インドネシアvsタイ

2016年2月26日

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3月から月に1度開催しているインドネシア料理とのコラボレーション講習、7月1日はハーブ、スパイス対決

タイ料理とインドネシア料理。同じアジア、同じハーブを使用するのに、使い方が全く異なることがわかる。
①攪拌したり刻んでハーブを食べるタイに対して、インドネシアはどのように調理してもハーブそのものは食べない

②ヤムやナムプリックで生野菜を食べるタイに対して、インドネシアは生で野菜を食べない

③パクチーがインドネシアにはないこれは一番の驚き
タイではパクチーが欠かせないのに対して、インドネシアはセロリの葉が欠かせないのだとか

④言うまでもないが、味や風味がタイ料理とは全く異なり、この違いが講習の一番の楽しさだろう

今回のインドネシアは、サテ・リリットと呼ばれる、魚にスパイスを混ぜた後にレモングラスを串にして焼いた料理。
サテの本場、さすが種類も豊富
スパイスが効いていておいしい~~
おいしいのに、超簡単なところが山野講師が作る料理の魅力

そして、サンバルと呼ばれる付け合せのチリソース石臼でゴリゴリと潰してソースを作る。
石臼の使い方も、トントンと衝いて潰していくのではなく、手首を上手に使って潰していき、これもタイとは似ているようで異なる。

この日は山野講師が一番のお気に入りだという、フレッシュトマトのサンバル
トマトの甘みと唐辛子の辛さ
タイのチリソース、スイートチリソース、メキシコのサルサソースとはまた異なる、食べたことのない風味。
これには・・・かなりはまってしまった~
辛いのに後をひく。おいしくて、このまま飲み干したい勢い(笑)

一方、タイは今が旬の大ぶりの浅利を使ったチリインオリル炒め。
これにもハーブがたっぷりと♪
ハーブ、スパイスを豊富に使って夏にぴったりの講習となりました

2つの料理をワンプレートスタイルで。
phad hoilai gap sate ririt

来月はガツンと辛い、真夏のエスニック対決!
タイは日本でもヒットした、チェンマイヌードル
濃厚なのにさっぱり!?のおすすめヌードル。

インドネシアは、鶏のから揚げにから~~い夏にぴったりのさやわかなソースをたっぷりとかけたアヤムゴレン・ダブダブ。

汗をたっぷりとかいて真夏のエスニックを堪能しましょう

写真は、バイホラパーにくっついていた、小指の爪ほどのかたつむり
こんなに元気だなんて、バイホラパーが新鮮な証拠♪なんとも梅雨らしい。
心優しい方が、外の公園の葉に放しに行ってくれました。
katatsumuri

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