【mayがご案内する中部ローカルの旅】バンコク観光。

2016年1月3日

フォローする

昨夜はゆっくりお休みになられたようで
4日目の朝は皆さんお元気でした(笑)
早速朝ごはんを食べに参りましょう

アムパワーの、
グエイティオータムルンが美味しい店へ。
(タムルンと呼ばれる野菜の入った麺)
タムルンと、モツ、ルークチンなどの豚肉が入り、
味付けをしなくてもマナオの酸味が効いたタイプで、
この店お勧めの、センレックの弾力が美味しい。
g.tamlwng

大体タイの食堂にある冷たいお茶(レモングラスやマトゥーム、カチアプ)、
はいつもレッスンでお出ししている甘さの5倍です。笑

この後は、いよいよバンコクへ
バンコクへ行く途中の道には、
塩田が広がり、山のように積み重ねられた塩が
売られています。
naaklwa
皆さんにお勧めしたのは、“ドーククルア”(花の塩)
上澄み部分の塩でミネラルがたっぷり、
塩気もマイルド。
レッスンでもこちらのお塩、お馴染ですね。
2キロでわずか10バーツ程、
お塩屋さんは大変だ・・・

バンコクへ着き、初めての旅行者らしい観光(汗)
まずは、ワットアルンへ。
wataung1
三島由紀夫の小説、暁の寺の舞台となったお寺で、
川沿いから眺める美しい仏塔の趣き(夕方はもっと素敵)は
旅行プランにお寺巡りを進んで取り入れない私でさえ(汗)
うっとりとします。

みんなでサワッディーカァー
watarun

続いては、涅槃仏で有名なワットポーヘ。
全長46メートルの涅槃仏の大きさと、
金箔で覆われた優美で穏やかな姿に息をのむ
バンコクを象徴するお寺です。
watpo
涅槃仏と共にタイ古式マッサージの総本山としても有名なワットポー。
ここで1時間のマッサージタイム♪
個人的には、全身よりも足マッサージの方が好き。
前後では、誰かの靴と履き間違えた?と思うくらいに
サイズダウン。と言うよりも普段のむくみ加減に毎回驚き。

疲れた体や足を癒した後は、お待ちかねのお昼御飯ーっ

実は、ロイガトーンの景色を楽しむために
急遽その夜のスケジュールを変更。

それに伴ってお昼御飯も、時間の関係で
お寺周辺の美味しいお店を探すことになり、
朝から、ライフラインとして私の友人やら、ガイドさんの友人やら
テレフォンとオーディエンスを駆使。

結果、ガイドさんの会社の友人(繋がり遠い)お勧めのお店に行くことに。
ここのお店、後から調べたら
バンコク市内のB級ベストグルメのような本に
常に掲載されているお店でした。

お料理は、イスラム系専門店。
14時を過ぎてしまいましたが
沢山の人で賑わい、ガイドさんが電話注文しておいて
くれたので、売り切れることなくラッキー。
(タイは、店で食べるよりもお持ち帰りや出前が多いので人気店はすぐに売り切れる)

カオモックガイ
鶏のスパイス炊き込みご飯。
khawmokkai
このお店は、スパイスが強めで私好みの味、美味しい!

スップハーンウア
牛テールのスープ
suphangua
カオモックのお店には必ずあります。
酸味が効いてスパイシーで癖になる美味しさ!

グエイティオーケーク
イスラム系カレー麺。
g.kheak
まさにタイとイスラムが融合した麺。
スパイスとココナッツミルク、味のメリハリが私好み。

この店の看板おばちゃん。
しょっちゅう本にも載るせいか、
結構この辺りでは有名人らしいです。
khunpaaraanmuslim

タイとイスラム融合の美味しさに満足した後は、
ホテルへチェックイン。
そして、この旅初のフリータイム(笑)

次回は、バンコクの夜をお送りします!

~気まぐれの1枚~
民家の駐車場にて。
なぜここに?
muupaa
呼んだブゥ?

こちらの記事もご覧になってください。