たまの観光

朝はベトナムの刀削麺。
麺はパイプ?を利用して削り取りながら茹で、

雷魚を潰してスープをとり、雷魚の身が乗った、深い味。

旅行唯一の、半日観光。
王宮へ。
ここだけはおさえましょうかと合意。

お昼ごはんは、お餅系の軽食を。

海老が乗ってプルプル。

揚げ餅と、蒸した餅のコラボ。

お米の食べ方が豊富で楽しい。

貸し切り船に乗り

お寺へ。

帰りの船ではビールとピーナッツで
飲み会状態。

そして、夜はフエの宮廷料理を。
美しいお料理を堪能。



3人でワインを飲みながら優雅な
お食事。

この日、食べ過ぎてついにダウン。
(そりゃそうよね~)

オバケごはん

ホーチミンなどで食べられる、
フエ風混ぜごはん発祥のお店でお昼ごはん。
コムアンフー
アンフーは、オバケという意味だそう。
ごはんの上に香ばしく焼いた
つくねやハムなどが乗り、
未熟なイチジクの一種や野菜がついたごはん。
色々なバランスが美味しい

未熟なイチジクは、未熟なバナナのような渋み。フエしか食べないのだそう。

市場で見かけたイチジク。

夜は分厚いバインセオに似たお料理。
こちらもフエが名物なのだそう。

お散歩しましょっ

宮廷料理の夕べ

中部ツアーラストナイトは、
ドレスアップして宮廷料理のお店へ。
オホホ

前菜盛り合わせ
レッスンでも作ったお料理の数々、
これ習った~と盛り上がりました。

雷魚のホーモックや、

ナムプリックロンルア。
ロンルア=船に乗る
ラマ5世の航海中に、
様々なおかずを集めて作られた
ディップ。
非常に手間がかかるために
日本ではなかなか見かけることのない
お料理。
うちでも、やってません、、、

他、グリーンカレーやマッサマン、、10品程のお料理でした。
中部の洗練された味、
ご堪能頂けましたでしょうか?

この後は、高層バーへ。

バンコクの夜景を眺めながら、、

ママ、わざわざここでマッサージしなくても、、、。

中華街

中部ツアーの続きを。

イスラム麺の後はガチョウを食べに移動。
中華街でも老舗のガチョウ煮込みのお店です。
ガチョウは高級店で扱われることも多い食材ですが、こちらは庶民的なスタイルで食べることができます。

身の部分を多く頼んだら、さすがです、
1番人気は首や内臓部分。笑

青菜、キャベツのナムプラー炒め


魚と高菜のスープ

オーナーさんと。

この後は、
「タイ市場ごはんの旅」の5つの市場のうちの一つ、中華街では
中華食材や、コショウのお店をご案内。

そして、早すぎるおやつタイムでは
冷たい中華麺を。
3日程通った方もいます笑

みんなお腹いっぱい。

この後はスパタイム。
男性陣はお留守番で寛ぎモード。

フエの朝ごはん

フエでの朝ごはんは、楽しみにしていた
しじみごはん。

しじみ粥と、

しじみ混ぜごはん

しじみブン

熱々のスープを、常温のごはんにかけるのだそう。
出汁が効いていて、おいしい(≧∇≦)

雨のフエ、渡辺さんは
かっぱを購入。ポーズお願いします。

フエで食べたかった、ブンボーフエ!

フエには辛い料理を食べる
習慣があるようで、唐辛子の種類も豊富!
こことぞばかりに投入したら
スープを飲めず。

朝から幸せなごはん(≧∇≦)

フエへ

ホーチミンからフエまでは飛行機で。
この日は雨で気温もホーチミンと
10度以上の差が。

フエらしい、佇まい。

フエの、家庭で食べるような
ごはんのおかずとのこと
ガピのディップに似た、
茹でた空芯菜と共に。

バナナの茎が入ったスープ

土鍋で炊いた白ごはん
ごはんが立っていて、
香りよく美味しかった~(≧∇≦)

主食が日本と同じベトナムだからこそ。

ホーチミンとは全く異なる気候で
体調に気をつけなければ!
もっと寒いというハノイから日本に戻るので、体にはありがたいです。

ホーチミンのタイ料理屋さん

ベトナムでのタイ料理事情を知りたく、ホーチミン市内のタイ料理屋さんに連れて行って頂きました!

ベトナムとタイ、食材が共通しているのに、ベトナムでは値段がお高めなのだそう。
雰囲気も、おっしゃれ~的。
コックさんはベトナムの方でした。

とても美味しかったのが、
牛肉のマッサマンとロティー!
スネ肉が煮込まれて柔らかく、
甘味、酸味、ココナッツミルク
のバランスが大好きな味付けでした。
ロティーはパリパリ、サクサク!
おいしい~

ラープや、

水オジギソウのヤム

うなぎの、辛い炒め

は辛味がないので、
唐辛子をかじりながら食べたら
タイで食べるより辛くなってしまい、
自爆。

国自体もすごく近いし、
食材が共通しているだけあって、
メニューが豊富!

でも、ベトナムでは外国の料理、
という概念があるようで、
似たものもあるけれど
非なるもの、
非常に距離を感じたのが不思議でした。

元日

リクライニングバスに揺られ、

(3人、ひたすら寝る)
ホーチミンに戻りました!

バインミーを食べ比べるという、
素敵な企画。
忍先生イチオシの、
行列ができるバインミー屋さん。

なんて贅沢な中身なんでしょう、、
複雑な風味に、感激。

つくね入りバインミー。
網焼きつくねが香ばしい。


もぐもぐ。

数時間後に夜ごはん笑
ホーチミンで若者層に人気の、居酒屋さん。
テンション上がる~

ヤリイカやエビの網焼き

茹でウリをヌクマム、ゆで卵に浸したもの。

タイスタイル、という鍋。
タマリンドが効いた、
ゲーンソムに似た甘ずっぱい風味。

元日でしたが、
お正月気分皆無。

ソクチャン名物

ソクチャン名物、2品
ベトナムでこの地域だけ朝カレーの
習慣があるのだとか。

忍さん知り合いの地元新聞社の
スァンさんに紹介頂いた
朝早く売り切れてしまう大人気のお店。

雷魚、マムスープのブン。

観光も少々。
タイの寺院に非常に似た様式。


6日目にして、初めての観光。笑

明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ、
よろしくお願い申し上げます。

年越しは、ソクチャンの
マム鍋屋さんで。
この野菜の量!

マムの量が多く濃厚で
甘さも控えめで私好み、
これだけ食べにまた来たい、、
と思えるほど、すごく美味しかった~!

お祝いだから日本からモエも持ち込み。

忍さんには、発泡日本酒を。

はち切れそうなお腹をかかえ、
あひるの腐乳煮鍋仕立てを味見しに
移動。笑


今年もどうぞ、
よろしくお願いいたします!