2010年お世話になりました。

2010年も残すところ数時間。

今年は3月3日に錦糸町に小さなスタジオをオープンしてから
たくさんのご縁をいただきました。
dokmai3

会社設立後、タイから6名のお坊さんが来て
タムブンする機会に恵まれたり
tambun1

スタジオのオープニングパーティー
二ノ宮社長をはじめとして
多くの方からパワーをいただいた日
6

NHKや雑誌のメディアの出演

2度のタイツアー
6

そして、日々のレッスン。
13

4.31

来年は、どんな出会いと素敵な出来事があるんだろう。
今から2011年が楽しみです。
更に笑顔が溢れる年でありますように。

より楽しく、
よりわかりやすく
より充実したレッスンを目指して!

もう少し時間的にも、精神的にも余裕を持たねばなぁ。。
ブログも、もう少し頻繁に更新を目指します・・!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

TitCaiThaifood主宰
長澤 恵

誠に勝手ながら、休暇の為1日~6日まで
メールの返信が遅れる場合がございますので
ご了承ください。

【mayがご案内する中部ローカルの旅】森のタイ料理

11月18日(木)

前日の宴から数時間後、朝早くても元気です!
baantaihad

雨季が過ぎ、川には水が満ちて最も
美しい季節を迎えたアムパワー。
bantaihad2

バスに乗り込み、朝ごはんを食べにラーチャブリーへ。
“これを食べないとラーチャブリー県に来たとは言えない”
とまで言われる麺を。
朝4時から営業、何十年も続く地元で大人気の食堂です。
raburi

名物は、
グエイティオーカイラーブリー
*卵が入ったトムヤム麺。
g,khai
レモンの酸味が効いた
少し甘めの味付けが人気。

ナームアンチャン
*アンチャンの花びらドリンク。
namanchan
タイの青色は殆どこの花の着色によるものです。
あ、甘い・・。

この後は、バスを走らせ2時間の旅、
カンチャナブリー県へ

第二次世界大戦中に建設され、
映画“戦場に架ける橋”で有名になった
クウェー川鉄橋の散策と博物館へ行くと、
ここに早速、珍しい動物がお迎え。
?
トサカを触りたくなったけれど、どういう
行動に出るのかが全く判断できないのでここはぐっと我慢

クウェー川鉄橋で。
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この後は、カンチャナブリー名物を食べまくる、
お昼御飯!!

アハーンパー(森のタイ料理)
獣肉の臭みを消すためにハーブを多用し、
様々な種類の唐辛子を用い辛く調理された料理。

野生動物が少なくなった今、
アハーンパーの本場、カンチャナブリーでも規制され
野生動物を使った料理は殆ど見られなくなり、
閉店したお店も多いらしいのですが、
地元の人お勧めのゲーンパーは
クウェー鉄橋が見える食堂で。

ゲーンパームーパー
*猪のゲーンパー。
keangpaa
猪の食感と、ハーブのオンパレード!
辛さと、香り、すべての味覚がちょうどよく、これぞ求めていたゲーンパー。
私が選ぶこの旅ナンバーワンの料理です!

プラールワックチム
*川魚のタオチオソース
plaaruak
川魚をハーブのスープで茹でて、タオチオソースにつけて。

ホーモック
*川魚のすり身のハーブ蒸し
homok
自家製の川魚のすり身がもっちもち!
臭み消しのガシャーイが効いてすごく美味しい。

パッペッゲーン
*小鹿の辛いハーブ炒め
phadphed
またまた小鹿登場。
唐辛子のペースト、たっぷりのハーブ、生胡椒
これぞアハーンパー!

トムクローンプラーニン
*ティラピアのタマリンドスープ
tomklong
トムヤムよりも辛くなく、タマリンドで酸味を出したスープ。
バイホラパーがたっぷりと入り、川魚のくせも
気にならない。

ヤムヘッコーン
*森のきのこのサラダ
yamhetkon
この時期にしか取れないきのこ、ヘッコーンを使ったヤム。
なんと一皿1000円也。
食堂のお父さんが、高価で珍しいものだよ!と
紹介してくれた一品。
ううむ・・。

他にも辛さを和らげるゲーンチュー(辛くないスープ)や
青菜炒めなどを2.3品。

この後は、お待ちかね!
寅年、年女最後の虎遊びです!!(意味不明) 

*年明けとなります!

【mayがご案内する中部ローカルの旅】1日目夕食

今日、2010年のすべてのレッスンが終了しました!
ご参加の皆様、本当にありがとうございました。
今年も残すところあと3日なんですね・・

さてさて、楽しかった旅から1カ月、
2010年が終わる前に日記を始めたいと思います。(遅っ)

今回のコンセプトは
中部ローカルの旅

山海の幸に恵まれた中部の名物料理や、
日本では味わえない伝統的な料理を食べ尽くし、
私が大好きな動物に密に触れ合っていただく
非常に偏ったプログラムです。笑

そして今回は、私の母的存在のワサナママと一緒に企画、
同行したこともあり非常に心強い!
(ママとツアー前に現地入りして下見とメニュー確認のために
毎日朝から晩まで大忙しで飛び回っていましたが
私たち、この旅で何度親子喧嘩したのかしら笑)

まずはツアー初日、
ママも私も夜のパーティーの準備に大忙し。
食材には一番に拘ってくれたママ、
夜に予定していたママ宅でのタイ料理パーティーの
食材を買いに早朝からメークロン市場、ラーチャブリー市場をはしごです。

その後大荷物で家に戻り、私は皆さんをお迎えに乗合バスに飛び乗り空港へ。

いつもながら、空港で出迎える緊張とワクワク感、、
皆さんの楽しそうな笑顔を見られた時の嬉しさがたまらないっ!

早速バスを走らせ1時間半、ママのレストランへ到着。
朝からママが愛情を込めて作った中部の名物料理を
ご紹介します!

プラープラームックカイ
*小さなイカと青マンゴーのハーブサラダ
yamplaamwk
プラームックカイ(小さなイカ)の干物はドーンホイロートの市場で買った
他では滅多にお目にかかれない貴重なもの。
小さくて味が濃くて、
甘めのソースに、青マンゴーの酸味がアクセントになって合う!

プラーホアプリーサイクン
*海老とバナナの蕾のサラダ
plaakung
ママの家のバナナの蕾を取ってそのままサラダ仕立てに。
手作りのチリインオイルで和え、たっぷりのミントを。

サダオナムプラーワーン
*サダオとナマズのナムプラーソース
sadao
ちょうど旬のサダオもこちらの名物です。
タイで食べてもらいたい料理ベスト3に入るでしょう。
口が曲がるほど苦く、えぐみがある野菜ですが
タイでは伝統的な料理で、焼いたなまずや海老と一緒に
甘いソースをつけて食べると、不思議。
それぞれの素材の良さが引き出され、これこそ
三位一体と呼ぶのでしょう。

ゲーンパーゲーン
*小鹿の森カレー
geangpagen
行きつけの市場でママがこっそりとバッグに入れたのが
ゲーン(小鹿)。
小鹿ちゃん、なんと現在では密売(言ってもいいのか・・)
ゲーンパー(森のカレー)にして
美味しくいただきましたのでお許しを・・。
(2日目の記事でゲーンパーの魅力をお伝えします)

パップラームックカピ
*ヤリイカのカピ炒め
phadplaamwk
タイの柔らかいヤリイカを使った、カピ(海老味噌)風味の炒め物。
大人気だったこちらのお料理、1月のスペシャルレッスンに登場します!

ゲーンキレック
*キレックの実のココナッツカレー。
keangkilek
葉と実を茹でて苦みを消して、調理をするのですが、
大抵使われるのは葉の部分。ママは、うちはいくらでもキレックがあるんだから
葉なんて使わないわ!実の方がずっと美味しいの。と実がたっぷり!
これでこそタイならでは♪

ゲーンソムチャオム
*海老のサワーカレー
geangsom
プリップリで大ぶりの海老を酸っぱいスープ仕立てに。
タマリンドのツルを使って酸味を出した昔バージョン。

ホイドーンソンクルアン
*赤貝とハーブのサラダ
hoidong
赤貝の塩漬けは同じくこの地の名物。
ハーブと香味野菜と和えて。

最後に紹介するのは、
ナムプリックメンダー・プラートゥートード・パックソット
*メンダー入りカピのディップ、名物のプラートゥーとダムヌーンサドゥアクのたっぷり野菜
namprik menda
plaatu
サムットソンクラーム県の名物、
プラートゥー(サバ科の魚で鯵に似た魚)
はたっぷりと脂が乗った大きくて味が濃いものを
選び、ナムプリックカピ(海老味噌のディップ)に添えて。

今日のナムプリックには、ちょっとした仕掛けをしました。
ママは大丈夫なの!?と心配していましたが、
なかなか食べる機会も少ないし、経験という意味で。

私、所謂ゲテモノと呼ばれるのは苦手中の苦手なのですが
これだけは姿が見えなければ大丈夫。
だって、ラフランスのような高貴な香りがするんですもの。
・・・それを皆さんにもお伝えしたくて。

ピーターを連想させる(・・酷似?)ビジュアルから
誰が信じられよう・・。
メンダーと呼ばれるタガメを潰してから
ディップに加えました。
1匹20バーツ、タイの物価からすると非常に高価ですが
特に香りがいいものを厳選。
市場のおばちゃんとママが、メンダーのお尻をクンクン。
たしかに香りが違うわよね~って確認しあってた姿が
鮮明に思い出されます(汗)
実物を見せる勇気はなかったので、
皆さんの反応は、あっ、ラフランスー♪って笑
ゴメンナサイ・・

先日、スタジオで顔合わせパーティーをしたこともあって
皆さん初日から盛りあがり、気づけば12時過ぎ。

明日は7時集合なのに初日からハードすぎましたね・・。
次回は、恒例の動物に戯れる一日をお送りします~♪
年内、あと1話アップします!

麻布十番でタイイベント

先週は、麻布十番でタイ料理のイベントがありました。

Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN

日本とタイの地方活性を目指して、日本の農業を支える生産者の方々と
ダイレクトに繋がるイベント。

今回は、宮城県のありが豚という豚肉をはじめ、全国のこだわり野菜を使ってタイ料理。
ドリンクは、お馴染シンハービールと、
南部美人酒造の日本酒と梅酒。

協賛の様々な食材にマッチするタイ料理を考えて出来たのが以下7品!

まずはありが豚のコクと旨みを引き立たせるには
肉の下ごしらえが大事。
ハーブや、辛さなど強い味付けをする場合、
スパイスやソースで下味をつけることによってタイ料理との
バランスがぐんと良くなります。

ブランドネームは、3つのありがとうからありがトンって。
ベタで非常に覚えやすい笑
豚の飼育に拘ったお肉はコクと甘みが強く、生肉の香りさえ甘い。
美味しいお肉をありがとんございます。

ありが豚(黒豚)のチムチュム(東北スタイル鍋)
muu jimjum
スープにたっぷりハーブを加え香りを出し、肉をしゃぶしゃぶ。
全国のたっぷり野菜、生のプルプル国産きくらげなどを
特製のタマリンドソースにつけて。

鶏肉とポメロのタイスタイルサラダ
yamsomo
ポメロの甘酸っぱい風味、
じっくり炒ったココナッツロングとピーナッツの歯ごたえ、
チリインオイルのコクが三味一体となったタイならではの
サラダは、素材一つ一つに時間をかけただけ
美味しくなります。

ありが豚の東北スタイルサラダ
laap
ありが豚の挽肉をさっぱりとしたサラダ仕立てに。
ハーブと米を香ばしく炒って潰した、東北料理マストの調味料
“カオクア“がたっぷりと入った、香り高いサラダ。

屋台の豪華サラダ、ヤムママー。
yammama
今や国民食となったインスタントラーメンをこんな豪華に食べる
タイ、屋台が元気なのがわかります。
ご協賛の全国の野菜、たっぷり使いました。

ありが豚のグリーンカレーソース
sorsgeangkiaw
2キロもの肩ロースブロックを厚く手切りにして
グリルパンで焼き目をつけてステーキに。
もちろんここでもありが豚の美味しさを引き立たせる下味を。
グリーンカレーに少しとろみをつけて
ココナッツミルクでマイルドに。

ぷりぷり海老すり身のパン粉揚げ
thodmankung
半分はすり身、半分は叩いて海老の風味と食感を楽しむために、
海老100パーセントです。
手作りの梅干しソースを添えて。

青森りんごのコンポート ココナッツソルトソース
epunchuam
酸味と甘みのコンポート。
シロップをゆっくりと浸みこませて、塩ベースのココナッツミルクで
バランスを。

当日アシスタントをしてくださったのは、タイに長期在住され、
健幸料理研究所で、タイの野菜を使って料理を作ることを研究されている方々。
タイ料理にも精通されていたので心強く、
私自身も楽しんで料理をすることができました。

主宰の西田さん
デザインの仕事をする傍ら、昔に旅したタイに魅了され、
自身を癒した国に対して何か恩返し、さらにタイに関わりあうために
このプロジェクトを立ち上げた、熱い方。
それを形にする、実行、実現できるからすごい。
熱意は人と物を動かすのね~。
1

私は、
タイ料理で人を動かしたい。
“美味しくて感動した!”って言ってもらえるような
タイ料理を作るために研究中。

ワサナママが常に、
素材を良く見て判断しなさい!って厳しく言うのが今良くわかる。
どうしたらもっと美味しくなるんだろう、
一つの素材をタイ料理に引き立たせるさせるための技を磨きたいな。
(ただいまラムに挑戦中)

ママ早くタイから帰ってきてー

タイ料理クリスマスレッスン@本牧

帰国後の4日、5日は友人の
ベトナム料理研究家、津野麻里講師のサロンで
タイ料理のクリスマスレッスンを開催していただきました。

丸鶏を使った豪快なお料理、
ガイヤーン(丸鶏の炙り焼き)
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ガイヤーンのレシピは3パターンありますが
最近のお気に入り、田舎バージョンをご紹介しました。
黒胡椒と、コリアンダーシードを粗めにコツコツ、
甘さを加えず豪快に焼きあげます。

gaiyang
ソースには、タマリンドと粉唐辛子で仕上げますが
ベトナム料理に慣れた生徒さんのために粉唐辛子はいつもの半分の量で。
ドサッと入れたくなる手の葛藤を抑えながら。

ネームクルック(揚げ米とハーブのサラダ)
neamkluk

揚げ米、豚皮、ピーナッツなどの異なる食感と
様々なハーブが混ざり合う香りと風味が
楽しすぎる料理。
たっぷり野菜も美味しい。
phak
こちらも葛藤しながら唐辛子を加えたので
今回は優しい味、辛さが苦手な方にも大丈夫そうでした!

3色白玉のココナッツミルク(3色の白玉ココナッツミルク)
バイトゥーイの緑、かぼちゃの黄色、人参のオレンジの3色の
天然色素で色付けし、可愛らしく小さく丸めて
ココナッツミルクに浮かべた見た目に美しいデザート。
白玉は柔らか~くするのが美味しさのコツ。
bualoi

今回も沢山の方々にお集まりいただきました、
ご参加の皆様、ありがとうございました!
set

帰りは津野講師と恒例の2人打ち上げ、
今回はお互いに体調が良くなかったので早めに帰宅しようと思っていたら
美味しい食事と会話、みるみると元気になり
気づけばいっぱいワインを飲んでしまい、懲りずに終電。
お酒って元気にさせるのね。笑

次回は23,25日にティッチャイスタジオで
ベトナムクリスマスパーティーを開催します!
是非クリスマスをベトナム料理でご一緒に♪

メニューは
☆レモングラス風味・ベトナムしゃぶしゃぶ
☆エビすり身のバゲットねじり揚げ
☆富士山ケーキ
グラススパークリングワイン
ハーブティー

<予約状況>
12月23日(木・祝)
ブランチ 残1席
ディナー 残1席

12月25日(土)
ブランチ 空席あり
ディナー 満席

ご予約はこちらからお待ちしております。

アジアクロスロード再放送!

去年、出演させていただいたアジアクロスロードが
12月13日から17日までの5日間、再放送されます!
(既に今日始まりました)

アジアクロスロード
asiacrossroad

今日の放送は牡蛎にぴったりのソース、
ナムチムタレーのご紹介でした。

私の一番好きな牡蛎の食べ方。
暑い国タイでハイリスクとは分かっていながら
いつも生牡蛎を食べてしまう・・
それほどに好き
(まだ当たったことがない)

今の時期是非お試しを!
レシピ

収録からちょうど1年。
素敵な生徒さんに美しいハーブのアレンジを作っていただいたのが
既に懐かしい・・
samnprai

あと4日、是非ご覧くださいませっ!

16日放送予定の
トードマンムー<豚肉の香り揚げ>
thodman muu

国王祝賀レセプション

中部ツアー終了後にラオス旅行、20日間の滞在を終えて帰国しました

今回も美味しくて楽しくてエキサイティングな沢山の思い出を
持ち帰ることができました、
あらためてツアーにご参加の皆様ありがとうございました!

一番好評だったのは、
恒例の動物達(笑)

日本では体験できない
動物との密な触れ合いに皆さん大はしゃぎでした

そんな楽しかった
旅の記録の前に、
帰国後の行事を。

12月5日は、タイ国民の父である
プミポン・アドゥンヤデート国王の誕生日。

体調を崩され長期入院中であり、
更に様々な問題でご心労が絶えない年でしたが
祝賀式典には王宮で気丈なお姿で演説され、
ホッと安堵。

タイでは父の日となり祝日になりますが
日本国内では、3日の金曜日に帝国ホテルで祝賀レセプションが行われ、
今年も出席をさせていただくことができましたので
その様子を。
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当日は1,000人近くの
在日タイ関係者が一堂に集う、
華やかなパーティーでした。
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若き頃の
プミポン国王陛下。
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食事は日本食や帝国ホテルオリジナルのローストビーフなどに加えて
今年は数々の本格タイ料理がずらり!
ムーサテ(豚の串焼き)やサイクロークイサーン(東北の発酵ソーセージ)
までが並んでいたのは驚きでしたが、
中でも目を引いたのが、見た目に美しいタイスイーツ。
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周りから
ウンガティ(ココナッツミルクゼリー)
ウンマプラーオ(ココナッツジュースゼリー)
カオニオナーサンカヤー(もち米のプリン乗せ)
カオニオナークン(もち米の海老甘辛煮乗せ)
タッコーヘウ(2層のココナッツデザート)
カノムチャン(タイスタイルういろう)
トーンエック(卵黄とココナッツの練り菓子)
カノムメッカヌン(黄豆とココナッツの練り菓子)
ルークチュップ(ミニチュアスイーツ)

これらのお菓子は、タイではお祝の席には
欠かせず、一品一品に込められた意味があり、
手間のかかるものばかり。

他にもフォイトーン(鶏卵素麺)
やカオニオーマムアン(マンゴーともち米のデザート)
まで、調理協力をした
タイ料理店のシェフが一睡もしないで作り上げたんですって!
(タイスイーツは手間がかかるのに日持ちしないんです・・)

LUCIPIAから今年発売のドリアンクッキーとドリアン紅茶。
びっくり、ほのかに香りが・・
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ブログで何回目の紹介かしら・・
大好きなアムパーワン公使と♪
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長期入院で依然体調が懸念されるプミポン国王ですが、
世界の君主として最長の在位期間、即位64年をお迎えになりました!
プミポン国王陛下のご長寿を心より
お祈り申し上げます