2誌に掲載されました!

今発売中の雑誌に掲載されています!

【VERY 8月号】
我が家の味をブラッシュアップするヒントが隠れてる
カレー有名人のオリジナルレシピ

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ヤミーズディッシュの三人で
カレー特集に登場できるなんて嬉しい!

私は簡単に作れる、
牛肉のココナッツカレー、パネーンヌアをご紹介しています。

2か月前に3人でカレーイベントを開催したばかり
なので、こんなに早く活動が実るなんて
ヤミーズディッシュとしても力を入れて頑張らなくては!

もう一誌です!

【Hanako No1045】
簡単!夏の体が喜ぶ塩とフルーツのレシピ。
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フルーツと塩をテーマにしたお料理を5品
ご紹介しています。

少し加える塩が味に深みを与えて
飽きずに食べることができるんです。
熱中症対策としてもおすすめです。

暑いタイで、毎日健康に過ごすための知恵ですね。

是非ご覧くださいませ

【mayがご案内する南部の旅クラビ・スラータニーの旅】4日目<前半>

【mayがご案内する南部の旅クラビ・スラータニーの旅】4日目

*南部の定食屋さんで朝ごはん
*恒例、象さんとの時間。
*一気に北部!のお昼ご飯

今日も良いお天気、4日目です!
旅も後半、チェックアウトをする私の後姿が若干寂し気。
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*南部の定食屋さんで朝ごはん
地元で人気の定食屋さんへ。
今回は、ご自分で食べたいものをショーケースから選び
店員さんとやりとりしてもらうスタイルにしてみました!
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どれにしようかしら!
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たくさんのおかずが並びました!
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タイ語では、カーオラートゲーン(おかずかけご飯)
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好きなおかずをご飯に乗せてもらう、
タイ人にとってのもっとも身近な食事のスタイルです。
白いご飯が汚れるのやだっ!って方は
もちろん別盛りもOK。

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鯵のカレーココナッツソースかけ(右)
南部スタイルは、ターメリック、トウガラシたっぷり!
魚の頭の酸っぱいカレー(左)
ターメリックたっぷりで、ライムの酸味が効いた味。だったかな。汗

浅利炒めごはん、魚の3味ソースかけ、海老と野菜のあっさり炒め。
豚スペアリブと冬瓜のスープ。
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南部料理はもちろん、辛いだけではありません。
お野菜は無料でどんと出てくるし、
野菜たっぷりのスープやあっさりとした
炒め物、豊富な種類の揚げ魚・・
栄誉満点!
朝が最も賑わう定食屋さんです。

お土産さんに立ち寄り、買い物などをした後は・・
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*恒例、象さんとの時間。
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初めて象さんに乗る方が多かったので
その大きさと肌の感触に驚きと感動。
私は毎回感動。
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優しくて強くて頭が良くて力持ち、
うちのロゴを象さんにしたのはそんな象さんへの憧れから。

行ってきまーす!
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凄腕コーディネーターのタムちゃんと♪
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草原通過中。
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のっしのし。
こんな細部までさすがKさん!
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こんな可愛らしい無邪気なお顔で手に持っているのはなんと
虫食い草!
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わ!食べてる!!
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うーむ、動物が草食だったり肉食だったりするのだから
植物が肉食だっておかしくはないか・・と
象さんの上で納得。

45分、たっぷり象さんと過ごします。
(ツアーベテランさん
決して居心地の良くない象さんの上でなんと居眠り・・もう!)

山の頂上で美しい景気を見ながら。
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私は一番乗りたい象使いさんの場所に今日も乗せてもらいます!
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あっ、Kさんも。わーい。
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パイナップルで休憩。
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またね、象さん
また逢う日まで。毎日お仕事お疲れ様です。
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*一気に北部のお昼ご飯
さあ、南部で北部ご飯、気分はチェンマイ!

オーナーさんは、南部の方ですが
チェンマイで北部料理を勉強して
お店をオープンさせたそうです。
北部の素敵なインテリアにも魅せられたのだとか。
ステキ!
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ここのお勧めは、ナムギィオウ(トマトそうめん)
私が好きな濃厚味のチェンライスタイル!
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そして、カオソーイも(カレーラーメン)
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ココナッツミルクのコクとスパイスの風味も
バランスがとれていて美味しい。

北部のディップ、挽肉とトマトのディップ、トウガラシのディップも。
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朝、定食屋さんで買ったタイスイーツを持ち込んで
みんなで味見。
ココナッツミルクがフレッシュだから美味しい!
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ラムテッテーッ!(北部弁、とても美味しい)
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この後はスラータニーへ。
人気のパンガン島、サムイ島の中継点として知られていますが
私達は南部に住む人々の生活を体験しに訪れます。

この続きは後半で・・

【mayがご案内する南部の旅クラビ・スラータニーの旅】3日目

おはようございます!
今日も盛りだくさんの内容です。

*南部の朝市見学
*レモントムヤム麺の朝食
*イスラム教徒の島で料理教室!
*激辛!?南部郷土料理の夕食

*南部の朝市見学
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市場はその土地の食生活、活気、人々が見られる
もっとも刺激的な場所のひとつ。
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南部ならではの新鮮な魚介類
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スパイス、南部特産の野菜・・
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カレーペーストも南部ならでは、
スパイスがたっぷり入り
中部の味とは異なります。
帰国後、皆さん口を揃えてここのグリーンカレーペーストが
最高!と評判に。
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ガピや干しエビも購入!
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南部名物、サトー豆。
こんな風にふさがねじれていることから
和名はネジレフサ豆。
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お二人は料理教室もツアーもベテランさん。
マナオやサトー豆までも購入(笑)
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この後は調理器具のお店へ。
レッスンでいつも使っている包丁や
鍋などをご紹介。
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*レモントムヤム麺の朝食
酸味と辛味が効いた汁麺です。
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麺もいろいろな種類を頼み、少しずつ。
通常タイの麺料理は少し薄味にできていますが、
味付けをしないように最初から濃い味に作るスタイルも最近
人気。こちらも、何も加えなくてもおいしかった!
豚足ご飯も甘すぎず、まろやかさとしょっぱさのバランスがおいしい。
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*イスラム島で料理教室!
食後は小舟に乗って小島へ。
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マングローブを眺めながら10分ほどで島に到着。
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島民の100パーセントがイスラム教徒で、
2つの集落に分かれています。
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島民は魚介類の養殖で生計を立てたり、
毎日舟で本土を行き来しながら仕事をする人も。

生け簀にはいろんな魚がいる中、手にとって見せてくれたのは
ぷくーっ!
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こちらは、食べません、観賞用。

レストランを営む
ウィライさんに、特別に料理教室を
開いてもらいました。
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*イスラム教徒の島で料理教室!
イスラムならではのカレーを習います。
メニューは、
ゲーンペ(山羊のカレー)
カオモックペ(炊き込みご飯山羊のカレーの応用です)

生まれて1年に満たない山羊を絞め方から捌き方まで
説明があります。
命を有難く頂く、ということです。

様々なスパイスの説明。
豊富なスパイスと香りに興味津々。
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タイ式のイスラムカレーは、スパイスだけではありません。
複数のハーブも入ります。
材料だけでもかなりの種類。
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ココナッツミルクを入れながらスパイスも。
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この後は、カレーの応用で、カオモック(炊き込みご飯)
も作ります。
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アーチャード(ピクルス)も一緒に。
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完成!
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そうそう、余談ですが
こちらのシェフ、私の従兄弟によーく似ているのです。笑
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(もちろん日本人ですが)
実は今回は私の叔母(従兄弟の母)が参加したので
息子に似てるわーーと終始私と叔母、しつこく言い合ってました。
仕舞いにはシェフもお母さん!と呼ぶ。笑

この後は、いかだの上でイスラム系タイ料理のお昼ごはん!
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海とマングローブを眺めながら
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景色も良く冷たいビールが飲みたい!気分ですが
ここはイスラムの島。
今日はフルーツシェイクで乾杯です。

南部のイスラム教徒のスープと言えば、
ゲーンリアン(カピと胡椒のスープ)なんですって。
これは意外。。
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そして、養殖場の海老はレモングラスでさっと茹でて。
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鶏のサテ。
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南部では必ず付け合わせに出てくる
ガピのディップと生野菜も。
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お腹がいっぱいになり、皆さんうたた寝。
少し休憩した後は、車に乗って島巡り。
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長閑なこの村では、美味しいお米を栽培しています。
それが、この島で1年に一回だけ取れる、
タイで一番おいしいと言われる米なんだそうです。
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他にも出回らず、ほぼこの地域だけで消費される米ということで、
お願いしてみたのですが、売切れだそう、残念。
いつか絶対食べに戻ってくるぞー!

イスラムならでは、バティック作りを見学したり(叔母でございます)
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アイスを食べながら海辺をお散歩したり。
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15時は、イスラムのお祈りの時間。
5分前に事前放送があります。
タイ語でなかったので理解できませんでしたが、
1日5回自宅、もしくはモスクでお祈りをするそうです。
モスクでのお祈りも見学させて頂き貴重な経験となりました。
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オーナーさんにタイに住むイスラム教徒の心構え、
宗教の違い、タイ料理とイスラム料理の融合など色々な
話を伺ってますますタイの奥深さに感激。
タイ人の大半は仏教徒ですが、宗教は違えども
やっぱり彼らはタイに住む“コンタイ”(タイ人)なのです。

この後は、本土に戻りスーパーへ。
色々とお買いものをして、夜ごはんへ向かいます。

*激辛!?南部郷土料理の夕食
さあ、3日目に来て、いよいよ南部の郷土料理です!

と張り切っていたのですが、少々お疲れの方も出て、
ちょっぴり弱気になり
マイルド仕様で料理を注文。
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魚とココナッツの若芽の酸っぱいカレー。
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魚のレモン蒸し。
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黒胡椒と豚肉、バジルのたっぷりカレー。
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豚肉と辛いバイマクルー入り炒め。
海老とカピのディップ。
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干し魚と魚の内臓のカレー。
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サーモンのココナッツソース。
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・・・辛くない、ブーッ!
マイルドは必要なかったようです。
(これでも結構辛かったような)

恐れ入りました・・

昼間飲まなかったからビールの美味しいこと(笑)

今日は早めに解散、明日はクラビを離れ、スラータニーへ
向かいます!

今日もお疲れ様でした♪

【mayがご案内する南部の旅クラビ・スラータニーの旅】2日目

【mayがご案内する南部の旅クラビ・スラータニーの旅】2日目

今日は、クラビの海を満喫する日。

*ふわ、もちパートンコーとお粥の朝食
*スピードボードを貸しきり!クラビの島々へ。
*東北料理のお弁当パーティー♪
*魚と戯れるシュノーケリングスポットへ。
*マイルドで洗練された中部料理の夕食。

*パートンコーとお粥の朝食
タイ人の朝ごはんの定番、ジョーク(お粥)とパートンコー(揚げパン)
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こちらの揚げパンがとっても美味しい。
外がさくっと、中はもち、ふわ。
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*スピードボードを貸しきり!クラビの島々へ。
クラビの美しい海へ出発ー
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行ってきまーす♪
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2エンジンの400馬力で
ビューン!
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まずはコ・ホン(部屋の島)へ。
入り江になっていることから部屋という名前がつけられた島。
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クラビの海の特徴は、石灰岩でできた岩山に囲まれた
透明な海とジャングル。
映画ザ・ビーチで有名になった場所です。

ビーチに到着!キレイー♪と
テンションもアップ!
0
まずはござを敷いて場所の確保。
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ござでビールを飲んだり、寝転んだり
泳いだりの自由行動。
人も少なく、プライベートな空間でした。
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私の水着姿に、「先生の水着、海女さんみたい!」
えっ、・・!
上着を羽織り餌やりに専念。
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*東北料理のお弁当!
たっぷり遊んだ後は、お昼ご飯!
美味しい東北料理のお店に注文して
ボートに乗る前に届けてもらいました。

こちら、炭火焼が美味しいお店なんです!
ガイヤーン、なまず、トントロ、牛肉、発酵ソーセージ!
香ばしい風味は炭火ならでは。
もちろん、ソムタムや、ラープなどをもち米と一緒に。
凄腕コーディネートタムちゃんが
保温と冷蔵、細部まで気を遣ってくれたおかげ。
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もちろんキンキンに冷えたビールも持ち込み、ぬかりなーし。
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お食事をしていたらお客さんの登場!
のしっ、のしっ!
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野生の大とかげ、特別珍しくはなく、
実はバンコクでも見かけます。
舌ながー。

ロングテールボートと岸壁、クラビらしい絵。
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お腹いっぱいになったところで記念撮影、パチリ。
真ん中の赤い服の男性が今回のガイドさん、ポンちゃんです!
クラビ生まれのプーケット育ち。
南部料理にも精通した、親しみやすく、笑顔がステキなポンちゃんです。
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*魚と戯れるシュノーケリングスポットへ!
ボートに乗り込み次のスポットへ。
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タイ語で、虎模様の魚と呼ばれる魚達と一緒に泳ぎます。
透明度も高く、ニモにもあえたよ!
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はしゃぎまくり!
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スピードボートの船長さん、
なんと16歳にして既に3年の経験・・・!
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名残り惜しいですが、帰路へ。
あー、いっぱい遊んで楽しかった!

ホテルでは、プールで遊んだり、マッサージをしたりの
自由行動。
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私は1人、部屋で爆睡の間、
Kさんは夕日を見に行ってたのですね。
(写真が多いって素晴らしい)
美しいクラビの夕日・・・。
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聞くと、近くで縁日が開かれているようだったので
少し早めに集合し、見学することに。
ミスクラビ!
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南部名物の貝、ホイチャックティーン。
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*マイルドで洗練された中部料理の夕食。
今日はお疲れなので激辛は避け、マイルドな中部料理です。
市内から離れた住宅地の中にぽつり。
タムちゃんが見つけてくれたお店で、
下見の時、一口食べて即決した激ウマ店!

四角豆のサラダ
魚の粉が入り、香ばしい。
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蟹のココナッツディップ。
蟹身がたっぷり、砂糖ではない
ココナッツミルクの甘みが活きた料理。
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蟹の卵のディップ。
こんな贅沢な食べ方もタイならでは。
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魚のハーブ揚げ。
何種ものハーブがさくさく。
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ガピの混ぜご飯。
ガピと、トッピングのバランスがすごく美味しかった。
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リアン葉と卵の炒め物
マイルドな南部料理です。
甘さもちょうどよく葉も柔らかい。
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白海草のサラダ、エビのすり身揚げ、魚のタマリンドソース揚げ、ガピのスープ・・・

最後にマンゴーともち米のデザートは
縁日で買って持ち込み。
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ちょうだいにゃー。
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ホテルに戻った後も
皆さんはマッサージに行ったり、買い物に行ったりと
クラビの夜をパワフルに満喫!
今日も1日お疲れ様でした♪

【mayがご案内する南部の旅クラビ・スラータニーの旅】1日目

【mayがご案内する南部の旅クラビ・スラータニーの旅】1日目

今回の旅先は南部です。
プーケットやサムイ島、
美しい海が魅力的なリゾート地ですが、
タイ南部はリゾートだけではありません!

バラエティに富んだ美味しい料理の宝庫です。
シーフードはもちろんのこと、
華僑が多いので、タイ中華も美味しいし、
イスラム教徒も多いので、イスラム系タイ料理!
そして、海の調味料、ココナッツミルク、ターメリックをふんだんに使った
辛い南部の郷土料理をたっぷりとご紹介します。

南部料理だけではありません、東北料理、中部料理、、北部料理も
何軒も回ってタイ全土の美味しい料理だけをご紹介するmayの旅へようこそ・・!
レポートの始まりですー

*いきなりヤギの朝食!
*南部名物そうめんの昼食
*海を眺めながらフルーツのおやつ
*南部ならでは、シーフードの夕食!

2012年11月13日(火)朝クラビ空港にてお迎え。
いつものように、ジャスミンの花で作られた花輪(ポワンマライ)でサワッディーカー☆
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今回も旅の安全と、楽しい旅となりよう願いをこめて。
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今日から5日間、専用ワゴン車で移動します。

今回は、レクサス・・!!
仕様(笑) 
実はベースはハイエースですがタイトヨタの高級ドレスアップ車なんです。
エンブレムはオーナーさんによるものですが・・笑
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*いきなりヤギの朝食!
何度か参加されている方は、機内食は我慢し、
空腹の限界にしておくそうです。
それを知ってますから、めちゃ気合が入る一食。

どうだ、朝からいきなりヤギ!
イスラム教徒の多い南部ならでは、カオモック(スパイスの炊き込みご飯)です。
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今まで食べたカオモックで一番美味しいっ!
驚くのがヤギの臭みが一切無し。
そして、スープの旨み!
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ヤギってこんなにおいしかったの!?と皆さんも感動。
緊張から一気に皆さんのテンションが上がったので、
こことぞばかり、自己紹介タイム。
美味しい食事の後はリラックスできますからねー。
そして、1食目から打ち解けました♪

*森の中のエメラルドプール
今からエメラルドプールという国立公園に行きますよー
(車内内装もドレスアップ、乗り心地も最高♪)
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車を降りて森の中をゆっくり歩き20分ほど。
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現れたのは、美しいエメラルドプール!
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美しい・・まるでタイの忍野八海だわ!(しぶい)
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時間もタイトだったため水遊びは我慢して
眺めることに。
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*南部名物そうめんの昼食
エメラルドプールでのお散歩でお腹がぺこぺこ。
お昼ご飯は南部名物その2、カノムチーンナムヤー。
(ハーブそうめん)
ナムヤーは、全国的にあるお料理ですが
南部の特徴は、ココナッツミルクがたっぷり
入り、ターメリックが入ること。そして、辛い!
生野菜とおつけもの。
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そして、ゲーンタイプラー、
魚の内臓のカレー。
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内臓が入り、辛い!
カノムチーン(そうめん)と一緒に
食べるのが現地スタイル。
タイ初めての方も多かったのですが
みんなが、くさうまっ!と完食には驚きでした。

この後は、タイガーケーブテンプル。
昔、洞窟に虎が住んでいた、という。
クラビの観光地のひとつ、一応(笑)
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スヤスヤ・・
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*海を眺めながらフルーツのおやつ
エメラルドプールは国立公園で
飲食が禁止されているので、今日のおやつは別の場所で。
公園でござを敷いて、果物とビールです!笑
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サラ、ランブータン、竜眼、青マンゴー。
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ハイキングみたいで楽しいなー♪
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この後は、チェックイン!
ナイトシーンも楽しめる、
クラビ一番の繁華街アオナンエリアです。

アオナンオーキッドホテルに3泊。
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*南部ならでは、シーフードの夕食!
ホテルですこし休憩。
そして、夕食!はやっ。

せっかく南部に来たのでまずはシーフード!
海に囲まれた南部は、シーフードの宝庫です。
この旅でも思う存分、堪能していただきます。
ということで海の目の前のレストラン。
こちらは、シーフード南部料理が美味しい!

海老のディップ。
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めちゃ辛いけど美味しい!
海ぶどうがたっぷりついてくるのですが
涙形にはびっくり。
そして、大好物の生の白うこん。
日本では食べられない、爽やかな風味。

海老とサトー豆の炒め物。
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南部名物のサトー豆。私の大好物。
ちょっと匂うけど・・笑

魚の醤油蒸し。
プラーガポン(スズキ)を丸ごと蒸した中華系のタイ料理。
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蟹のレモン炒め。だったかな笑
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他にも、王道トムヤムクンや
魚の丸揚げ、エビの唐揚げなど。
辛くないお料理も沢山ご用意しました。

1日目から楽しいなー。
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そして、既に南部の辛さに皆さんやられておりました。
明日大丈夫かな。
南部旅行はこの辛さが一番心配。。。

でも、ブログを書きながら当時の写真を見ていたら、
またすぐに行きたくなっちゃった!

今回写真がいっぱいあるって?
はい、今回の南部ブログのカメラマンをご紹介します。
Kさんです。笑

Kさんは、NHKタイ市場ごはんの旅の番組を見て
旅に参加くださった男性なのですが、タイは初めて。
面識がなかったこともあり、いきなりディープな南部を楽しんでもらえるのか
私も不安でしたがとてもタイを好きになって頂けました!
こういう細部に至るまで写真があるなんて。
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(国際線から来ましたよって合図のシール)
すばらしすぎる・・
あ、ちなみにKさんはA型ですよ!
おかげさまで、細かく南部のレポートができそうです。
心から感謝です!
(初日からKさんの素晴らしいカメラマンぶりを見て、ニヤリ。
私は1日目にして写真撮影を諦め、知り合って間もないkさんに託しました、へへ・・)

11月ツアーの旅先

《mayがご案内する食と癒しの旅》
北部の旅から帰国して1週間ですが、
次回の旅先が決まりました。

11月中旬に、南部クラビ・スラータニーの旅となりました。

口頭で、次回はNHKで放映された5つの市場を巡る、タイ市場ごはんの旅です!と
お伝えしていたのですが
11月までに充分な下見をする時間が取れなくなり変更させて頂きました。
市場ごはんを楽しみにしてくださった方々には本当に申し訳ありません。

実は、南部は昨年の11月に開催したばかりなのですが、
旅のプランも、タイ料理の専門家としても
自信を持ってご案内できる内容だったのに
私の不手際で案内開始が旅行の1ヶ月前となってしまい
結果、参加できる方が少なかったのです。

私自身はアットホームでとても楽しい旅行でしたが、
何年後か同じ内容でもっと多くの方に南部をご案内したい!
と思っておりましたので、今回の開催となりました。

日程が決まり次第早めに!
ご案内いたします。

《mayがご案内する食と癒しの旅》
旅のプラン、ホテル、食事の献立、店選びから
すべて私が企画しているため
とにかく何度も下見を重ねて、自分で絶対の自信をつけてから
ご案内するのですが
9月に自身の料理修行の為タイへ行くことになり
下見の時間が充分に取れなくなってしまいました。

また来年、市場ごはんの旅は充分な企画、下見を重ねてから
企画いたしますので楽しみにお待ち頂けると幸いです。

次回からは、前回の南部旅行のレポートを始めます。。
(遅すぎてごめんなさい)
宜しくお願いします!

森の中の美しいエメラルドプール
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イスラム村でのイスラムカレー料理教室
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