レッスン三昧

タイでのガイヤーン三昧から、帰国後はレッスン三昧〜!

ザ、肉!豚足ごはんと

焼売のレッスン。
超簡単タイ料理からは、火入れ1分!のレタス蒸し

鶏肉のナムプラー煮

青臭い野菜が合う、そうめんのヤム

高菜と卵の炒めもの

11.12月も、同じメニューのレッスンが続きます!

ガガン

2015年、2016年のAsia’s 50 Best Restaurantsで

2年連続1位に輝いた、バンコクのガガン。

前回のタイ滞在でも予約が取れずに、今回初めて訪問することができました。

バンコクにありますが、タイ料理ではなくお料理はインドフュージョン。  

最初に用意されたのが

絵文字?

各絵文字をテーマにした、全22種類の楽しいお料理が運ばれるのだそう。

3番目の爆弾絵文字は、口に入れるとプチンと弾け、ヨーグルトとスパイスが広がる、不思議な食感。

中のスパイシーなソースと甘くないチョコレートがトロける。

キノコの絵文字は、トリュフのムース。間違いなく美味しい。

オーナーのガガンさんは、3ヶ月に1度日本に渡り、日本の食文化、食のトレンドを視察しているのだそう。

それだけに、いくつものお料理に和の要素を取り入れていました。

トロや雲丹は日本から取り寄せ。 雲丹とマンゴーの組み合わせ、すごく新鮮。


レッドマッチャ。トマトとレッドマッチャを一緒に食べると絶妙な、酸味と塩加減。


タイのお弁当箱に入って運ばれてきたのがカレー。

贅沢な量の蟹身が入ったココナッツカレー。

ユニークなデザート。ライスペーパーに粉末のチャイ?とパチパチキャンディー?を包んでパクリ。新しい笑

全22種、食材の組み合わせやプレゼンテーションはユーモアに溢れていて、

口に含んだ時の味覚の広がり方が楽しく、ひと皿ごとにわくわくするお料理の数々でした。

ガイヤーン三昧

東北、ラオスの名物、ガイヤーン!

鳥の品種、味付け、焼き方によって様々です。

様々なタイプを頂きました。
はちみつの甘さ、ジューシーな肉質

潰したハーブたっぷり。

醤油の香ばしさ、皮がパリッパリ

肉質がモチモチ。レモングラスが香る〜

黒胡椒のスパイシーな風味 

今回1番好きだったこちら。

小さめのガイバーン(放し飼いの鳥)


肉質にしっかり弾力があって、調味料にはあまり甘さを加えない、シンプルな味付け。

炭火焼きの香ばしさと、鳥の身の甘さが美味しかったー!

ガイヤーンとカオニオをひたすら、食べた旅でした。

ウボンラチャタニー名物

ウボンラチャタニー名物、ムーヨー。

ペースト状に練った豚肉をバナナの葉で何重にも包み、蒸したもの。


黒胡椒がピリッと、肉の弾力とバナナの葉の香りがアクセント。


こちらでも素晴らしいご縁があって、ツアーでは工場見学をさせて頂けることになりました!

ムーヨーの他に、

サイクロークイサーン(発酵ソーセージ)、 

ネームシークローンムー(発酵スペアリブ)

クンチアン(中国式ソーセージ)

発酵の酸味と塩味のバランスがちょうど良くて、お腹空いてなかったのに完食!!

オーナーさんはウボンラチャタニーに工場やレストランなどを展開していて、売り上げの一部は病院の医療器具や設備に寄付をされています。

保存料、添加物を使わない製品作りに力を注いでいて、

「うちの料理を食べて健康になることが1番嬉しいし、生きている限りたくさんみんなが幸せになることを手伝いたい」

素晴らしい、、

出会いに感謝です。

ラオスの滝

タイ人だけでなく、ラオス人も滝が大好き!

暑い国の癒しですね。

この日は南ラオスの観光地を巡ります。

パクセーから車で1時間。

標高も高く、肌寒い位の場所にあるタートファーンの滝は神秘的で、

雲隠れしたかと思うとまたすぐに現れたり。

仙人が暮らしていそう、、

お次は、タートニュアンの滝。

滝のすぐ目の前まで橋が渡してあって、体全体にしぶきを受けながら滝を楽しめます。

少し危険を感じる位、、、迫力満点!

3つ滝を見たので、4つ目は丁重ににお断りいたしました。

ツアーでは、、幾つ行きましょうか?笑

体を張ったアイス屋さん

ハッ、、、!∑(゚Д゚)アイス屋さん泳いで売ってる、、、!

アイスくださーい!!

はいよー


キットカットアイス?

なるほど、縦に一本キットカットが!笑

イカダの上で箱を運ぶより、泳いだ方が重くないからラクなんだそうです。

体張ってます、、

あ、前にいたタイ人の子供が、

「アイハブアぺ〜ン !」と歌いまくり!

タイでも大ブーム〜笑

コンチアムの伝統料理

前回のツアーよりも、より現地に触れたい!と下見中ですが、素晴らしい出会いがありました。

ラオスとの国境、メコン川流域のコンチアムでコミュニティ企業として運営しているOTOPプロジェクト(タイの一村一品)では、


プラーイトゥーと呼ばれる川魚を使った伝統料理がOTOP製品4つ星、5つ星に指定されているのですが、

こちらの伝統料理を教えて頂けることになりました!(๑˃̵ᴗ˂̵)(๑˃̵ᴗ˂̵)(๑˃̵ᴗ˂̵)


プラーラー(糠漬け)

プラーソム(もち米で発酵させたなれずし)

カイプラーソム(プラーイトゥーの卵のなれずし)

ジェオボン(プラーラーとハーブのディップ)

料理デモンストレーションの後は、こちらでしか食べることのできない発酵伝統料理でパーティー!地域の方々に作って頂けることになりました(๑˃̵ᴗ˂̵)

もー、打ち合わせからハイテンションです!

プラーイトゥー、大きいっ!!

黒檀染めのシルクストール

タイ東北地方の黄繭を天然色素で染めた後、手織りにする、全ての工程に手間と時間をかけて手作られたストールに、、

一目惚れしました。


自然な風合いの黒色は、マックルアと呼ばれる黒檀の実。


水に何カ月も漬けて発酵させ、木臼で実を潰し、漬け汁と共に繭糸を煮て色が染まったら干す、乾いたらまた染める作業を1日5回繰り返し、5日間続けて作る、黒檀染め。

ルークゲーオと呼ばれるウボンラチャタニー伝統的な模様の綾織は1日1メートルしか作れないのだそう。 

その苦労を知ってから手に取る、柔らかい風合い

おばあちゃんが着ている洋服は濃い光沢があって黒色が鮮明。

理由を聞いてみると、

「私が着ているのは、何度も着て色が薄くなったのを染め直したの。

黒檀で染めたシルクは、染める度に光沢が出て、表面から出た繊維も取れてより滑らかになるの。

だから、たくさん使ってね、また次に来た時に染め直してあげるから。」

ウボンラチャタニーの人々の、天然染めと手織りへの愛を感じる場所です。

ラオス料理

4年前にツアーをしてからずっと来てなかったパクセーでは、前回より現地に踏み込んだお料理を探しに。

ラオスコーヒーの産地で、猪と水牛のネームを。バナナの葉でなくコーヒーの葉に包んで焼いたもの。

魚とレモングラスの卵包み蒸し。

タイのソムタムプラーラーとも少し異なる、タムマークフン

これぞラオス料理、タケノコのゲーン

地鶏焼きと牛肉干し

南部では食べる習慣のない、辛味のある木が入ったオラームは北部出身の人に特別に作ってもらったもの。
ラオススタイルのサイウア。

魚の内臓ラープ

そして、タイとは異なる文化、フランスパン。

肉味噌や野菜を挟んだカオチーパテ

ウボンラチャタニでも有名なタピオカ麺 

ベトナム式牛肉のフォーは至る所に。

ラオスでは毎回もち米。

たくさんの情報と、体重も得た下見旅行、、、