モンスーンバレーとタイ料理のマリアージュ

ロイヤルメリディアンホテル内のThe Glaz Barへお邪魔しました。
glazbar

ここでは、サイアムワイナリー社がプロデュースする“タイタパス”とタイワインを一緒に楽しめます。
生演奏を聴きながら 、キュートなタイタパスにうっとり。
tapas

このカオニオ・マモアン!すっごく可愛いぃ♪
mamuang tapas

サイアムワイナリー社と言えば
ワインクーラーのSPYでもお馴染みですが、
日本にも輸入されている
モンスーンバレーは、
2003年 Wine Master’s Challengeで銅賞、
同年APECの公式ワインにも認定、
更には今月、パーカーポイントで86点を獲得した実力派ワインなんです!
今後更に注目されますよ!

モンスーンバレーのワイナリーはホアヒン、サムットサコーン、パックチョンの3箇所で、
特にホアヒンでは、優雅にワイナリーツアーが楽しめる注目のワイナリーです。
(この話題はまた♪)

さすが、タイ料理に合うように作られただけあって、
白は、甘酸っぱいタイ料理にも相性が良いし、
赤は、辛めのお料理にも相性が良くて、試食しながら驚きの日々。

このワイン、タイ料理の中でも東北の料理との相性がとても良いみたい。
少し辛さを控えたり、素材を変えるだけででぐっと相性が良くなったりと、
私の中のタイ料理ワールドがどんどんと広がっていくみたいです!

さて、このモンスーンバレーとタイ料理のマリアージュは
サイアムワイナリー社と、池光エンタープライズとの合同企画で
今後お伝えできることになりました
最近、“ご縁”に対してしみじみと感謝する歳になったようです・・・

早速第1弾は、11月1日開催のモンスーンバレー&タイ料理レッスン

詳細は順次ご案内をしますので是非ご覧くださいませ!

日経TRENDYnet掲載

日経TRENDYnetのL-Cruise
カンタン!でも本格的!
こだわりのギアで挑む 男の料理2008秋
」に

TitCaiKitchenが紹介されました!

laaptale

教室にご参加くださる男性はまだ全体の1割にも満たないのですが
明らかに増えてきています。

料理をする男性が増えたからでしょうか。
このデータでは、8割弱が週に1回以上自宅で料理をしているですって!

このデータによると、料理をすることに対しての考え方に

“料理を作れることはかっこいい”

とありましたが、まさにその通り!
今の時代、料理を作れる男性がモテる条件でもありますね。

男性がタイ料理を作る姿は、たしかにかっこいいと思いました。

女性がコツン、コツンと重たそうに扱う石のクロックとサークを
「僕がやりますよ」と、軽快にガシガシとカレーペーストを作っている時。

宮廷料理を作る手が妙~に繊細だった時。

唐辛子を炒めてる時に女性が「くしゅん」って可愛いくしゃみをしているのに
豪快にくしゃみしながらフライパンを振っている時。
(ちょっと違う?)

エプロンが体に対して明らかに小さい時。
(関係ないですね・・・)

さて、10月のTitCaiKitchenは男性が好きなタイ料理NO1の

ガパオご飯

豚肉を包丁でダンダン叩く、まさに男の料理です!
豪快にくしゃみが出る料理NO1でもあります(笑)

講習のお申込みは

メールフォームよりお待ちしております♪

私は女優。

『プロフィール写真は定期的にチェンジしないとだめだよ!
時代錯誤の人になるよ!』
とある方からアドバイスが。

時代錯誤・・・
いやー!置いてかないでー(気づくのが遅い)

早速、今回のタイで撮ってきました。

話はそれますが
タイ人はとにかく自分の写真が大好き。

hi5やミクシィなどのコミュニティサイトのトップ画像や
携帯の待ち受けが
本人の画像である確率は
非常~に高し。
自分の写真を常に持ち歩くこともタイではごくごく普通のことです

だからこそ需要があるのでしょう、
バンコク市内、若者が集まるサイアム周辺は写真スタジオが多くあります。

私が今回お邪魔したスタジオ、
タイ人の中では
キャビンアテンダント志望者がプロフィール写真を撮影するスタジオ
として人気らしく、
私が行った時も
メイクを待つ人が5人も。
噂通り、キャビンアテンダント志望者がメイク中でした

メイクさんが、
「どこの航空会社希望なの?」
「○○航空だったらね・・・」
なんて話が聞こえてきました。

航空会社によってメイクや髪型を変えている様子です

そのメイクの仕上がりは
まさに“タイ航空のお姉さん”(ちょっと感激)

1時間ほど待って、ようやく私の番。
メイクの前に
「料理サイトなので薄く、透明感のある仕上がりで」
と希望を伝えたのに
どんどんアイメイクとチークが濃くなっていく・・

「実際の写真は全然違うから安心してね、このくらいじゃないと
メイクしてないみたいになっちゃうわよ」
なんて言うので少し安心しましたが

仕上がりは

タイ人そのものでした。

これでもかなり薄く修整してもらったのに
やっぱり濃い。
もっと具体的に言えばよかったー!

ですが、
定期的に変えようと思ったら軽い気持ちになれたので
HPにもブログにも載せちゃいました

料金は
3ポーズ+画像修整+CD+写真18枚(大小)で

驚きの650B!
これなら気軽に変えられますね。

でもこの日更に驚いたのは

タイ人の表現力。

とっておきの自分をちゃんと知っています。

モデルポーズも
たそがれポーズも
おちゃめな顔も

私は女優よ!

と言わんばかり。

見ている方が恥ずかしくなるくらいでした。

いや、撮影時に緊張しないよう
もう少し練習したほうがいいのかもしれない・・。
少しだけ真似したい。

何度も「リラックスしてー、もっと笑ってくださいー!」って
笑顔になりすぎたような・・

複雑な気持ち。

思い返せば私はいつもこうなのだ

タイで何かと問題があるときに限ってタイ行きの当日だったり・・
2006年のクーデターや津波・・
そして、今回も見事に重なってしまい
タイの友人からは

「mayが来る時はいつもこうだね。」

と言われる始末。

単なる偶然ですからー!・・・

タイに入ってからは、
PAD(民主主義市民連合)と首相支持派が路上で衝突して
死傷者も。
非常事態宣言まで発令され、大荒れのバンコク。

しかし、政府機関周辺には近づかないようにしていたせいか、
バンコク市内は平穏で、いつもと同じ空気が流れてました。

それでも個人的には違和感を感じたり、不便だったことも。

デモ活動に参加した友人がハチマキを巻いて黄色い服を着ている
姿はやはり印象的だったし・・・

テレビをはじめ、タイ国内がこの話題で持ちきりで
タクシーの運ちゃん達も、ラジオのニュースを聞きながら
話しかけてくることも多々。

「サマックも日本の首相(辞任後)を見習えばいいのに」

「横柄な態度で、記者と喧嘩することが仕事なのか!」

「料理だけ作ってればいいんだ!」

なんて、
私もどう答えたらいいかわからず
笑うにも笑えん!

そして、今回残念だったのは国鉄ストと空港閉鎖で南部のトラン行きを
断念したこと。
さすがに無理な行動はできません

バンコク市内では水道、ガスが止まる、なんて噂も流れてましたが

そんな重なるストにも
「辞職しない!」
と主張していたサマック首相は
料理番組に出演して、報酬を得たことが憲法に違反するとして
あっけなく失職・・・。

今後どうなるのか・・。

いろんな事があった今回のタイですが

何よりも一番驚いたのは
これ!!

私もたまに行く、タイ人に人気の某レストラン。
シーフードも食べたいな♪

何気なくメニューを見ていたら・・・

あれ?どこかで見たような?
hoinanrom1

もしや・・これ・・・
私が撮ったHP用の画像じゃないですか!
hoinanrom2

うるる・・・感動・・・
何千キロも離れたタイの地の、たまたま入ったレストランで
私の撮った写真が
メニューになってる!

・・・・・って、まてよ、
勝手に使われてるし

友人は、感動するところじゃないでしょ。
弁護士紹介するから
訴えれば?
って!

これって

複雑

じゃないですか・・・