読売文化センター 今月のメニュー

6年目を迎えた読売文化センター錦糸町クラス
今月から後期が始まりました!

有り難いことに初回から5年間も通ってくださってる方々の為にも
同じメニューは出せない!!と、
新メニューで5年間攻めまくっていたのですが、
新しく入った方々から、
「知ってるタイ料理が一品もないんですけど~・・」

時には、生血がライスヌードルに入る“グエイティオーナムトック”など
入会初日の皆さんのお顔、私今でも忘れられません・・・

それでも、「2年目でやっとレッドカレーを習えました!」
と長く通ってくださった方々にホント感謝です。

そんな賑やかな読売錦糸町クラス、
大変名残惜しいのですが、今年一杯で終了することにしました。
いえいえ、教室を辞めるわけではありません!
今後はTitCaiKitchenでタイ料理教室を続けて行きますよ~

さて、最後の3回は
今までにご紹介したタイ料理のアレンジ版など
お馴染のタイ料理も登場です!

先日の料理は

グエイティオーラーッナー
シーフードと野菜のあんかけ麺
raatnaa
麺の扱いとトロミ加減がポイントです!

ピーッガイヤッサイトード
鶏手羽の肉詰めフライ 
peekkaiyasai
いわゆる、手羽餃子ですが
タイテイストなんです~

カノムケーキクルアイ
バナナのふわもちケーキ
kanomkek
上新粉で作る素朴で
アジアのエッセンスを加えたケーキ。

さて、来月のメニューに汁なしグリーンカレーがあります。
カレーなのに汁なしなの!?
現地では決して珍しい料理ではありません。
ココナッツミルクのまろやかさに
ハーブがキリリとアクセントのご飯にぴったりの
お料理です♪

TitCaiKitchen、11月14日、15日にも
恵比寿で汁なしグリーンカレーの講習がありますので
是非お越しください!
ご予約は→HPから

ご参加お待ちしています!

簡単すぎ!やわらかスペアリブスープ

先日、中華系タイ人の友人宅で晩御飯をご馳走になりました
食卓に並んだ料理はさすが、殆どが中華料理で、
may、辛い料理があまりないけど大丈夫?って
イヤイヤ、私日本人ですから・・・笑

華人とは言えども、言葉も生活習慣もタイ化している友人は
(バンコク市内では多い傾向です)
食事に限っては中国の影響が大きく、
辛い料理が全く苦手で、生まれも育ちもバンコクですが
東北の代表的な料理ゲーンオムを
知らなかったことも、タイの多民族性に改めて驚きました。

辛さに弱い中華系タイ人が好きなスープと言えば
トムヤムクン・・より
トム(ゲーン)チュー(澄まし汁)でしょう。
肉団子と春雨のスープ、トムチューチューウンセンや、
苦瓜のスープ、トムチューマラ
など、チュッチューッ(味が薄い)なスープを好みます。

中でも友人宅でいただいた
スープが美味しくて
今日はレシピにしてみました

スペアリブと沢庵のクリアスープ
トムチュー・ホアチャイポーウ・ガドゥークムー

漬物をスープにすることで複雑な旨みが加わり、
長時間煮ることでスペアリブがホロッホロに♪

なんと言っても、材料がなんとこれだけ。
tomjwwdhuachaipou

豚又は鶏スペアリブ
沢庵

以上。

最近、夏から更新されていないトップページを
飾りたいと思います。

レシピはHP

非常にシンプルなスープですが、
大切なコツがひとつ。

火加減に注意!

クリアなスープを作るためには、
スープの表面が、ふつっ、ふつっ、と気泡が
小さく出るくらいがベスト。
グラグラ煮たたせてしまうとスープが濁ってしまうので
ご注意を!
(火の消し忘れにも注意を)

【Amazing Taste of Thailand】レセプション!

【Amazing Tastes of Thailand】レセプション会場は
2年前にオープンした
センタラグランドアットセントラルワールドホテル
のコンベションセンターです。

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会場内ではタイ野菜、カノム(おやつ)、地方料理、様々なプロダクトの紹介
がされていました。
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世界各国のTAT支局からそれぞれ総勢600人が大集結、
大阪、福岡のTATツアーの方々とも合流できました!
TAT大阪支局から参加の皆様方
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料理のメニューは
ガトントーン(クリスピーカップに入ったオードブル)
ラープムー(黒豚のイサーンスタイルサラダ)
クンサローン(海老の春巻き包み)
トムヤムタレー(魚介のスパイシースープ)
チューチープラーサーモン(サーモンのレッドカレーソース添え)
カオパットクン(海老チャーハン)
サンカヤー・ファクトン(かぼちゃのココナツプリン)
アイスクリーム・タクライ(レモングラスアイスクリーム)
ルークチュップ(ミニチュアスイーツ)
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食事をしながらファッションショー
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やタイ古典舞踊、エンターテイメント満載の華やかな宴でした。

近年、様々な要因でタイ観光業に大きな影響がありましたが
Amazing Tastes of Thailand、タイの“食”を通して
タイってどんな国?のきっかけとなり
タイを愛する人が増えますよう。

全員に贈呈された記念品
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次回は、チェチュンサオ観光をお送りします!

【Amazing Tastes of Thailand】 大雨でも食を満喫

さて、【Amazing Tastes of Thailand】
続きはメインイベント当日オープニングセレモニーです。

時は雨季・・・
いくら晴れ女が立ち向かっても(最近危うい)
季節には勝てませんでした

みるみるうちに墨を塗ったように空がまっ黒になったかと思えば
滝の雨がどしゃーっ・・・

なんと東京組、夜のパーティーの衣装を昼間からバッチリ着こみました。
激しい雨にセットしたメイクと衣装が・・・。
ヒールのつま先ポケットに水がチャポンと音がしながら
歩く感覚、すっごくいや・・・

それでも、全国から出店した
グルメ市場を巡りました。
何度も言うようですが、パーティーの衣装で・・笑。

ナムプリックの店。
namprik
とにかく味付けが絶品でした。名刺を大切に取ってあります。

カオモックガイ(イスラム式ご飯)
kaomokgai
スパイスの効いた色、お肉も柔らかそうで美味しそうなのに
この格好と状況で食べる気になれず。

ムーフォイ(乾燥豚肉)、ムーヨー(豚のすり身蒸し)
サイウア(チェンマイソーセージ)。
muufoi
ハーブのフレッシュさが美味しかったけれど
お土産を買う気になれず。
でも、しっかり味見だけは満喫しました笑

今回参加した店舗には
“シェルチュワンチム”通称?緑のどんぶり
chelchuanchim
タイで高名な料理評論家であり、下級王族(称号モムラーチャウォン)
タナッシー・サワディワット氏からのお墨付きを得た
店が多いようでした。
いわば、この看板は“美味しい店の目印”のようなもの

そして、雨が小ぶりになった頃に
ステージでは・・
ちょうどゲストで招かれたタナッシー・サワディワット氏による
タイ料理レッスンが行われていました。

ホラパー入り卵焼き
khaijiow
卵料理とホラパー(スイートバジル)は相性がよく、
現地では頻繁に登場します。

味見ができるというので、
ステージにひょっこり上がってみました。
レッドベースのカレーと卵焼き、うーん、美味しい・・・
手を伸ばして隙間からタナッシー氏をパチリ。
m tanashi

他、ブルーエレファントマスターシェフで、タイ料理大使による
タイ料理実演、香港の有名なテイスター、Hugo Leung氏による
アメージング・・タイ料理とは?についての討論など
がステージ上で繰り広げられていました。
(大雨で行く手を阻まれ、参加できず・・・)

次回は、センタラー・グランド・ホテル&バンコク・コンベンションセンター
で行われたレセプションの様子をお送りします!

ダイエットの強力な助っ人!

最近、ジムに行けなかった 行かなかったのと、
食欲の秋で(単純)
お腹からケンシロウがいなくなりました

そういう時、私には人参ソムタムが
強力な助っ人です。
一本の人参なんてアッと言う間、
肌の調子まで良くなる、美肌人参ソムタム
とでも呼びましょうか(流行に便乗笑)
レシピはHPを♪

それからもう一品、強力な助っ人がいます。
白粥(カオトム・クイ)。
白粥と言っても、数種の数種のおかずと共に食べるのですが
これらのおかずが白粥だからこそよく合う!

タイでは日常的な食事で、
もちろんダイエット食ではありませんが
やはり炭水化物を減らすとかなり効果がありますね、
それもお粥の水分で満足感があり
すぐお腹いっぱいになるんです。
(それでも、お粥2杯=ご飯1/3杯分だもん~♪)

今日は肌寒かったのでお粥デーにしてみました。
ヤムプラーインシーケムトード
サワラの塩漬けヤム
plaakhem
魚を塩漬けしたもので、中国のハムユイと同じく
タイでも様々な魚が使われますが
サワラが人気で
旨味がたまらない~(調理する時はご近所さんにご注意を笑)

ヤムカイイヨウマー
ピータンのヤム
khaiiyaumaa
お粥と合うんですー
ピータンの臭みも生姜などのたっぷり香味野菜とヤムタレが
良く合う!

パッフアチャイポウサイカイ
たくあんと卵の炒め
phadhuachaipou
たくあんの塩気と卵の甘味が美味しい!
それになんだかホッとする味。

今日は、レシピのご紹介です~
まずは、ダイエット白粥から!

【カオトム・クイ】
<材料>
米 1カップ
水 1.5リットル以上

<作り方>
材料を合わせ、米が崩れるくらいまで煮る。

以上~笑
味付けも必要ないし、
水が少なくなったら常時足せばOK!
khawtom

白粥を煮ている間におかずを作りましょう~

今日はこの中から、ピータンのヤムをご紹介します!
ピータンが手に入らなければ、茹で卵でもお試しを。

【ピータンのサラダ】<材料>
ピータン 2個
A
玉ねぎ 1/4個 *薄切りにする
生姜の甘酢漬け又はしょうがの千切り 30g *一口大に切る
万能ねぎ 2本 *1,5cmの幅に切る
   
B
ナムプラー 大2
レモン汁 大2
砂糖 大1
唐辛子 3本 *包丁で潰してから粗みじん切りにする
にんにく 1片 *包丁で潰してからみじん切りにする
パクチーの根 1本分 *包丁で潰してからみじん切りにする

<作り方>
1. 皿にピータンを並べ、Aを上に散らすように並べる。
2. Bのソースを上からかける

うーん、簡単、ヘルシー、美味しいっ!

またケンシロウに会える日を夢見て。。

”ベトナム&タイのcafeメニュー”コラボレッスン

友人のベトナム料理研究家津野麻里さんをお迎えして
”ベトナム&タイのcafeメニュー”のコラボレッスン。
楽しく、美味しく盛り上がりました

今回、私がリクエストしたのは、フランスパンを使ったメニュー。
歴史的な影響によって、食文化が大きく異なるタイとベトナムですが、
ラオスやベトナムを旅して、驚いたのが市場の風景。
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如何にフランスパンが日常的であるかが分かりますが、
これが、ラオスからメコン川を渡りタイに入った途端に
市場からフランスパンが消えます。
ラオス、カンボジア、ベトナムと、タイとこんなにも近いのに・・。
だからこそ、タイと異なる食文化のフランスパンを使った料理を
今回ご紹介したかったのです。

ベトナムバケットサンドの“バインミー・ティット”
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ひえー、フランスパンの中でフランスとアジアを大往復ですよ、
パテ→なます→ソーセージ・・・
融合って美味しいですね、楽しいですね~笑
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チキンと大葉のココナッツ風味スープ”スプ・ガー・フエ”
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タイにも鶏とココナッツのスープ、トムカーガイがありますが
全く違う!
日本人が好みそうな優しい味とトロミに癒される・・・
タイよりもヘルシー感たっぷりだしぃ~笑

そして、3品目はタイ料理をご紹介です!
東北料理をアレンジした、バンコクのカフェレストランでも人気の
ハーブたっぷりのサーモンの東北スタイルサラダ
”ラープ・プラーサーモン”
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今回は、脂の乗ったノルウェーサーモンで作りました。
タイ料理とベトナム料理と違いを意識しながら、
塩味、酸味、辛味はタイらしくはっきりと。
カオクア、乾燥唐辛子を炒って、東北料理の特徴も。
東北料理の食材としても登場するディルも加え
cafeらしく、野菜はスティック状に盛り付けてみました

ベトナム帰りの津野先生から
120本のおしべから100gしか取れないという!
本物のハス茶や、ベトナムコーヒーの作り方も
ご紹介いただき、
ホント楽しく、私も学ばせていただいた2日間でした
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次回は、津野先生のサロンにて
クリスマスレッスンをコラボします
こちらもお楽しみに・・
詳細は近々メルマガで先行案内をします♪

最後に・・
参加者の方々から
「お二人のことだから飲むと思って・・・」と(もちろん講師2人笑)
とお酒をたくさんお持ちいただき
ホントに恐縮・・・・でも・・・
嬉しいっ
皆様、いつもいつもご馳走様、ありがとうございます!!

【Amazing Taste of Thailand】調味料を使って手軽に!

いよいよメインイベント当日。
より多くの方々が参加できるよう、セントラルワールド前広場には
タイ料理に携わる多数の企業が出展し、各社製品の紹介で賑わっていました
amazing1

レストランだけでなく今や調味料ブランドとしても
人気のブルーエレファントのシェフによる
簡単トムヤムクンの実演紹介や
amazing3

スイートチリソースで有名なメーパノム社のパッタイ実演など
amazing2

半調理製品を利用することで、
手軽に作れるタイ料理の数々に興味深くメモする
外国人の姿が多いようでした

様々なタイ調味料の中で今回最も気になったのは、
粉末プラーラーを紹介する
プラーラー・インターのブース
(画像、誤って削除・・何やってんだ・・)

プラーラーとは、川魚、糠、塩を漬け込んだ東北地方由来の食材で、
調味料としても
最も東北料理に欠かせませんが、
実は他地方のタイ料理にも、隠し味として少し加えるだけで
深~い旨みが出る万能調味料でもあるんです。

ただ・・・プラーラーの瓶詰めの蓋をあけようものなら・・・
漂う独特のかほりと
瓶の中でクダを巻いた雷魚さんとのご対面に
よっぽどタイ料理好きな人でも
扱いを避ける人も多いでしょう
コレ↓(一度沸騰させないとお腹がこわいしぃー)
plala

そこで、粉末になった100%プラーラーのこの製品は
plalaphon
“便利、清潔、安全”(パッケージから抜粋)
その通り、プラーラー界の救世主と言えるかもしれません

というのは、タイでここ数年前から急激に高まっている健康志向に関係あり。

夕方になると各公園で始まる屋外エアロビクス(一応、経験済笑)や、
デパートに特設されたオーガニック野菜や製品、健康ドリンク、
サプリメント、緑茶、日本食・・など
“健康”をキーワードにすれば、何でも流行する傾向にあるタイ。

<パクチーなど、ハーブのオーガニックサラダ>
phak sod
中でも食に対する意識は敏感で、
タイハーブの効能に対する再認識や、
化学調味料の使用を廃止する店も急激に増え始めています。

ただ実際、化学調味料独特の旨味に慣れた人には
物足りないようで、
そういう方にプラーラー粉末をおすすめする、
このブースの営業マンの熱いプレゼンが。

「もともとタイ料理には化学調味料は使いませんよね、
でもこの旨みに慣れた方に、科学調味料、防腐剤0で
便利、清潔、安全な
うちのプラーラー粉末を様々なタイ料理に利用すれば
誰にでも満足してもらえます!
東北料理だけでなく、どんな料理にも試してください!
ビタミンも豊富ですよー」
とプラーラー粉末で炒めたチャーハンを味見をしてみると

ウマーッ
しかも東北以外の料理に使え、手軽に旨味がでること、
が新しい試みなのかもしれません。
表にも裏にもハッキリと
化学調味料、防腐剤不使用と記してありました。

もともと、ハーブや発酵食品を多用し、
健康に良いとされているタイ料理ですが
更なるアピールとして、
安全であり、手軽に作れてもちろん美味しい

それを伝えるのも、タイ料理に携わる私達のミッションだと感じました。。。

あら、プラーラーの話題に熱くなりすぎましたわ(笑)

次回はどしゃ降り屋台巡り(晴れ女、歯がたたず)
とステージのデモンストレーション内容をお送りします

【Amazing Taste of Thailand】サクン氏のフラワーアレンジメント

バンコクに到着し、最初のプログラムは
タイの最も有名なフラワーアーティスト、
サクン・インタクン氏による
フラワーアレンジメント教室
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サクン氏は
タイ王国シリキット王妃のフラワーコーディネートを10年間担当されている他、
APEC首脳会議のデコレーション、
ローマ国際映画祭のレッドカーペットの
デコレーションまでされた、世界中のイベントで大活躍中のフラワーアーティスト!
錚々たる経歴に胸が高まる~♪
aajaan sakun
現在日本進出に向けて日本語と勉強されているとのこと、
所々ソフト~な日本語が親近感溢れ、優しく素敵な方でした

私がはいっ!と手を挙げて実践させていただいたのは
水が入った円柱型の花器にアレンジメント。
花の細い茎に銅線を優~しく優~しく(日本語の“優しく”という言葉にこだわっていました笑)
数個の花を巻いていきます。
jad dokmai2
途中、“色を変えてもいいですか?”と質問したら
「変えたいの~?いくつ変えたいの~?」とお茶目な先生。
一つだけ黄色にしてみました。

そして、完成後蝋燭を浮かべると幻想的に・・・
jad dokmai3
中央 サクン氏のお手本
左 コカレストラン有楽町店の渋澤シェフ作。
右 may作。
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他にも、簡単でスタイリッシュなアレンジを何種も
教えていただきました!
レッスンにも早速取り入れられそう♪
jad dokmai5

その後はサイアムで夕食。
美味しかったのは
ゲーンリアンクンソット(中部地方のカピスープ)
geang liang
カピと胡椒ベースのカレーペーストに
海老、ヘビウリ、かぼちゃ、ひらたけ、ベビーコーン、ヘアリーバジル
などのたっぷりの野菜が入ったヘルシースープ。

ローッチョンタイナームガティ(くにゅくにゅ上新粉のココナッツミルクデザート)
lotchon
上新粉を石灰水で練り、バイトゥーイ(パンダンリーフ)で
香り付けをし、専用の容器に入れて押し出して茹でたのが
緑色の部分。
特にこのデザートのココナッツミルクは、
ティアンオップ(香り付けの蝋燭)で燻して香り付けをするのが欠かせなく
ティアンオップの香り、ココナッツシュガーの甘み
ローッチョンの滑らかさが美味しかった

研修旅行にご一緒した素敵な女性の方々。
sheefaa
ご紹介は後々・・。
タイをキーワードに、初日から
一気に仲良くなれちゃいました

プログラム解散後、チェンマイ帰りの彼女と合流し行きつけのイサーン料理に。
jeekoi

ここの名物ヤムプラードゥックフー(なまずのさくさく揚げ、青マンゴーのサラダと)
とソムタムモア(めちゃくちゃのソムタム)を。(食べるなー)
yamplaadukfuu
もちろんシンハーつきでしょ♪

次回は研修旅行のメインイベント、
【Amazing Taste of Thailand】
をご紹介します

タイ国政府観光庁主催の料理研修へ☆

ここ一週間、「しっかり、しっかりするんだぞ~]」
と自分に喝を入れながら過ごしてきました。

と言うのも・・・・・。
水曜日の朝にタイから帰国し、空港でそのままシャワーを浴びた後、
急いでリムジンバスに飛び乗り
食材の買い物をし、タイ料理レッスン
yamato
その後お世話になっているFMやまとのDJ土谷さん 
ラジオ番組にゲスト出演させていただき(その時のエピソードはまた後日)、深夜家路へ。

次の日は朝から、依頼をいただいている
タイ料理レストランのオープン準備とタイ語のメニュー翻訳。
そのまま車を走らせ、バーベキューの買い出しと
タイ人のママの送迎で東京‐千葉を首都高2往復(笑)

次の日は朝からママ宅で夜中まで仕込み。そして迎えたティッチャイバーベキュー!

所々、ふぇ~ん~やっちまったぁ~と
ボケていた部分もあり反省ですが
無事に終わってみてホッと安心

さて、結構キュウキュウなスケジュールとわかっていても
今回のタイ行きを決めた理由は、
タイ国政府観光庁より、タイ料理研修の要請をいただいたからでした

logo

タイ国政府観光庁(TAT)がタイ料理の世界的認知度や人気を上げることを目的に
世界中のメディア、タイ料理関係者など600人が
参加する、バンコクで行われるイベント

【Amazing Taste of Thailand】

に参加することを一番の目的とし、
当日は式典、歓迎パーティーにも参加してきました!

日本からは東京、大阪、福岡の各事務所からそれぞれ異なるプログラムで
タイ各地を巡り、
私は東京組として参加させていただきました。

4泊5日のタイ料理研修旅行、その様子を少しづつご紹介して行こうと思います~♪

さて、1日目!
空港で今回同席する方々にご挨拶をし、
その後の空の旅はもちろんタイ航空。

夕方バンコクへ入り、ホテルへチェックイン後早速最初のプログラムは
色鮮やかな南国の花をたっぷりと使った、フラワーアレンジメント教室です!
ikebana

教えてくださった講師がとっても素敵な方だったのですが、
ご紹介と共にレッスンの様子はまた次回・・

さてその頃、仲良しのこの彼女は大阪組から一足先に参加。
チェンマイでカントークディナーですって、
おいしそう!
彼女のブログでも大阪組の研修の様子が紹介されてますよ♪

さ、最後に余談ですが・・・
お恥ずかしながらブログ、HP共に
プロフィール画像を変更しました!
以前の、タイで撮影したCA用スタジオ(笑)で撮影した画像は、
お仕事で初めてお目にかかる方が私を見つけられないんです(笑)
今回はナチュラルに撮っていただいたので、この方が見つけてもらえるかな

ティッチャイバーベキューお料理紹介!

ティッチャイバーベキューにご参加の皆様、ありがとうございました
が降ったり止んだりのスッキリしないお天気にも関わらず、
40名以上の方々にお集りいただきました、
みんなで囲んで食べるアウトドアご飯はやっぱり最高でした!!
皆さんにお手伝いいただき、そして場を盛り上げていただいて、本当に感謝です!
みんなでわいわいできるアウトドアっていいなーっ

BBQ2

今回の目的は、3つ
1.炭火焼タイ料理をとことん味わう
タイ料理はアウトドアに適したお料理がこんなにあるんだ~
と実感していただきたい!

2.アウトドアタイ料理レッスン!
当日作るお料理を実際に皆さんにも作っていただき、レシピも配布
大雑把に豪快にアウトドアタイ料理を作ってみましょ♪

3.タイ料理を食べて、シンハービールを飲みながら
タイを語りましょう♪
名刺シールが後半は剥がれ落ちてましたが笑

それでは、当日のお料理紹介です!

一番のおすすめの手作りネームヤーン
豚のもも肉をよ~く練って作る手作りネームを串に刺して炙ると
豚皮のコラーゲンがほんのり溶け出してコクが出るんです♪
neam yang

魚介用ソース(ナムチムタレー):右
タイから持ち帰った赤と緑のプリッキーヌー(タイ産の生唐辛子)をたっぷり入れました!
辛さと香りが全然違うでしょ♪
肉用ソース(ナムチムチェオ):左
同じく、タイから持ち帰ったプリックガリアン(辛い種類で、香りが良い)をたっぷりで
泣く人が続出(笑)
namjim
2種類のナムチムの大きな違いは、生唐辛子と乾燥唐辛子。
そして、ナムチムタレーにはライム、ナムチムチェオはタマリンドで酸味が異なりますよ。

さんま 季節のさんまが、ナムチムタレーによく合います!

いか 
plaamwk

牛肉
nwayang
海老 
豚肉

クンチェーナムプラー(海老のナムプラーソース青マンゴーと共に)
軽くボイルした海老の上に千切り青マンゴー、レモングラス、ミントなどを
乗せてナムチムタレーを。海老の甘さとナムチムが合うんです~
冬だったら、焼き牡蠣でも最高だろうなー♪
kung chee

お次のスペシャルは
ガイヤーンサムンプライ(鶏のハーブグリル)
レッドカレーペースト、ハーブ、ココナッツミルクのソースに
食べやすく切った鶏を一晩、味をしっかり馴染ませます。
gaiyangsamnprai

ヌアヤーンナムトック(グリルした牛肉で作るサラダ)
タイ人のママにデモンストレーションをやってもらいました♪
namtok

トムヤムポーテーク(魚介のスパイシースープ)
鶏がらとたっぷりハーブで出汁を取ったスープに、
いか、ムール貝、海老、魚を入れて、これでもか!と魚介エキスが凝縮された
スープになりました♪人気NO1だった模様。笑
potek

ママスペシャル、ゲーンキョウワーンサイサトー(サトー豆入り豚肉グリーンカレー)
geangkiawsato
先月タイで食べたのが美味しくて作ってみたんだって笑
カノムチーン(今回は冷麦)との相性が抜群♪

前日の夜中2時頃、ママがゼリーを作るわよ!と言いだした笑
アガーを煮詰めて、角切りタロイモを入れたゼリーが一段目。
2段目は塩味を効かせたココナッツミルクゼリー。
ウン・プアック(タロイモとココナッツミルクの2色ゼリー)
unpwak

パッシーイウ(太麺のしょうゆ炒め)
私が実演し、生徒さんにも続いて作っていただきました!
phadsiiu

ソムタムタイとソムタムラーオ(青パパイアのサラダバンコクスタイルとイサーンスタイル)
こちらも実演。
バンコクスタイルとイサーンスタイルの違いをご覧いただきました♪
somtamthai

BBQ

飲み物は、タイと言えばシンハービール!
shing

いつもお世話になっている池光エンタープライズさんより
ご協賛いただきました、ありがとうございます!
(が、画像なし・・・)

また来年、暖かくなった頃にタイバーベキューを開催しますので
たくさんのご参加お待ちしておりますね~

当日はバタバタとして撮影できませんでした・・
画像をご提供くださった
LAKUさんトリコさんエスニカンさんありがとうございます!
ブログでもご紹介くださっておりますので
是非ご覧ください♪