カノムティアンのレッスン

先日、2月のレッスンのご案内をいたしました。
今回も多くの方々からお申し込みを頂き、本当にありがとうございます!

ひとつ・・追加レッスンがあります。
と申しますか、皆様に予告していたにも関わらず
ご案内メールに書くのを忘れてしまいました。
お問い合わせを頂いた皆様、ごめんなさい。

年末の生放送でご紹介した
タイの中国正月に欠かせないお菓子、
カノムティアンのレッスンです!

<日時>
2月26日(日)
11時~   現在残り2席
17時~   現在キャンセル待ち

<内容>
カノムティアンサイケム(黄豆餡のおもちバナナ葉包み蒸し 辛い餡)
カノムティアンサイワーン(黄豆餡のお持ちバナナ葉包み蒸し 甘い餡)

ゲーンパー(根菜の森カレー) *試食のみ
ジャスミンライス
レッスンはありませんが、レシピはお渡しします

バナナ葉の裁断から始め、
餡を2種類作ります。
黄豆、フライドオニオン、ラード、黒胡椒が入った辛い餡と、
黄豆、ココナッツミルク、ココナッツの果肉の甘い餡。
餡を包むおもちも2種類、辛い餡はよもぎのようなチウカックという葉を加えます。
甘い餡は砂糖を練りこみます。

これをバナナ葉でこんな形に包み蒸したお菓子、カノムティアンです!
khanomthian

手間はかかりますが、皆で楽しみながら作りましょう!
ちなみに、私が一番好きなタイスイーツ、
おすすめです!
(ここまでおすすめするレッスンを書き忘れた自分に驚きました汗)

お申し込みは25日(水)10時より受付させていただきます。
ご興味有る方は是非!
2度もお手間を取らせ、本当にごめんなさい・・

2555年、どうぞよろしくお願いいたします。

サワッディーピーマイカ!
皆様、新年明けましておめでとうございます!

ハイスピードで過ぎ去った2011年の年末は、
ご案内しておりました、ほっと@アジアの生出演でした。

ベトナムとタイのおせちについて語る、年末特番。
最近、パーティー、イベント、プライベートでも仲良くしていただいている
伊藤忍さんとご一緒だったので
心強かったのですが、
生なので台本は殆ど見れないと思ってくださいね!
ガーン・・・!

緊張のまま迎えた生放送、
自分に笑顔、笑顔と言い聞かせ、
タイのことを楽しく伝えよう!と意気込んではいたのですが

どなたか・・私は何をお話したのでしょうか?
(未だに放送を見ていないので今も謎)
今年は落ち着いて話ができることを目標にしようと思います・・。

2011年、貴重な体験で締めくくることができて
本当に感謝です。
hot asia
<左から NHKアナウンサーの吉井歌奈子さん ベトナム料理研究家伊藤忍さん may>
お二人ともブログでこの時の様子をご紹介されています!
吉井さんのブログ
伊藤さんのブログ

生徒さんをはじめ、沢山の方からご連絡を頂き
この場をお借りしてお礼を申し上げます!

さて、2012年、平成24年の年明けです!

日本では和暦、西暦どちらで表現されるのも一般的ですが
タイでは通常、西暦よりも仏暦を使います。

今年の仏暦は2555年。

実はタイの若者の間で“555”は笑いの表現。
5のタイ語は、ハー
555でハーハーハーと、笑い声を意味し
メールやチャットなどでは非常にポピュラーなスラングな書き言葉なんです。

今年は

555“ハーハーハー”

笑い声が絶えない、笑って暮らせる素晴らしい年になりますように
心からお祈りしております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ティッチャイタイフード
長澤 恵