお得にワイン買えます笑

コンチアム名物料理講習

コンチアムは川の恩恵を受けた地。 

川魚料理がとても美味しい地域です。

OTOP(タイの一村一品運動)で5つ星に指定された名物料理を習います。

地域の方が集まりましたので、記念撮影笑

料理講習の後は、名物料理のオンパレードでゴザを敷いてのパーティーです!

ツアーのハイライトの一つです♩

コンチアムのホテル

タイに戻りました。

ツアーでは国境の町、コンチアムのこちらのホテルに2泊します。

きっと、雄大な景色にリラックスして頂けるはず!

こちらでは、タイ中部料理をご紹介します。

牛スネ肉のマッサマンが美味しかった〜(忍先生画像お借りしました!)

風が心地良く、メコン川沿いで話が弾み(弾ける忍先生、レアかも!笑)、、、。

部屋は全てメコン川ビューです!

カオチーパテ

ラオスのおやつは、バインミー!

ラオス語はカオチーパテと呼ばれます。

前回もお世話になった、ベトナム人が経営するお店です。パンは炭火でパリパリ(≧∀≦)

こちらでも忍先生はベトナム語でお話しされていました。パクセーにはベトナム人が多く住んでいます。(今回初めてお店の方がベトナム人だと知った、、)

具材たっぷり、皮パリパリ

ラオスは短い滞在ですが、ラオスのフランスパンをたくさんご紹介したいと思います(^^)

パクセーの宿泊先、オーナーさんの手作りパテを挟んだ特注カオチーパテもご紹介します(≧∀≦)

パテ作りに時間がかかるそうで、私もまだ試食してないのですが、ホテル自家製フランスパンがめちゃ美味しかったので、私も今から楽しみっ♡

ラオスのお料理、デンチャイさんを紹介してくれた、旅行会社のタイガーさん。

ラオス側のコーディネートをしてくださってます(≧∀≦)