塗り絵レッスン

7月11日に、おおのきよみ先生との

塗り絵コラボレッスンを行います!

今回のテーマは

【ラープイサーンともち米】です!

豚のミンチに、たっぷりミント。

豚肉のミンチ方法、カオクアの作り方、様々なポイントのあるお料理です。

ブランチレッスンに3名さま

ディナーレッスン→満席になりました

に空きがございます!

お申し込みお待ちしております^^

2018年 北部の旅 13

お昼ごはん!

たっぷりハーブのラープ、

ハーブ入り卵焼き

ハヤトウリの炒め

グリル野菜のシンプルなナムプリック

冬瓜のスープ

この時期に自生するキノコの和え物

コーヒーの若芽の揚げ物

個人的に冬瓜のスープが最高だった。手のひらサイズの、見たことない冬瓜は味が濃く、じゃがいもと冬瓜の間のような食感。

コーヒーの若芽の天ぷらは大人気。タイに住むアカ族(他の部族も含め)は言葉も含め、生活習慣も異なるけれど、

やはりここはタイなのです。

2018年 北部の旅 12

調理のお手伝い。

摘んだマコークの木の皮や、アカ族の食に欠かせないホームシュー、レモングラスなどを入れて包丁でミンチ。こちらは、ナムプリックに使う唐辛子を串に刺す作業。使う野菜もたっぷり。

タイのアカ族の殆どが農業を生業として暮らし、メインの食事は野菜が中心。

チェンマイをはじめ、北部はたくさんのオーガニック野菜が流通してますが、彼ら少数民族も大きく貢献しているようです。

2018年 北部の旅 11

早速、ふた手に別れてお昼ごはんの準備をいたしましょう。

ランボーがご案内してくれます。マコークの若芽はナムプリックと食べ、マコークの木の皮はラープに。スプーンでガリガリ。

ガイドさん組、見つけた!皆さんは、野菜の収穫、、と思ったら畑に行くのに、まず草刈りで道を作ってから行きましょうと言われたらしく、、断念。なんと、、タイらしい。。

コーヒーの若芽を摘むことに。

コーヒーの葉の揚げ物になるそう。

お昼ごはんが楽しみ♡

2018年 北部の旅 10

旅のハイライトのひとつ、チェンライ郊外のメーサロンへ。

道の工事でワゴン車が山を登れず、村の車で迎えに来てくれることに。

インディージョーンズー!やっぱり山の上は景色がいいなーイスラエルに留学して、村に戻った時の決意や、村の伝統を守るための熱い想いを語るヨハンさん。ランボー健在!新しい家族が仲間入りしてました!!めちゃ可愛いー

前の子も来てくれた!鳥天国♡日本の名前をつけてとヨハンさんから言われて、何と名付けたんだっけか。

2018年 北部の旅 8

ホテルにチェックインして、休憩の後は夜ごはん。

1日目の夜は辛くないごはんを。

長茄子のタオチオ炒め豚肉とオリーブの炒め豚肉と塩卵の炒め茹で鶏などを10種類!

たくさんのおかずに白粥。白粥だからと安心して結局食べ過ぎてしまうパターン。

明日は朝から郊外へ!

2018年 北部の旅 7

マカデミアナッツの試食。コーヒーの木を栽培する際、マカデミアナッツの木を隣に植え、陽当たりの調節をするのだそう。

なるほど、それでマカデミアナッツのナムプリック。

この後は、近所の人がお庭にご招待してくれるとのことでお散歩。

お母さん、私服に着替えてもう水牛の世話をしてる!笑この子、めちゃ人懐っこい長閑だなあーキノコは家の前で収穫ですって!!贅沢な。ウコンが増えすぎるらしい、、野菜に囲まれたお庭で記念撮影。

2018年 北部の旅 6

いよいよお昼ごはん!

カントークの上には鮮やかなお料理の数々。

マカデミアナッツのディップ と自家製オーガニック野菜

烏骨鶏の塩スープ

竃の上で2日間燻した豚肉の揚げ物

ハヤトウリの炒め物

ホームチュー(アカ族に欠かせない野菜の1つで、ネギのような風味の野菜)の和え物

青菜の漬物のヤム

トゥアナオペンの揚げ物

そしてごはん。

ごはんがとまらない。何杯おかわりしたんだろうか?

アカ族の食文化の豊かさに触れたお昼ごはんでした。

2018年 北部の旅 5

お次は漬物。

軽く干して余分な水分を抜いた青菜を容器に入れ、

真水を。驚きなのは、塩分を加えないこと。

おまじない程度の炊いたごはんをいれ、1週間。

酸っぱい青菜は塩分がないのでパクパク食べられる。お母さんの手で漬けると美味しくなるんですって、不思議。