【mayがご案内する中部ローカルの旅】食器三昧!

アンパワーの有名な工芸品、ベンジャロン焼きの
工場見学へ。
benjalong
タイ王室御用達の高級磁器です。
様々なグレードがありますが
ここでは絵付けから色付けに至るまで熟練した職人による手作業で、
繊細な柄の美しさにため息。

展示品が売られていて、
購入することもできます。
注文も可能ですが
なんと、6か月かかります。
待つのも楽しみのうち。
(と言ってもせっかちなmayは断念)

こんな素敵なスプーンや
お皿、重箱を購入したりお買い物を楽しみます。
swwchong

お客様おもてなし係のワンコ
maa chalat
ちゃんとお迎えからお見送りまでする賢さで
すっかりみんなのアイドル

バスに揺られ、焼き物第二弾は
スタジオでも度々登場する
チェンセーンの焼き物。
chiangseang
中国の柄を基盤に、タイを要素を取り入れ
真鍮のフチも独創的でお気に入りです。

こちらもオーナー自ら工程から案内していただきました。
duuwitikan

花瓶や食器、沢山買いこんで
nairaanchianseang
バスの中は荷物の山、
そして、海産物の臭いプンプン(笑)

さて、この日は金曜日。
アムパワーは、週末の午後から夜にかけて
タラートナット(出店が集まる)が毎週開催されます。
tlatampawaa3
地元タイ人でごった返しますが外国人観光客も少なく、
タイの庶民的な様子を楽しめるのが魅力の市場です。

多くは食べ物の屋台。
いかの卵炒めは現地ではポピュラーです。
phadkhai
(注:高コレストロール)

サイクロークイサーンの串焼き。
neamping
春雨入りや、牛肉、現地は種類もいろいろで美味しい♪
今年の夏は手作りサイクロークイサーンの
スペシャルレッスンもありますので
是非お楽しみに♪

生ムール貝の漬けもの。
khaayhoidong
暑いタイでなんて危険な!・・と私も最初は
避けてましたが
美味しさにいつしか。
(我ながら非常に楽観的)

この後は、アムパワーの見どころの一つ、舟に乗り蛍鑑賞。
paiduuhinhoi
が、この日は蛍さん、既に就寝。
ポツリポツリと。泣

この後、更に舟で川沿いの川魚料理店へ行き夕食タイム!

おすすめは
プラー2ナー(二つの味の魚の唐揚げ)
plaasongnaa
カリカリ、ふっくらの唐揚げは、
辛いナムチムシーフードと
青マンゴーの千切りがかかったソースでいただきます。

ミャンカナー(香味野菜のサラダ、カナー野菜添え)
miangkanaa
こちらのお料理、ママのレッスンで登場しました!
ムーヨン(乾燥豚肉)がたっぷりと入り
コロコロに切った香味野菜が美味しい♪

ヤムプラードゥックフー(なまずのサクサクサラダ)
yamplaadukfuu
焼いたなまずをほぐしてふわふわ、サクサクに揚げ、
青マンゴーの千切りが入ったソースと共に食べるお料理。

プーロン(蟹のディップ、野菜添え)
puulon
ココナッツミルク仕立てのナムプリックとでも言いましょうか。
生野菜が進むメニューです。

この他たくさんのお料理を注文しました。
(さすがHさんの一眼レフお料理の写りが最高です)
川に面し、水と虫の鳴き声が耳に心地よい田舎の夕食。

宿泊先のホテルが川沿いなので
このまま舟でホテルに戻ります。

丁度、旅行中はタイ人にとって大切な行事である
ローイクラトン祭り。
ローイ=浮かぶ
クラトン=バナナ葉で作った容器を呼びますがここでは灯篭という意味。
kratongsuaymak
農民の収穫に恩恵深い水の精霊に感謝を捧げ、
罪や汚れを水に流し、魂を清めるお祭り

ガイドさんが買ってくれたクラトンは
蝋燭に火を灯し、みんなで祈りを捧げて川に流しました。
いつまでも火が消えませんように・・
(ずっと消えなければ願いが叶うと言われている)
loigratong

昔、バンコクもそうですが、この辺りも交通手段は舟。
そんな面影が残る長閑な町、アムパワーです。

今夜は皆様ゆっくりお休みできたでしょうか。
いくつかの部屋ではまったり飲み会でした。
(mayも参加)
久々の焼酎とアムパワーで皆さんが買ってくれた
おつまみが美味しかった(笑)
ご馳走様でした

【mayがご案内する中部ローカルの旅】午前中も食三昧。

3日目も元気におはようございます!

メークローンは、以前も紹介しましたが
電車の通り道に市場があるのか、
市場の中に電車が通るのか、アメージングタイランド
rotmaaleaw

ここの線路沿いのクアイチャップ専門店(くるくる麺)で朝ごはん。
午前4時から営業をし、1日1000杯を売る有名店です。

クアイチャップには、ナームサイ(あっさり)
ナームコン(こってり)があり、
こちらはナームコンが得意。
柔らかく煮込まれた内臓は臭みがなく、美味しい♪
kuaijapnamkhon

この後はダムヌンサドゥアク水上マーケットへ移動。
tlatdamnean

ママが住むダムヌンサドゥアクは、
観光地としても有名で
水上マーケットは毎日多くの観光客で賑わっています。
タイでは、値段交渉も楽しさの一つですが
さすが観光地。
3倍、4倍の言い値に対してママがピシャッ!!
swwkhongdamnean
みんなラーカーコンタイ(タイ人価格)で買い物ができました

タイの観光地ではお決まり。
nguu2tua
今季秋冬コレクション。
こちらのモデルさん、大判の蛇柄ストールを
さらりと羽織るかのようにしかもダブル使いでポーズをキメてくれました

嫌がる彼女に対して無理やり、なんと・・ママが乗せました(笑)
kliatman

こちらの帽子、個性的で楽しい思い出になるよ!
とこちらもママが生徒さんに買わせた勧めた帽子、
全員で被ったらこれが今思えば良い旅の思い出。
ホントだね、ママ。
saimuaknairot
saimuak
貸し切りバスの中ではみんなが買ったココナッツのお菓子や
フルーツを交換しながら食べてるうちに
次の目的地へ。

名物ホイロート(マテ貝)が地名になった
ドーンホイロート(マテ貝の中州)へ。
tlatdonhoiloat
海辺には多くのお土産屋さんや
海産物が売られ、
こちらでは私の絶対的におすすめな食材をご紹介。
tlatdonhoirot khontem

クンヘーン(干し海老)
日本ではまず買えない!大きくて立派な
干し海老は、現地で買うのがおすすめ。

プラームックカイヘーン(ちっちゃい干しいか)
これは貴重!タイでもなかなかお目にかかれません。
味が濃くて、揚げて食べるとお粥が何杯でも進む。

プラーインシーケム(サワラの塩漬け)
こちらもお粥のお供、チャーハン、料理のコク出し・・と
すぐれものっ!

とは言え、全部持ち込み禁止なんですが・・・。
エヘヘ・・
plaainsikhem

この後は、お昼御飯!
海辺のレストランでシーフード料理三昧

地名にもなっている、マテ貝を使ったお料理を!
干物や炒め物、様々なマテ貝料理があるのですが
ここは、一番のお勧め、マテ貝のココナッツカレーを。
hoiloat

ゲーンクワホイロート(マテ貝のココナッツカレー)
geangkuahoiloat
甘いココナッツミルクに、チャオム(独特の香りがする野菜)が
たっぷりと入り、甘みと香り、野菜とのバランスがぴったり
の一品♪

ヤムプードーン(漬けた渡り蟹のサラダ)
yamhoidong
塩漬けにした生の蟹をサラダに。

プラードゥックタレーパッチャー(海ナマズのハーブ炒め)
phadchapladuk
脂の乗った海ナマズをたっぷりのハーブで炒めれば
ご飯に最高!

プラームックヌンマナーオ(ヤリイカのレモン蒸し)
plaamwknungmanaw
柔らかいイカを酸味の効いた爽やかなマナーオソースをたっぷり。
タイはイカがとっても美味しい国。

この辺りは、川と海の境。
それぞれの魅力を一度に堪能できるのが贅沢♪

この後は、食器の買い物三昧に続きます

プライベートダイニング

ご予約のみ開店する
プライベートダイニング

年末にお迎えをしたお客様は
2回目の来店で
皆さん、レッスンでお友達になった仲良しグループ
来月は皆さんでバンコク旅行ですって

一番長い方で、読売文化センターからもう7年のお付き合い、
嬉しいなぁ・・

今回もおまかせ料理をご注文です♪
ホイシェルチェーナムプラー(帆立のタイスタイル刺身)
hoichenamplaa
アクセントにフライドオニオンを。帆立の甘さは
シーフードソースと良く合います。

ヤムソムオー(文旦のサラダ)
yamsomo
こちらは来月のレッスンでも登場!
トッピングがいろいろで楽しいサラダです。

ヤムサームクロップ(3種のカリカリサラダ)
yam3krob
3種は、カシューナッツ、魚の胃袋、海老をカリカリに揚げて。
おつまみに最高^^

プラーヌンマナーオ(ソイのレモンガーリックソース)
plaamanaw
丸ごと魚を使えば豪華に。

トーマンプラー(2種のさつま揚げ)
todmanplaa

シンプル版と、中にピータンを詰めたもの。
todmankhaiiawmaa

ガイヤーン&ナムチムチェオ(丸鶏のオーブン焼き・タマリンドソース)
kaiyang
こちらも来月のレッスンメニュー♪
胡椒が効いたバージョンです

ナムプリックオーン&カオニオ(チェンマイディップともち米)
namprikong
茹で野菜と生野菜をたっぷり、
北部のこってりの味付けにもち米が良く合う!

カノムモーゲーン&ファクトーンサンカヤー(黄豆のケーキとかぼちゃプリン)
khanom2yang
デザートももちろん、手作り!

プライベートダイニングの
お問い合わせはこちらまで
一皿一皿丹念に作ります

今週もプライベートダイニング。
蟹のカレー炒めをご注文、
張り切って作るぞー

【mayがご案内する中部ローカルの旅】ママのマンツーマンレッスンの夜

今回、ママが参加するツアーのハイライトの一つが、

“ママから習うマンツーマンタイ料理レッスン”!

ママの家のスタッフに買い物をお願いし、
カンチャナブリから帰ったその足でレッスン&食事なんて
今思えばハードすぎ?
とは言え、5日間で沢山の経験をして思い出を作りたいですもの

ツアー前の懇親会で既に皆さん仲良しになったので、
お料理が重ならないようにみんなで
10品をチョイス。
jarianahaanjaa

お一人目は、
トードマンプラークラーイ(プラークラーイのさつま揚げ)
thodmanplaakrai
プラークラーイ(ナイフフィッシュ)100パーセントで作るのが
弾力が出て一番美味しいとされているさつま揚げ。
大事なのは、すり身を何度も叩きながら練って粘りを出すこと。
お疲れのところ、30分の練り作業大変お疲れ様で
ございまする

ヤムソムオーコームーヤーン(ソムオーと豚トロのサラダ)
yamsomo
この地の名物、ソムオーはちょうど今が旬。
さっぱりとしたソムオーと炙った豚トロの脂が丁度いい組み合わせ。
ソムオーのプチプチ感♪早く日本でも解禁にならないかしら・・。

プータレーオップウンセン(マッドクラブの春雨蒸し)
puutaleeobunsen
“海の蟹”と訳されるプータレーは、
ママがみんなに最高の蟹を!と張り切ってくれたもの。
簡単そうに見えて春雨の火の通し具合が難しい一品ですが
春雨にも弾力があって美味♪

ソムタムタイサイプー(蟹入り青パパイアのサラダバンコクスタイル)
somtamthaisaipuu
酸、甘、塩、辛の調節が難しいのですが、
味のバランスも青パパイアの叩き具合もグッド
付け合わせのガティンは家の前で直前に摘んだもの。

パッサトークンソット(海老とサトー豆の炒めもの)
phadsatokungsot
南部名物のこのお料理、南部以外はタイ人でさえも臭いっ!と
食べないサトー豆。
食べた3時間後から2日間、体全体がサトー豆の芳香に包まれます

パッタイ(タイスタイルのタマリンド風味炒め麺)
phadthai
もっちもち生麺と具だくさんが美味しいパッタイは、
炒め加減が難しいのですが、美味しかった!
「パッタイお待たせっ
maaleawjaa

パッペッムーパー(猪の辛いハーブ炒め)
phadphetmuupaa
猪のくにゅくにゅした弾力が美味しい。
ママのレシピはちょっと甘みのあるタイプ。
新鮮ハーブがたっぷり使えるのも贅沢~

プータレーパッポンカリー(マッドクラブのカレーココナッツ炒め)
puukarii
同じく、プータレーを使った豪華バージョン。
作り手によってレシピは様々です。
ママはココナッツミルクを加え自然の甘さを出すレシピ。

残り2品は、日本ではほぼ再現不可能。

パッペッコップ(かえるのガパオ炒め)
phadkrapawkob
なんと!美しく笑いながら
生かえるを中華包丁で丸ごとバサッ!そして切り落とし、
すべての身をサップサップ(トントン)!
(画像アップできず)
ハハーァ、恐れ入りましたぁ!

生かえるを捌き終え、これから大詰めに入る前の
爽やかな彼女の瞬間をキャッチ。
jatham phadkobjaa

トムヤムプラートゥー(プラートゥーのスープ)
tomyamplaatuu
この地の名物プラートゥー、マダン(酸味が強い果物)
を使った、さっぱり辛いスープは日本ではまず再現不可なのですが、
タイ料理教室歴濃く2年の彼女
タイ料理に対してすっかりと舌がタイ人化しましたので
現地の伝統スタイルをオーダー。
今やマダンを使うレシピは現地のレストランでもなかなかお目にかかれません。

一人ずつ、軒裏の厨房で腕を揮い、料理が出来上がれば
みんなで試食、次の人が厨房へ入る・・・。

10品を作る間、すっかりお腹いっぱいになった人は
マッサージ師を家に呼んで、2時間のタイマッサージをしながら
仮眠する人あり
ずっと飲み続ける人あり。(私)

ツアーでこの過ごし方って・・これぞタイ

もうお腹いっぱい&もう眠い!って言っても
まだ紹介したい豚肉の汁麺があるのっ

冗談半分(ほぼ本気)で聞いてみると
全員手を挙げてくれたので(さすが!)
帰り道の途中に、ダムヌンサドゥアク市場近く、
夜からしか営業をしていない、
豚肉麺が有名な屋台に寄ってもらうことに。

時は既に0時を大幅に過ぎ・・
必死に眠いのを我慢する
ガイドさんと運転手さんの顔を見ては心苦しくなりながら
豚肉麺を食べるのでした。
でもみんな元気っ!・・・かな。
thaankwaitiawmuu

ここの、豚肉ルークチンが美味しいの
guaitiawmuu

最高のガイドさんと運転手さん
(この素晴らしさはまた後日ご紹介)に感謝して、
ホテルに戻り就寝

明日はどんな旅

タイスイーツレッスン☆

去年の暮れになりますが、
タイスイーツのプライベートレッスンをさせていただきました。

3日間で10品以上、
これだけのお菓子をを一度に作るのは私も初めてです。

マンゴーともち米のデザート<カオニオマムアン>
シンプルですが、もち米の炊き方やココナッツミルクの
浸し方も難しいデザート。
khawniawmamuang

ひょろひょろおもち、2色のココナッツミルク<カノムプラークリーム>
もち粉を手でひょろひょろに伸ばして作る、
食感が楽しいデザート。
pakim

バナナもちのバナナ葉蒸し<カノムクルアイ>
バナナと粉を混ぜて蒸すデザートは、バナナ葉の香りもおいしさ。
kluay

イスラムパンケーキ<ローティー>
タイスタイルは、砂糖と卵、コンデンスミルク。
生徒さん、初めてなのにほんとにお上手でびっくり!
roty

タイスタイルのかき氷<カノムナムケンサイ>
様々な具材はお好みで。具材にはパンやもち米もあるんです!
namkeng

緑豆のケーキ<カノムモーゲーン>
アクセントは、フライドオニオン!
香り、甘さが不思議とケーキとマッチ。
moakeang

4色の白玉デザート<ブアローイシーシー>
すべて天然着色です。
緑はバイトゥーイ、青は花。黄色はかぼちゃ。オレンジは人参。
bualoi2
並べただけで可愛い、ハスの実に見立てて小さく丸めます。
bualoi

ルビーのデザート<カノムタプティムクローブ>
ルビーに見立てた、くにゅくにゅ、しゃきしゃきの食感が楽しいデザート。
taptimkrob

マンゴープリン<プディンマムアン>
タイのナムドクマイ種を使った贅沢なデザート。
レッスンでは毎回大人気!
今年もレッスンご用意していますよ~
pudinmamuan

3日間、大変お疲れさまでした

近い将来、お店がオープンすること
心よりお祈りしております

【mayがご案内する中部ローカルの旅】動物好きはタイへ!

虎と象に会いに行く前にも
タイは動物天国!

まずはカンチャナブリーの食堂前で
こんなにキュートな子たちが迎えてくれました!

きゃーん!
swadaw

swadaw2
あれ・・?一体化して、境目がわかりません。(偶然)
抱かれる顔も安心しているよう・・

アクセサリーなどの買い物をして、
バスに乗り込み1時間。
タイガーテンプル(タイ語サイト)へ。
注:開くまで時間がかかりすぎる

ここまで虎と密になれる場所があるでしょうか。
何度もご紹介していますが、
ここは僧侶と虎が暮らすお寺。

密猟などで傷ついた虎をはじめとした様々な野生動物を
僧侶が面倒を見るようになったことから始まったタイガーテンプル、
今は寄付や、観光客の入場料で穏やかに生活することが
できるようになりました。

それでは早速!

実はツアーメンバーには
数名の阪神ファンが参加、
日本からユニフォームを持参したのですが、
赤は興奮させるからと
却下され、残念ながら青のフォームのみをを纏い、いざ!

飼育員が観光客の手を繋ぎ、万が一の事故に備えています。
(防げるか、が問題ですが・・)
swa9

瞳がキューと過ぎるっ!
swa7

木が倒れそうだけど
やっぱり猫だわ・・。
swa2

と思ったら手がずっしり重いんです。
猫ではないわ・・ね。
swa3

寅年女、どうやら虎と触れ合えるのは
今年最後のようです。
バイバーッイ♪
swa4

僕も園内にいるの忘れないでよぅ。
muupaa

と虎とお別れ、
次に向かったのは、
エレファントライディング!

象さんに乗って、
川の中でもへっちゃら!
chang3

この旅で個人的に一番嬉しかったこと、
それは象使いのように、象さんの頭に乗れたことなのですぅ!
ここだけは、象使いだけの特権、
転職をしないことには無理だと思っていたのに
あっさり。
chang2
なるほど、
ここは象と唯一通じ合える場所だと実感。
象の温度はもちろん、きっと声までも伝わってくる位置なんです。
chang1

タイのやんちゃ坊主たちと。
ボランティア募集のポスター・・・?
gap dek

たっぷり動物と触れ合った1日。
動物好きはタイへ!!

この後は、
ママの家で、タイ料理レッスン。
ママとのマンツーマンレッスンで作った
タイ料理はまた次回に・・

今年もよろしくお願いいたします。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年は休暇を長めに頂き
タイの南部、クラビ県という
長閑なリゾートでお正月を過ごしてきました。

プーケットから車で3時間、“ザ・ビーチ”
のロケ地としても有名になりましたが、
手つかずの自然に囲まれた、ゆったりと流れる時間を楽しんできました。

・・と思ったら南部料理の市場食べ歩きなどで
忙しい時間が多かった気がする・・・。

と、新年からうさぎのように
飛び跳ねていますが、

うさぎのように飛躍したい!と思う反面、
台風のように過ぎ去っていった去年は、
こなすことが精一杯だったからこそ、

今年は、じっくり!
と何事も取り組んで、一つずつ築き上げることを
目標に。

2011年も皆様が笑顔の年になりますように。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

クラビの猫
驚くほどに警戒心のない猫たち。
mew
こんな微笑ましい風景が日常でありますように・・
mew2

思わずパチリ。
ビュッフェもこんなタイらしい値段設定。
katuey