今年もお世話になりました!

ベトナムにいると、
気づけば年越ししてしまいそうなので、2014年のうちにご挨拶を。

今年、1番記憶に残ったのは
やはりレッスン。
ツアー時期を除けば
月に30回以上のレッスンを毎月
しているのです!
(プライベートを入れたら最高42回~)

楽しくて楽しくて、
いっぱい、レッスンがしたい!
という思いの1年でした。

よく、そんなにレッスンしたら
体壊しちゃう!と言われるのですが、
私は逆。

レッスンの日こそ、規則正しく起きて
決まった時間にご飯を食べて
お昼寝して、
買い物や掃除で運動してるから体が
すごく元気!

1日に1回のレッスンだとかえって
調子悪かったり。
(飲み過ぎたりするし)

私が元気に生活できるのも
すべてはレッスンに来てくださる
皆様のおかげ!

5年前、
6名のお坊さんから言われた言葉、

あなたが真面目にやっていれば
良い気が流れてこの場所は必ず
たくさんの笑顔でいつもいっぱいになる。

聖水と

お祓い

5年経った今も、薄れることなく綺麗

お坊さんの仰るとおり、
毎年、暮れや周年にはこの経験を
思い出しては感謝しています。

今年もたくさんの笑顔を
見ることができて、
素晴らしい年でした。

今年レッスンにツアー、
一緒に楽しく過ごして頂きました方々
本当にありがとうございました!

来年もどうぞよろしく
お願いいたします。

皆様にとって2015年が
素晴らしい年になりますように。

良いお年をお迎えくださいませ。

ティッチャイタイフード
長澤 恵

屋台でいろいろ。

ソクチャンでの目的は、
カレーライスと、
クメール式の麺の食べ比べ。

着いたのが中途半端な時間だったために、
1食目はバインセオ。

お店のおばさんがすごく優しくて、
笑顔が素敵だった!

続いて目的の
ブンマム、
マム(タイでいう、プラーラー)
と雷魚で出汁を取った麺。

ブンを使い、プラーラーで出汁をとり、
生野菜がたっぷり入るのは、
東北のカノムチーンナムヤーパーに
そっくりなのに、スープが甘い、、、!
ナムヤーパーに
甘さをつけることはまずないのですが、
こちらの地域は甘いのが特徴なんだとか。
似てるようで異なる文化が楽しい。

お兄さんの手つきが
プロフェッショナルだった~

夜は、ブンを炒めたもの
油がたっぷりなソース焼きそばにも
似ている。

その後は、カレーライス!

ベトナム全土で、カレーはフランスパンと一緒に食べるものらしいのですが、
ここソクチャンは唯一、ご飯とカレーを
一緒に食べる文化なんだそうです。

牛肉のシチュー

そして、ネームが入ったバインミー。

ホテルに戻り就寝笑
そりゃ腹筋がつかないはずよね~

ソクチャンへ

今日は、ホーチミンからソクチャンに
移動。

フーティウ。
タイの米麺、
グェイティオーという言葉は、
中国語の響きですが、
同じくフーティウも同じ語源から。
南部ならではの甘めの味付けなのが
特徴なのだそう。

リクライニングできる快適バスで
5時間の旅。
途中の、サービスエリアにて。
ネームがたくさんぶら下がってる!

果物もたくさん!

パチリ。

インドカレー

渡辺先生は、
ホーチミン市内でカフェを営んでいる
方の個人レッスンへ。

ベトナムに来てから
食べて寝るの繰り返しで
大変なことになり、、
私は部屋で腹筋タイム。

シックスパックの経験があるのに
(本当)
なんと10秒の腹筋がつらすぎるー!
これは大変だ、、

試食タイムにお誘いを頂き、
南インドのチキンカレー

南インドのチキンペッパーマサラ

やっぱり渡辺さんのカレーは
美味しい~!

そして、またたくさん食べる。

麺の種類が豊か!

もう4日目~

朝ごはんは、
蒸し春巻きの上に揚げパン、
豚肉の練り物、なんと
甘~いネームが乗ったものに、
甘めのタレをかけた斬新さ。

上新粉に石灰を加えて固めたものに、
干し海老などをかけて、甘いタレを
かけた料理。
まさに、カノムピヤックプーンの
食事バージョン。

市場見学。

渡辺先生は午後から
ベトナムでインド料理教室をするため、
食材の買い出し。

次は、麺を食べに移動。
(食文化研修)

ドヤ顔の看板娘。

マム(発酵食品)ベースのスープに
具沢山の麺、たっぷり野菜を入れて。
あっさりだけれど旨味が効いていて
私好み~
スープ全部飲んじゃった!

カニのタピオカ麺
麺はもちもちと柔らかく、カニスープが
上品。

「ベトナム食文化研修旅行」
順調です。へへ

大好きなヤギ焼肉

ホーチミンに来たら1度は行きたい大好きなヤギ焼肉屋さん。
体育館のような、雰囲気がまたテンション上がる~

これ、これ!
こちらの部位はヤギのおっぱい。
シャキッとした歯応えが好き

今回初めての、ヤギ焼き。
柔らかい肉に、スパイス、
パックカイェーンの風味がたまらない。
おせんべいに乗せて。

〆はヤギ鍋。
漢方の風味とヤギスープの深い旨味と
髄液と、脳みそのコクが最高!

ぐつぐつ。

ヤギ焼肉最高!
忍先生の、ベトナム焼肉のレシピも
最高です、是非ご興味ある方は
忍先生にお問い合わせを🎶

朝から!

ベトナム料理は、朝からお米を
食べる文化はないとのことですが、
蒸した割れ米は朝ごはんに食べるのだそう。

そのご飯の上に乗せるのが、
炭火焼きの豚肉や、
卵液に春雨やキクラゲを入れて蒸したものを乗せた豪華なワンプレートごはん!
朝からすごいボリュームです。

そして、プリッキーヌーつき!
甘い豚肉とよく合って、
久しぶりに5本もポリポリ
食べてしまった~笑

チョロンの市場で調理道具を買ったり、
(また増えた、、)
かごバッグを買いまくり、
既に荷物の心配をしたり。

そして、お昼ご飯は
ヤギカレー。
甘みを加えるのも、ベトナムならでは。
スパイスが効いた風味。

驚いたのがこちら、
まさにパッポンカリーなんです!
玉ねぎの感じも、甘さも、、
上に、
パックカイェーンが乗っていたのが
新鮮!

渡辺先生のピースはきっとレアだろう。

夜ごはん

機内で、タイスタイルの炒め麺があったので興味深々に注文。

錦糸卵やチャーシュー、
チリソースがついていたけど、
きっと、パッタイ。
中華スタイルになっていたのが
おもしろい。

ホーチミンに着いたのは夕方。
ホテルにチェックインして、
市場や近所をお散歩して、
お腹空いたけど夜ごはんを美味しく
食べるためにがまん!
とりあえず、シェイク屋台で休憩。

そして、夜ごはんは
ホーチミン中心部の隠れ家的レストランで。

発酵食品が入った肉味噌とのこと、
北部の、ナムプリックオーンにそっくり!
タムルンのような、つる科のお野菜と。

こちらは牛肉と丸茄子のサラダ。
タイも牛肉のプラー(サラダ)には丸茄子を合わせることが多く、似ていて
興味深いなあ、、

沢蟹を潰した、モロヘイヤのスープ。
さっぱりした中に深い味とモロヘイヤの香りやトロミが美味しい。

その他、たくさんのお料理を。
少しもちっとしたご飯は、
粒が小さめでいくらでも食べれそう。

美味しい夕食でした!

なんと、マットをかぶって寝てる猫。
新しい、、。

朝ごはん

さあ、中部ツアーの続きを!

バンコクの朝は早いです、
こちらのお粥屋さんは8時過ぎには
人気の内臓メニューは売り切れてしまうため、朝早く集合。
肉汁たっぷりの豚肉団子と
内臓のお粥。

やっぱりおいしい~

外は大行列。

この後は、お寺見学ですが、
時間の関係で一カ所だけになったため、
二手に分かれて行動。

暁の寺院はピーティー、
私はワットトライミットへご案内。

見るからにご利益がありそうな仏像は、

700年~800年前のスコータイ時代に
作られた仏像。

普通の仏像のように扱われていたのが
ある嵐の夜、剥がれて出てきたのが、
金色だった、と驚くエピソードの
仏像です。
ビルマ軍から逃れるために
漆喰を塗りカモフラージュされていたそうです。
時価300億ですって、、。

ご利益ありますように、、

この後は全員合流して、
お買い物タイム。

1時間の間に、買いまくる!とみんな意気込んでいた中、
生牡蠣とワインを優雅に飲んで過ごした素敵なお方が。
それも、朝10時。衝撃笑

この後はイスラム麺の軽食を。

牛筋やスネ肉を柔らかくなるまで
煮込み、スパイスの効いたスープの中にセンレックが入った麺料理。

今日はおばあちゃんにも会えたー

いつまでもお元気で。

この後はお昼ご飯に移動しまーす(≧∇≦)

飛行機が。

朝早く、空港に向かったら
私達の乗る飛行機が統合になり、
8時20分の便が
12時50分に変更ですって!
時間が前倒しじゃなくて良かった、、笑

昨日夜遅かったのに、
もうお腹がすいちゃった!
忍先生はお腹空いて目が覚めたという
健康さ。笑

そんなわけで、朝ごはんは空港で。
大好きなメニュー、ブンボーフエに
してみました。

海老味噌?の風味が効いて、
レモングラスが爽やか。
本場、フエで食べるのがとても楽しみだなー(≧∇≦)

出発まで4時間あるので
みなさんお仕事中。

私はせっせとブログアップ。
しかし、極端だな~私。

あっ、昨日ヤミーズのFacebookに
コメント頂いた方々、
ありがとうございました!
見送られ嬉しかったですう