SPレッスン~インドカレーとタイカレーの異なる魅力~

おかげ様で大盛況でした!

7月のスペシャルレッスン、
~インドカレーとタイカレーの異なる魅力~

にご参加いただきました皆様、
ご参加ありがとうございました!
(キャンセル待ちがこんなにも多く出たのも初めて。
ご参加いただけなかった皆様申し訳ありませんでした。)

インド料理はもうご存知、有名ですね。
カレー伝道師、サザンスパイス主宰の
渡辺玲さんにお越しいただきました。
watanabesan

渡辺さんのお料理やスタイルは、目指すところが重なっていて
お話をしているだけで刺激になり、お会いするたびにいつも
元気が出てくるのです。

日本人が大好きな“カレー”、
インドもタイもカレーと呼ぶけれど何が違うの!?
そんな疑問を持つ人も多くいるはず。

インドメニューは
☆バターチキン~従来の甘くてヘビーではない、切れがあって胃にもたれないタイプ。
☆ライタ~体をクールダウンさせる野菜のヨーグルトサラダ。

タイメニューは
☆海老のタマリンドカレー<ゲーンソム>手作りのハーブペーストを作り野菜たっぷりのタマリンドカレー。
☆すいかシェイク<テンモーパン>夏にぴったりのシェイク。

スパイスを開けた瞬間から
部屋の中が一気にインド。新鮮~
spicebox

タイもスパイスを用いるお料理は多いのですが引き立て役が多い中
インドは主役。
使う量も配合も興味深い。
沢山加えてはいけないスパイス、
たっぷり加えたほうがよいスパイス・・
知れば知るほどに奥深い。
butterchicken

今回タイのカレー(ゲーン)はタマリンドベース。
インドは何種類もの野菜を合わせて使うことが少ないのだそう。
そしてインドと大きく違うのは、
ナムプラーやカピなどの発行調味料を多用すること。
geangsomkung

出来上がりっ!
prormleawkha

バターチキンは、あっさりした中にも生クリームのコクと
たっぷりのガラムマサラの風味が引き立って美味しい!

タイ料理はタマリンドの酸味としょっぱさと甘みの、味のバランスをどう取るか。
2種類以上の味覚がバランス良く1つの皿の中で調和することによって
美味しさが決まります。

今日の食後のお茶はインドのスパイスティー。
なんとコリアンダーティー!
コリアンダーはタイでも御馴染み、
葉や根はもちろんのこと、種も多用しますが
形が違うーー
これは初めて知りました。

他にもインドの興味津々なお話、
特に宗教やインドの国民性に至るまで
沢山のお話をしていただきました。
watanabesan2

渡辺さんの絶妙な話のタイミングの取り方とか(笑)
笑いを取るポイントとか(笑)
ユニークで素敵な方です、私自身とっても楽しいレッスンでした。

インドカレーとタイカレーの違い、いかがでしたでしょうか?
今後も機会があれば
コラボレッスンします!

渡辺さんのブログでもご紹介いただきました、
ありがとうございました!
(当日の様子を詳しく説明していただいています)

おおのきよみさんの個展開催!

ティッチャイ象の生みの親
おおのきよみさんの個展が今年も開催されます!

今年2回目となるテーマは

Hawaii Sketchbook ” Go with Aloha ! ”

きよみさん

去年の個展にもお邪魔しましたが、
おおのきよみさんが感じた現地の空気をそのまま持ってきたかのような
柔らかくて、爽やかな空間。

現地の穏やかな日常の風景が彼女の手にかかると
ふうわりと柔らかくなるような。

ハワイのスケッチから帰国後、
すっごく良かったよ!!と飛びっきりの笑顔だったきよみさん、
きっとその表情が今回の個展なんだろうな。

今年はどんな現地の風景が楽しめるのか
私もとっても楽しみ!

期間:8月1日(月)~7日(日)
時間:11:00 ~ 19:00 (最終日のみ16:00まで)
場所:銀座・月光荘 画室2

詳細は、こちらへ

【mayがご案内する東部の旅】3日目~ラヨーン前編~

2011年6月15日~19日
【mayがご案内する東部の旅~パタヤ・ラヨーン・バンコク】
この旅の大きな特徴は、食を中心とした他では味わえないツアー。
すべての店、内容に至るまでmayがセレクト、コーディネートし、
自信を持ってお勧めする現地に特化した内容です!

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ノッてきました、3日目!

<3日目>
*老舗の朝ごはんはタイ人に大人気!
*タイ料理の素の真髄!
*豊穣なタイに触れる
*ラヨーン名物激ウマ森のタイ料理!

朝早く集合して向かったのは
もちろん、朝ごはん笑
**老舗の朝ごはんはタイ人に大人気!**

2日同様、パタヤでは老舗でいつ行っても大混雑の
ルアットムー(豚の内臓スープ屋さん)は
豚の血を固めたもの、豚肉団子、ハツ、レバー、豚バラのカリカリ揚げ、子袋、と全部入りを注文。
全く臭みはなく、それぞれの食感と甘みが美味しい!
lwatmuu

ここから1時間、ラヨーンへ移動。
長閑な漁師町としても知られ、ナムプラーやカピ工場が多く点在。
そして、フルーツの産地としても有名です。

まず向かったのが市場。
6月はちょうど果物の美味しい時期。
あちこちに並ぶ果物や、お惣菜屋さん、魚、肉売り場など
庶民の生活を見学。
talat

お茶目なお店の人が全部並べてくれました。
ブヒッ^^♪
hoamuu

この後は、ナムプラー&カピ工場の見学に。
**タイ料理の素の真髄!**

日本にも輸入され高品質としても知られる
ターチャンブランド(天秤印)を見学させてもらえることに。
trachang

魚と塩を漬け込み2ヶ月経った状態。
これが魚の水(ナム=水 プラー=魚)なのね!と納得する味(非常に伝わりづらい)
klukkapklwa

6ヶ月
これだけの期間でここまで熟成されるのには驚き。
味の層を感じる。
namplaa6dwan

完成!
洗練され、この琥珀色、すっきりとしてるのに奥深い。
daiitemtee
天秤印を見学したからか、工場のすべての人達が優しかったからか
すっかり天秤印の虜に。(今までイカ印を何年もお勧めしていたのにこの変わりよう)
おまけに、カピやナムプラーのお土産を沢山いただきました。
感謝!!

お次は
知り合いのカピ工場。
**豊穣なタイに触れる**

今の時期はこちらではカピ作りはお休みですが、
こちらの庭に鈴なり状態の果物や、
手作りジュースを見学させてもらえるとあって
寄り道。

美味しいナームアンチャン(蝶豆のジュース)
や、菊の花ジュースの作り方を、砂糖のえぐみを取る方法など惜しみなく教えてくれました。
namanchan

好きなだけ取って食べなさい~と。
マンゴスチン、スターフルーツ、ランブータン、ラーンサー・・・!
一角にこんなに沢山の果物が。。
なんて幸せ。
lansaa
こちらのお宅は、肉と魚以外は買ったことがない、というくらいに
野菜を含む多種のハーブ、果物はすべて自生するんですってーーー!

果物を食べて既にこの時お腹いっぱい。
luuktua

移動時間の仮眠でお腹を空かせることに。(なんて安易な)

お昼ごはんは、ラヨーンに来たならば必ずここへ!
田んぼ道を走った果てにこの店があります。
**ラヨーン名物激ウマ森のタイ料理!**

なんと長閑な雰囲気なんでしょう。
(景色を撮っていなかったので人様のウェブから拝借・・)
raanpaa

ここは、ラヨーン県の郷土料理が食べられる貴重な店。
ラヨーンではこの地方独特のハーブが何種も入った
スタイルの森のタイ料理(アハーンパー)が食べられます。

特にお勧めがこちら!
カーオホーガークマーク(マークの葉に包んで蒸したご飯と魚、カピのディップセット)
khawhoogakmak

パッペッムーパー(イノシシの辛い炒め)
phatphedmuupaa

ホーモックプラードゥック(なまずのバナナ葉蒸し)
homok

そして、事前にお願いしておいたゲーンパー(森のカレー)の作り方を
実演してくれました。
(とっても優しい店のオーナーさんに感謝!)
paasorn
ラヨーンのハーブのオンパレード。
このゲーンパーの美味しさったら!
人生のゲーンパーベスト3に殿堂入り。
geangpaamuu

オーナーの名物おばちゃん。
khunyaa
(個人的にmayのこの旅ナンバーワン料理店でした、おばちゃんありがとう~!)

やっぱりタイは親切な微笑みの国だわ~と強く感じた日。

午後もラヨーンの魅力をたっぷり満喫します~

【mayがご案内する東部の旅】2日目~パタヤビーチ~

2011年6月15日~19日
【mayがご案内する東部の旅~パタヤ・ラヨーン・バンコク】
この旅の大きな特徴は、食を中心とした他では味わえないツアー。
すべての店、内容に至るまでmayがセレクト、コーディネートし、
自信を持ってお勧めする現地に特化した内容です!

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さぁ、勢いに乗って2日目っ

<2日目>
ハイライトは・・
*象さんハイクで癒される
*パタヤの激ウマシーフード!
*ビーチでのんびりタイスタイルビーチを満喫
*おかずいっぱい!タイ式お粥ディナー

朝は、パタヤ中心部の老舗、
鶏肉ヌードルが美味しい店へ。

あっさりの鶏の出汁とキュッと絞ったマナオ(ライム)
たっぷりの生もやしを乗せて。
g.kai
やっぱりここの麺は美味しい、朝食として食べるのがいい。
そしてスイカジュース。
tenmopan

軽く朝食を済ませて向かった先は
**象さんハイクで癒される**
恒例の象乗り笑
keechang1

大きな象さんと共に川を入ったり、山を登ったりと1時間のハイキング。
なんとまだ生まれてから3週間の赤ちゃん象が
お母さん象の足の周りをぐるぐるかくれんぼしてたのが
印象的だった・・
sawsuay

そしてこの後はお昼ご飯!
**パタヤの激ウマシーフード**
タイ人に大人気の海沿いのレストランへ。
小雨がチラついていたので
ビーチ沿いで食べれなかったのが残念なものの
美味しいシーフードの数々に
景色どころではなかった笑
r.lung

特に美味しかったのが
プーニムトードソムタム(ソフトシェルクラブ人参ソムタム添え)
衣がさっくさく。
ソムタムの甘みと蟹がよく合う。
puunimthod

プラートードサムンプライ(魚の姿揚げハーブ乗せ)
周りはさっくり、身はふっくら。
じっくり揚げたハーブと青マンゴーのサラダのバランスも最高。
plaasamunprai

ゲーンクアシーフードヨードマプラーオ(シーフードとココナッツの若芽のココナッツミルクカレー)
甘そうに見えてすっごく辛い笑
ココナッツの若芽の甘さ。
タイ料理は辛さがあるから引き締まるのだ、と実感。
geangkhuayordmaprao

10品のお料理でした!

この後は、2手に分かれることに。
**ビーチでのんびりタイスタイルビーチを満喫**

パタヤのビーチから離れた静かなビーチでのんびりコースの
のグループと・・・

パタヤパークタワーの屋上から滑り降りるスリリンググループに分かれ。

スリリンググループは、
ガイドさんにお任せ。

~may担当、のんびりグループ~
タイのビーチはのんびりしていると、すかさず
いろんな商売の人達がやってくる。
それを楽しむのもタイの醍醐味。
安く贅沢気分を味わうべし。

椅子を注文(30バーツと100バーツ。ここは手足伸ばせる100バーツの椅子を注文)

シンハービール注文(海とビール、最高っ!)

手の爪のお手入れ(普段日本では職業柄NGのマニキュアも。)

足の爪のお手入れ(手だけのはずが、煽て上手のおばちゃんに乗せられ足も)

手の角質取り(同上)

足の角質取り(同上)

マッサージ(断る)
sabaaimak

ゆっくり2時間以上。
海の風と波の音を聞きながら極楽!
thamlep

スリリングメンバーも合流して、
マッサージ。
nuad

ホテルへ戻ってフリータイム。
またまたマッサージでのんびり。

そして
**おかずいっぱい!タイ式お粥ディナー**

お粥自体は何の味付けもないもの。
ここに、味の濃いおかず達が並べば
お粥が止まりません。
おかわりー♪
(あっ、8月のレッスンはこのお粥ですよーっ
とわざとらしく宣伝を・・)

15品以上のおかずを注文。

ピータンのガパオ炒め
塩魚のサラダ
豆苗の炒め物
塩魚のサラダ・・・
khaiiyoumakrapaw
品数が多く食べるのに夢中すぎて
画像が1枚・・汗
raan khawtom

デザートは白玉のデザート。
塩卵の白玉デザートというのも。

2日目の夜は皆さんバタンキュー。
というか、マッサージのやりすぎで
体が痛い人も続出(笑)

3日目はパタヤから1時間、ラヨーン県で
朝から夜まで濃~~い1日です!

【mayがご案内する東部の旅】1日目

2011年6月15日~19日
【mayがご案内する東部の旅~パタヤ・ラヨーン・バンコク】
この旅の大きな特徴は、食を中心とした他では味わえないツアー。
すべての店、内容に至るまでmayがセレクト、コーディネートし、
自信を持ってお勧めする現地に特化した内容です!

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ツアーから1ヶ月、スタジオでお疲れ様会を開催しました!

今回は、
旅行で人気が高かったイサーン料理を中心に
みんなでお料理を作って、食べる!というスタイルで。
一緒に旅したメンバー、
1ヶ月ぶりの再会に、楽しかった旅の思い出話で大盛り上がりでした。
ngan liang

この日作ったお料理のメインは豚ホルモン!
初めて見る豚内臓の数々に皆さん興味津々・・・。
(画像アップ断念)
意外にも、内臓の下ごしらえも楽しんでいただけたようなので?
レッスンにも登場させようかしら。と
目論んでます笑

ではでは、
お待たせいたしました!
旅日記の始まりです~

<1日目>
1日目のハイライトは・・

*タイガーズーで密に動物と触れ合う
*パタヤの有名イサーン料理を食べる
*巨大木造建築に感動
*パタヤの海辺のレストランでリゾートを満喫

羽田発の深夜便、早朝のスワンナプーム空港で集合!
私は、いつものプアンマライ(タイの花輪、今回は生ジャスミンと薔薇)
で皆さんをお出迎え。
ようこそ、微笑みの国タイランドへーっ♪
起きたばかりの皆さんとテンションのずれをやや感じながら
ワゴン車へ乗り込み
一行はパタヤへ、2時間の小旅行です!

**タイガーズーで密に動物と触れ合う**
いつものタイガーズー(笑)の開園時間の前に
近くの食堂でカオマンガイを食べながら
kaomankai
自己紹介。
5日間よろしくお願いします♪
raan kaomangai

早速、タイガーズーでショーの数々。

*クロコダイルショー(いつ見ても間違えがないのだろうかと緊張する)
*子豚レース(1度でいいか・・笑)
*タイガーショー(一応はダルそうに指示に従うものの、度々反発する虎に虎はそうでなければ!と強く思う)
*エレファントショー(いつ見ても抱きつきたくなる)

朝からのハードスケジュールの後は
お昼ごはん!
**パタヤの有名イサーン料理を食べる**
パタヤへ来たときは必ず寄る食堂で、
タイ人の間でも大人気のソムタム屋さんです。
raan somtam

ここの有名ソムタム
ソムタムプーマー(渡り蟹のソムタム)をはじめ、
美味しかった料理数々。
tampuumaa

ソムタムカイケム(塩卵のソムタム)
塩卵のマイルドな甘さが加わって、大人気でした。
tamkhaikhem

ソムタムトーッド(揚げソムタム)
パタヤという場所柄、シーフードがたっぷり。
揚げたパパイアやさっくさく。
somtamtod

トムセーップクルアンナイムー(豚内臓のスープ)
大人気で、お疲れ様会でも紹介
tomseap

ラープシーフード(シーフードのラープ)
海老がぷりっぷり。
laapkai

カオニオ(もち米)
ここのもち米はいつ食べても美味しい。
ふっくら柔らかく、モチモチなのにべとつかない。

など、10品以上のお料理をご紹介。
どれも、美味しくて大満足でした。

この後は、北パタヤのお勧め!
**巨大木造建築に感動**
プラサート・サチャタム(サンクチュアリ・オブ・トゥルース)へ。
(1日目にして最終の観光笑)
prasatsajatam
1981年から建築をはじめ、完成まであと20年かかると言われる
釘を一切使わない木造建築物は、
スケールと彫刻の素晴らしさに圧倒。
prasatsajatam2

この後はホテルにチェックイン。
今回のホテルは買い物にも便利な場所を選択。
大きなデパート、セントラルフェスティバルやマッサージをするにも
便利な立地でご満足いただけたようでした。

フリータイムの後は
夕食へ。
**パタヤの海辺のレストランでリゾートを満喫**

こちらもいつものお店へ。
ここのお店では、ビーチ沿いの席の予約がマスト。
木製のビーチチェアーでのんびりと海を見ながら
食事をすれば、パタヤへ来た~とリラックス。
naaklwa

お勧めはホイチョー(蟹の身の湯葉包み揚げ)
hoijo

パップラームックカイケム(イカの塩卵炒め)
plaamwkkhaikhem
ナムプリックカイプー(蟹の卵のディップ)など10品以上。

この後はフリータイム。
デパートで買い物するも良し、
スパでリラックスするも良し、
海岸沿いのバーで酔いしれるのも良し。

様々なスタイルで過ごしたパタヤの1日目の夜でした。

2日目もパタヤを大満喫します!

8月のレッスンのご案内☆

今日から8月のレッスンの受付が始まりました!

暑い夏にぴったりのお料理ばかりをセレクトしました、
以下の6コースで皆様をお待ちしております(^人^)

★★★人気のタイ料理★★★
=スパイスで食欲増進!=
☆豚肉のサテ~ピーナッツソース~<ムーサテ>
サテをしっとりと仕上げ、香り豊かなソースをご紹介します。

☆蟹のスパイシーなライスヌードル炒め<センチャンパップー>
蟹の香ばしい香り、手作りペーストのスパイシーな香りが豊かな
炒め麺です。

☆タイスタイルのかき氷<ナムケンサイ>
意外な組み合わせ?様々なトッピングが楽しいかき氷です。

ハーブティー

3日(水)
14日(日)
20日(土)
25日(木)

★★★mayのタイ料理★★★
=ハーブのオンパレード!=
☆手作りペーストの森のカレー<ゲーンパーガイ>
ハーブの香りを最大限に生かした作り方をご紹介します。

☆ベタルリーフの一口スナック<ミャンカム>
歯ごたえの楽しいタイの伝統的なおやつです。

☆オレンジシェイク<ソムパン>
さっぱりとした夏向きのシェイクです。

そうめん
ジャスミンライス
ハーブティー

10日(水)
21日(日)
27日(土)

★★★季節のタイ料理★★★
=食欲がない夏、簡単に作れるお勧めのメニュー=
☆白粥<カオトムクイ>
味付けしない、さらりと食べられる白粥です。

☆ピータンと生姜のサラダ<ヤムカイイォウマー>
☆干し海老のサラダ<ヤムクンヘーン>
☆塩魚と青菜の炒め<パッカナーカイケム>
☆塩魚のサラダ<ヤムプラーケム>
☆たくあんと卵の炒め物<パッチャイポーウサイカイ>
☆塩卵のサラダ<ヤムカイケム>

☆ハーブティ

13日(土)
18日(木)
24日(水)

◆◆◆津野麻里講師に習うベトナム料理 平日レッスン◆◆◆

*メニュー*
◆チキンときのこのピリ辛・腐乳鍋 (チャオ・ナウ・ガー)
発酵豆腐・腐乳を使ったベトナム鍋。 ごろごろ煮込んだ鶏肉、空芯菜や春菊、きの
こなどたっぷり野菜と 中華麺を入れていただきます。 ベトナムの家庭料理です。

◆焼きプリン風ケーキ(バイン・ガン)
卵をたくさん使った生地に、カラメルを混ぜて蒸し焼きにするメコンデルタの素朴な
おやつです。

*日時*
11日(木)11時~  19時~

*料金*
5,800円(税込み)

*募集人数*
各7名

◆◆◆イサーンの発酵ソーセージを作ろう!<ネーム>◆◆◆*5名以上で開催
意外と手軽に作れる、酸味が美味しい東北地方を代表する郷土料理です。
作ったソーセージはお持ち帰りしていただき、発酵を待ちます。
レッスンでは講師が作ったソーセージで食べ方をご紹介し、
東北の主食であるもち米と共に試食していただきます。

*ご紹介メニュー*
☆フレッシュソーセージ <ネームサライ>
~生で生姜と唐辛子を添えて。
☆ネームと揚げご飯のハーブサラダ <ネームクルック>
~ほぐしたネーム、揚げご飯、ハーブを野菜に包んで食べる豪華サラダ
もち米

*日時*
6日(土)11時~  17時~
7日(日)11時~  17時~

*料金*
6,000円(税込み)

*募集人数*
各7名

◆◆◆ガパオご飯追加レッスン◆◆◆
7月にキャンセル待ちの方が多かったガパオご飯のレッスンは、
「ガパオご飯は夏に習いたい!」というご要望にお応えして、
1日追加レッスンを開催いたします。

☆豚肉とホーリーバジル炒めご飯<パッカパオムーラートカーオ>
美味しくがパオご飯を作るコツを伝授!

☆鶏肉とタイ生姜のココナッツミルクスープ<トムカーガイ>
ココナッツミルクをスープにする際の扱い方をご紹介します。

☆豆乳のドリンク<ナームタオフーソンクルアン>
豆乳にタピオカやはと麦などを加えたヘルシーなドリンクをご紹介します。

ジャスミンライス揚げ卵付き
ハーブティー

31日(水) 11時~  19時~

お申し込みは、
こちら

フォームが反映されない方は
こちらのアドレス

タイ料理で暑い夏を楽しみましょう

料理通信に掲載されました!

2011年7月6日、料理通信社発行の
料理通信8月号

ryouritsushin

第2特集、<暑さに打ち勝つ、夏のスープ>
タイのスープ4品のレシピをご紹介しています。

*海老とチャオム菜のタマリンドスープ(ゲーンソム)

*手羽先のトムヤム(トムヤムガイ)

*牛テールのイスラムスタイルスープ(スップハーンウア)

*豚ホルモンの東北スタイルスープ(トムセーップ)

tom

ライターさんは、タイ料理の知識をお持ちの方で
伝えたかったことを上手に表現してくださり、
カメラマンさんのお料理の質感がとても美しく、
そして、料理通信の担当の方には、
ディープとも言える郷土料理を
代用なしでご紹介をさせていただいたこと、
深く感謝しています。

プロの方に囲まれ楽しい撮影でした

詳しくレシピが掲載されていますので
是非タイのスパイシースープで
夏を乗り切ってくださいませ

7月の空き状況

友人の間ではタイが“避暑地”になっています笑

日本の暑さにタイ料理!で夏を盛り上げましょう!!(テンション高)

昨日から始まった7月のレッスンの空き状況をお知らせします。

~人気のタイ料理~
ガパオご飯、暑いときこそ食べたくなる王道メニューですね。
おかげさまで大人気です!

7月17日(日) ブランチディナー共に満席
7月28日(木) 空きがでました!ブランチ残り1席 ディナー残り1席

~渡辺玲先生とのインド&タイコラボレッスン~
キャンセル待ちの方が多数のためキャンセル待ち
受付を締め切りました。

~mayのタイ料理~
毎回郷土料理や、タイ料理の奥を知りたい方にお勧めのクラスですが
今回はタイ中華料理です。
パラパラチャーハンのコツや、驚くほどに簡単でパーティーに最適、豪華な
魚の梅蒸しをご紹介しています。

7月10日(日) ブランチ残り2席 ディナー満席

~季節のタイ料理~
新しいそうめんの食べ方!
スパイシーなハーブソースと生野菜たっぷりで
食欲のない時でもサラダ感覚で食べられる“ナムヤー”と
“サウナーム”2種類の食べ方をご紹介します。
生とうもろこしの甘みを味わえるスパイシーなさつま揚げも
毎回大好評です!

7月9日(土) ブランチ残り1席 ディナーまだお席あります!
7月21日(木) ブランチ満席 ディナー残り3席
7月27日(水) ブランチ満席 ディナー残り2席

~スペシャルレッスン ベトナム、ハノイの郷土料理~
お馴染み、津野麻里先生に習う
ベトナム料理のご紹介です!

1、焼肉と肉団子入りのっけめん(ブンチャー)
ブンチャー

2、ディル風味いかのさつま揚げ(チャムックディーラー)
いかさつまあげ

3、ブルーキュラソーとミントシロップかけサンデー(ブルーラグーン)
ブルーラグーン

7月14日 ブランチ残り2席 ディナー まだお席あります!
お申し込みお待ちしております♪

8月のご案内は
7月12日までにメールマガジンにて配信いたします。
ご案内をご希望の方は

HP

からご登録くださいませ!

アジア食堂に掲載されました!

少し長くお休みをいただき
タイに3週間ほど滞在しており、
昨日帰国いたしました!

1週目はツアーの下見、
2週目はツアー、
3週目は地方の料理修行!と毎日が充実した日々でした。

今回のツアーは
パタヤ、ラヨーン、バンコク。

食に特化したこのツアーでは
今回もローカル中心に
美味し~いお料理の数々を堪能してきました。

驚いたのは、
タイに初めて訪れる方々を含むすべての参加者が
ローカル料理が一番美味しかった、そう!笑

洗練されたレストランやバーにも
行ったのですが、東京にいるみたいって。
なるほど・・笑

ラヨーンでは、この先にレストランが??と
思うような田んぼ道を走った先にある
ござの上で食べるラヨーン名物森のタイ料理、

そして

同じくラヨーンの海辺の
まさに“海の家”
波の音だけを聞きながら新鮮、豪快な
シーフードをむさぼる感覚の食堂。

この2店が一番人気でした。

追ってブログでご紹介しますね。

さてさて、その前に今日はお知らせです。

6月27日発売 エイ出版社より発行の

アジア食堂
asia shokudo

の巻頭特集で
私とベトナム料理研究家の伊藤忍さんとの対談記事が
掲載されています。

伊藤さんとは2年前タイで初めてお会いしてから
お互いのスタイルが似ている!とすぐに打ち解けたのが
印象的でした。

ご一緒にお仕事したい!と思っていたら
ようやくその時が・・

料理通信5月号でご一緒させていただいてから
1ヵ月後にまたもや誌面でご一緒できるお話をいただいたので
嬉しくって!
是非是非ご覧くださいませ♪

明日から7月のレッスンが始まります。
いよいよタイ料理のハイシーズン!

タイよりも暑い日本・・・笑
こんな時こそタイ料理!

夏ですから暑いのもいいですよね、
タイ料理でご一緒に夏を満喫しましょう♪