チェンマイ名物を満喫!

mayがご案内する食と癒しのチェンマイ5日目

いよいよ今日が最終日。
楽しい時はあっという間ですが、最終日も濃い内容満載です!

まずは食の発信源である市場へ。
今回訪れたのはワロロット市場&トンラムヤイ市場
warorot
チェンマイで最も大きい市場で、道を挟んで2つの市場が隣接しているので
殆ど何でも揃います。
nai talat
北の食材が豊富で、チェンマイのお土産を見つけるにもおすすめです。

私がおすすめするのは、
チェンマイ名産のラムヤイ(竜眼)を乾燥させたもの。
煮出せばラムヤイジュースの出来上がり!
タイが恋しくなると飲みたくなる味です。

ちなみに、今の時期はちょうどラムヤイが旬。
ラムヤイを食べすぎると、タイ人が口を揃えて「口内炎ができるよ!」と言います。
何度タイ人からこのセリフを聞いたことでしょう・・・。

それから、チェンマイと言えば名物料理のラープ。
ラープと言うと、東北地方のカオクア(米の粉)が入るラープが
知られていますが、チェンマイのラープは、
カオクアは加えずに、様々なスパイスと
ハーブを叩き潰したものが加わる郷土料理です。laap nwa
なかなか日本では食べられないので、
このスパイスペーストはタイ料理好きには喜ばれるお土産。
(ちょっとディープだけれど・・・)
このペーストが美味しいと評判のお店をご紹介しました。

他にもおすすめはたくさん!
おすすめする度に皆さんの荷物はパンパン・・・

その後は昼食。
日本人に人気のチェンマイ名物と言えばカオソーイ(カレーヌードル)
チェンマイでおいしいと言われるお店は何軒もありますが、
その中でも人気なのが
カオソーイ・ラムドゥアン
kaosoi
ここの売りは濃厚なスープでしょうか。
こってりしているけれど、漬物と赤小玉ねぎ、ライムでさっぱりと
食べれるのもこの料理の魅力でしょうね。

もう一品、私のおすすめで北部名物の
カノムチーン・ナムギィオウも注文しました。
namngiaw

そうめんに、肉とトマトと乾燥させた綿の花びらが入ったスープをかけて
食べるお料理。
固めた血が入るので日本人には苦手に感じるお料理ですが
食べるごとに美味しさが見えてくるお料理です。

チェンマイは澄んだスープ、チェンライはこってりスープと
同じ北地方でも味が異なるんですよ。

でも、やはりカオソーイは大人気でした!

この後はサイウア(チェンマイハーブソーセージ)が有名なお店で
試食とお買いもの♪
ここよりもトンさんおすすめサイウアの方がおいしい。。

次回は、いよいよ最終回!!(やっとここまで来ました・・)
必見!癒され~る貴重な体験記と絶景レストランをご紹介します♪

食食食>癒しの4日目

mayがご案内する食と癒しのチェンマイ 4日目

午後から向かったのはピン川に佇む
シンプルでモダンな5つ星ホテルThe CHEDIへ。
便利な立地であるのにシティ派とリゾート派にも満足なホテルです。
私達はのんびりとアフタヌーンティーを楽しむことに。(ずっとのんびり)

タイでは殆どの5つ星ホテルでアフタヌーンティーを楽しむことができます。
ゆったりと優雅な雰囲気を満喫できて、
お菓子や軽食(軽食どころじゃないところも)がたっぷりとついてくるのに
タイは格安で楽しめるのが魅力。
ホテルによって内容が異なるので、いろいろ試してお好みを見つけてみるのもいいかも。

The CHEDIはこんな感じ。
chedi
下段はロールパンのサンドとミニハンバーガー
中段は焼きたてスコーン 
上段はケーキ各種
チョコレートムースとコーヒーorティー

お気に入りは焼きたてスコーン。さくさくでふっくら♪
もう一品、タイマンゴーとドラゴンフルーツのカスタードタルト 
名前から美味しいのがおわかりですね。

この内容で一人1,200円!
タイはリーズナブルに隅から隅まで様々な楽しみ方できる国です。

そして雰囲気は一転、次は大人気のタイスイーツを庶民的な雰囲気で楽しみましょう!

タプティムクローップが有名なお店。
タプティム=ルビー 
クローップ=カリカリの

店の名は
ジェー・ウアン
ジェー=中国系のお姉さんの呼称
ウアン=太った
日本ではありえないニックネーム。
タイ人はウアンさん結構多いです。

タプティムクロップは、くわい又はマンゲーオという芋の一種を小さく切り、
まわりにタピオカスターチを纏わせたタイスイーツ。
しゃきしゃき、くにゅくにゅの食感が楽しいデザート。
taptimkrop
タイで食べるココナッツミルクには、独特の甘い香りがついていることがあります。
この正体は“ティアン・オップ”
ろうそくの紐の部分に煉り状の植物性香料と糖類から作られた
香りの素がついていて、食材をろうそくの煙で燻すことにより独特の香りになります。

タイでもこの香りの好き嫌いが分かれるのですが私は大好き。
この風味のココナッツミルクと、ココナッツシュガーのまったりとした甘みがよく合います。

タイスイーツを食べた後、一息ついたら夕食・・・↓
拷問か!って聞こえてきますが、
mayのおすすめ食ツアーすべてご紹介しますよ!

夕食はチェンマイで地元のタイ人に人気の
“フアン・カーチャオ”
北の方言で、私の家という意味。

歴史を感じさせる、チェンマイ様式の建物でいただく
チェンマイ郷土料理とオリジナル料理で、民族舞踊も楽しめるお店です。
duu show
mayのおすすめ2品をご紹介♪

サテーク・ムアン(チェンマイのステーキ)
satekmuan
豚肉をじっくりと蒸してからオーブンで焼くという、
手間暇かけた肉はナイフでスッと切れるほど
柔らかい♪
チェンマイ名物のナムプリックヌム(唐辛子のディップ)と一緒に食べるのは
この店のオリジナル。

プラー・トード・ラート・ヤム・ホアプリー
(バナナの花の蕾サラダを乗せた揚げ魚・・ながっ!)
yamhoapli
タイトルそのままです・・・
蕾の他に、レモングラスや揚げ玉ねぎなどたくさんの香味野菜がかかっていて、
すっごくおいしい♪

おいしい食事をしながら舞踊で癒されます。

お腹いっぱいの後は発散させなくちゃ!
チェンマイが発祥と言われるナイトバザールへ。

殆ど観光客用のマーケットですが、雰囲気を楽しむことが旅の醍醐味。
土、日ならば地元向けの路上マーケットが開催されるのですが
これはまた次回のお楽しみ♪

ナイトバザール散策中に、お二人がタイ衣装&タイメイクで写真を撮ることに。
ミス・タイに変身です!
saawthai
タイ人がメイクをすると、タイ人になれちゃうものです。
私も体験したことありますが、出来上がってびっくり、
タイ人そのものでした。

4日目、チェンマイを見事に食いつくしました。

次回は、
食<癒しのチェンマイ5日目に続きます!

食>癒しの4日目

mayがご案内する食と癒しのチェンマイ4日目
朝早く起きることが健康への一歩なんだとつくづく思います(夜型です・・)
まだ暗い内に窓を開け、
自然の綺麗な空気を吸うだけでもデトックス。

こんな朝、1人で久しぶりにラジオ体操をしてみましたが、
後半の体操が何度思いだしてもでてこない・・・
そんなに月日は経ってしまったのですね・・

気を取り直し、菜園の有機野菜、果物などを見に朝のお散歩へ。
パパイア
malako
ビタミンCたっぷりのパパイアはサラダ(ソムタム)として登場していました。

マンゴー
mamuang
青いマンゴーはサラダに。
この日のメニューには熟した甘~いマンゴーが。

この後は、朝のプログラム太極拳に参加した後、朝食へ。
手作りのジャムは、優しい甘さ。
yeam
ライチ、タマリンド、パイナップルジャムもあり、手作りのパンがおいしい♪
私一番のお気に入りは、果物を何も加えずに煮詰めたもの。
ponlamaitom
自然の甘さなので飽きがなく、手作りヨーグルトとの相性が抜群!

朝から元気!で開店と同時にスーパー、BigCへ向かいました。
デパートやスーパーの日用品や食品を見ることが
その国を知る近道でもありますね。

タイ料理のおすすめ調味料や日用品をご紹介し、
買い占めたお菓子もありました(笑)

昼食はチェンマイで有名なカオマンガイ店キアットオーチャーへ。

私はバンコクではココ、チェンマイではこのキアットオーチャーで食べることが多いです。
luuktua
一日中客足が途切れない上に、
横でお土産用のパック詰めをしている手も間に合っていない様子。
khawmankai
ご飯が脂っぽくないのにつやつやとして、鶏肉も身が締まりジューシーで
タレなしでも美味しいんです。
ムーサテ(豚肉のサテピーナッツソース)も一緒に。

食事を終えた後はフリータイム。
せっかくチェンマイに来たのだから象乗り&ショーも外せないし、
何度も行きたいスパ、チェンマイの雑貨店巡り、ショッピングセンターと
各々にチェンマイを満喫されたようです。

次回は、食べまくりの後半に続きます。

ちなみに、以前撮影した象のショー。
今回象のショーへ行った方は大感動!
chang
ruupwaat
私よりも絶対絵のセンスある・・。

心身共にデトックス♪

mayがご案内する食と癒しのチェンマイ3日目

私がタイで食べる朝食でお気に入りなのがおかゆ。
1日目にご紹介したおかゆは
お米の粒がはっきりとしたものでカオトムと呼ばれますが、
今日ご紹介するのは米の粒が溶けた状態のおかゆで
ジョークと呼ばれています。
jork
チェンマイで人気のジョーク屋さん、ジョークソムペットへ。
具は牛、豚、鳥、海鮮といろいろ選ぶことができます。
お腹が洗われるように、するするといけちゃいます。

その後はチェンマイの工芸品が立ち並ぶサンカンペーンへ。
シルク、コットン工房、
特にシルバー工場と翡翠色が美しいセラドン焼きでは
みんな買いまくり・・・!
早くも荷物の心配が始まりました。
みんな帰る頃には荷物を整理する達人となり、
すご技を発揮します。

そんな心配をしながら車で20分。
チェンマイ郊外の自然の中にあるリゾート
タオガーデンヘルスリゾート』は、
tao paay
良い水、食、空気、土をコンセプトとし、
心身共にデトックスできる
ホリスティックリゾート。
tao2
園内では禁酒、禁煙。また、自然を感じるよう、テレビもありません。

ここではヨガ、タイマッサージ、アーユルヴェーダ、スパ、
タオガーデンオリジナルの内臓マッサージ、
医師が在中していることから、
血液チェックや腸内洗浄と様々なプログラムが用意されています。
各々にいろいろ試したようですが、
びっくりするくらいにみんな
肌がつるんつるん!!

私はというと、薬草サウナに入り、プールで犬かきをして遊んでいました。

体の外側をデトックスしたら次は内側から。
タオガーデンの食事は、
タイではめずらしい3食付き。
tao kinkhaaw
それも、園内で採れた有機野菜たっぷりの食事は
お腹いっぱい食べても太らないんだとか。

味付けは薄味なのに、お野菜の味が濃いので満足感があるので、
飽きません。

太らないを信じて思いきり
食べました。
夕食はタイスキで、ゴマ風味、トウフージー(腐乳)風味、チリ風味の3種のソースで
野菜が進みます。

タオガーデンの宿泊施設は、一つの棟にいくつか部屋があり、
一階部分にはキッチンを備えたリビングがあります。
tao1
食事を終え部屋へ戻った私達は
みんなでリビングに集まり、女同士夜遅くまで語り合いました。
たまには禁酒もいいものです、
学生時代の修学旅行みたいでホント楽しかったなー。

心身共にデトックス!

次回はチェンマイをとことん楽しむ4日目をお送りします♪

2日目も盛りだくさん!

mayがご案内する食と癒しのチェンマイ2日目

トイさんのおもてなしを受けた後はフリータイム。
歩いてすぐの場所には“ニマンヘミン”
お洒落な雑貨、洋服、アクセサリー、カフェ、
ギャラリー、有名な芸能人が経営するアイスクリーム屋さんもある人気のエリアです。

さあー、買い物をしましょう!と張り切ったのに
あまりの暑さにダウン。
北は涼しいよ、なんて全くの勘違いです。

タイへ来たらフレッシュジュースです!
すいかジュースで涼みながらおしゃべりを楽しみました。

その後は、市内から車で移動し、
チェンマイに来たら一度は訪れたいドイステープ寺院へ。
本来は礼拝堂へ続く306段の階段を登りたかったのですが
雨が降り出したのでケーブルカーで頂上へ。
仏舎利を納めた22メートルのチェディ(仏塔)の前で記念撮影。
chedi

少し前まで降っていた雨も上がり、標高1000mからチェンマイ市内をこんなに
綺麗に見渡すことができました!
上から見ると、晴れているところと、雨が降っているところが見えるなんて
不思議です。
naimuan

その後は市内に戻り、ピン川クルーズ。
クルーズの途中で、ハーブ園へ向かうのですがなんと!

ランボー最新作の撮影で
訪れたシルベスタースタローンは、ホテル生活が飽きたのか
撮影場所のハーブ園にある、藁で作られた小屋で何日も寝泊りをしていたそうなんです!!
そこに観光に来た欧米人がびっくり!!
なんてエピソードを聞かせてくれました。
そりゃびっくりします!

クルーズ後は、雨が降りませんように~とお願いしながら向かった
屋外のレストランのガーレー。
kaalee
レストラン内がお花畑みたいなんです!
いろんなシチュエーションで楽しめるレストランなので、地元タイ人にも人気。
kaalee2

お料理を頼み過ぎ、夢中で食べていたら写真を撮るのを忘れました・・・
このレストランでは、北料理に限らず、一般系タイ料理をご紹介しました!
グリーンカレーやレッドカレー、
ピータンのバジル炒め、蟹の卵炒め、
空芯菜サラダ、マンゴーサラダ、
ココナッツソースおこげ添え・・・・10品以上をひたすら食べ続けました。

その後はもちろんマッサージ!
この日は結構歩いたので足マッサージにしてみました。

気持ち良くてすぐに寝てしまい、起きると終わってるパターンが多いので
この日はマッサージ自体を楽しんでみようと
目を見開いてました。
自然に逆らわない方が気持ちいいようです・・・

2日目、内容の濃い一日でした!

次回は3日目、自然の中で過ごすタオガーデンをお送りします。
(旅から既に一か月、いつ最終日を迎えるのでしょう・・・)

チャオバーンなタイ料理パーティー

いつもより遅れてしまいましたが・・

今年も親睦会の季節がやってまいりました!
(親睦会→ネーミングほしいな・・)

今回はスペシャルです!

リクエストの多かった、
mayがクンメー(お母さん)と呼ぶ
ワサナママのタイ料理パーティー!
(いつもママのおもてなしに感謝です!)

今回は、ママのプライベートスペースでの
アットホームなパーティーです。
みんなで床に座って、ママ自慢のタイ料理を囲みながら
チャオバーン(タイの庶民的な)な雰囲気で
パーティーをしましょう♪

★日時:8月20日(水)19時~21時30分 
★場所:JR総武線小岩駅から徒歩3分(お申し込みの方にメールでお知らせします)
★内容:ワサナママのタイ料理パーティー 
 お料理は当日のお楽しみ (ママの手作りソーセージや、たっぷりハーブのタイ料理が盛り沢山!)
★飲み物:各自持参(冷蔵庫あります)
★会費:3500円
★人数:25名(先着順)

今回はレストランでないため、皆さんのご協力をお願いいたします。
大変申し訳ありませんが、今回のお申込みはタイ料理教室ご参加の方に限らせていただきます。

各教室で告知後、31日よりHP
の申し込みフォームからお申込みをお待ちしております♪
(複数でお申し込みの場合、参加者全員のお名前をご入力してください。
また、メールでのお申込みはご遠慮ください)

チェンマイ郷土料理教室<後編>

mayがご案内する食と癒しのチェンマイ
チェンマイ郷土料理教室<後編>

この日のカントークは、前回ご紹介した料理以外に
チェンマイソーセージsaiua

唐辛子、ホムデンやレモングラス、ターメリックなどのハーブ類をペースト状に
し、豚荒挽き肉と合わせてバイマクルーの細切りを加えて腸に詰めて焼いたもの。

トイさんの手作りではありませんが、
あまりに美味しいのでどこで買ったの!?と聞くと、
地元の人しか買わない所だけどチェンマイ1おいしいのよ!と。
某有名店のよりもずっとおいしくてみんな絶賛

上は豚の皮を揚げたケープ・ムー
同じケープムーでも、
細長いのはケープムー・ライマンと呼ばれ、さくさくと軽い
スナック感覚。

丸いのは、ケープ・ムー・ティッマンと呼ばれ、皮下脂肪付き( ̄ー ̄;
油ぽいけど、コクがあって辛いディップとの相性も抜群です♪

香ばしさとコクを出すために、料理の仕上げに加えることもあります。
これを食べて飲むと酔わないと言われています。うん、いいかも♪

ピンク色のソーセージは、東北地方の名物生ソーセージ、ネーム
豚肉、にんにく、もち米などを合わせ、発酵させたもの。
しょうが、ピーナッツ、唐辛子と一緒に食べると止まりません!

これらのお料理をじゃーん
kantok

伝統的なスタイルでコーディネートしてくれました

左下は、手でもち米を握るための
ジャスミンを浮かべた優しい香りのフィンガーボール。

北部、東北部共に主食はもち米ですが、
実はもち米を入れる竹籠が異なります。
東北は丸型、北部はこのように四角い型が特徴なんです。

ソーセージの横の皿は食後のおやつ、
チェンマイ名物のカオテンです。
中部では、ナーンレットと呼ばれています。
誰かが、雷おこしだ!って。たしかに。
ココナッツシュガーの優しい甘さで誰でも好きな味のはず!

そして、一番右端にあるのは食後の一服。
昔はカントークの食事を終えると、葉巻きや
葉に包まれた(ミヤン)噛み茶で一服するのが習慣でした。

葉巻きは抵抗があるのでミヤンを頂いてみると、
苦ーーーっ!
しょっぱーーっ!

眠気予防に効果があるって、そりゃある意味、眠気もぶっ飛びますわ。

他にもたっぷりのフルーツと、
ラムヤイ(竜眼)ジュースでトイ先生のおもてなしに大満足でした!

彼女は、私の友人のお姉さんです。
本業は公務員で料理も教えてるのですが、

実はトイ先生、オネエさまです
幼少の頃から女性と自覚し、料理も裁縫も大好きなのだそう。

日本もかなりオープンになりつつありますが、
タイは男性の3割以上がそうだってデータもあるらしいです。
考えてみると、たしかに私のタイの友人も約3割はオネエさまです。
自尊心を持っていて、ニュートラルな視点で表現できる彼らと
お話しすると、すごく元気をもらえるんです。

次回は、お花畑の夕食をご紹介します♪

チェンマイ郷土料理教室<前編>

mayがご案内する食と癒しのチェンマイ
2日目♪

タラート(市場)。
タイの食文化はここから生まれます
迷子になるほどの大きな市場から、
曜日や時間帯によって開催される市場など様々。

2日の朝は早めに集合し、町の市場へ見学に行きました。
talat

その土地によって、素材の種類、食文化の違いがダイレクトに楽しめる市場は
私にとっての教科書なんです。
チェンマイ名産のサイウア(ハーブソーセージ)や、ナムプリックヌム(唐辛子のディップ)が至る所で
売られています。
talat2

この日は季節のランチを購入。
北部のライチはジューシーで味が濃く本当においしいんです!
linjee

ライチを持ってタイ料理教室の会場へ。
この日料理を習うトイ姉さんはチェンマイ生まれ、チャンマイ育ち。
チェンマイの食文化カントークを作るのも大の得意。

彼女、標準語となると、2倍速のボタンを押したように早口なのに、
チェンマイ語を話す時は、いきなりスローモーションになります。
時間の流れがなぜか他の地と異なるチェンマイは言葉によってそう感じさせるのでしょうか。

aajaan

ランナー王朝時代の行事の際、何種類もの料理を小さな器に入れ
お盆・お膳(カントーク)に並べられていました。
この日は、そのカントークの料理と共に、伝統的なカントークを再現していただき、
チェンマイの食文化に触れることができました。

まずは、カントークに並べられる代表的な料理2品を習うことに。

ジョーパッカー(豚肉と青菜のスープ)
jopakart

ナムプリックオーン(豚挽肉とトマトのディップ)
namprikoon

この2品には、
トゥアナオ(大豆を発酵させた納豆に近い調味料)
カピ(北料理に使用されるカピは白く、風味も異なる)
北地方特有の材料が欠かせないんです。

この日のカントークに用意された料理は、
右上から時計回りに
kantok

ナムプリックオーン

ゲーンケー(いろいろな野菜が入った北部のスープ)

タムカヌン(未熟なジャックフルーツを叩いたサラダ)

ラープムー(数種のスパイスとハーブを合わせてペーストを作り、生の豚肉と和えた後に加熱しハーブを加えたもので、東北のラープとは異なる)
現地では加熱しないこともあり、生肉の甘さを味わいます)

ラーププラー(上記の魚バージョンで、川魚を用いる)

チョーパッカー

ゲーンハンレー(豚バラ肉のジンジャーカレー)

これらのおかずと、北部の主食であるもち米と共にいただきます。

余談ですが、なぜかタイ人はもち米を食べた時、眠くなる!
ってしきりに言うんです。
お腹にたまるから眠くなるのはわかるのだけど、呪文のように
眠くなる、眠くなる・・って。
洗脳されて寝ましたよ。

この日も、トイさんが、「眠くなるから気をつけるのよ!」って。

料理教室の後は、カントークランチ。

次回は後編をご紹介します♪

出張レッスン

少し前になりますが、タイ料理の出張レッスンで都内のあるマンションにお邪魔しました

この日のメニューは

鶏肉のグリーンカレー

春雨のスパイシーサラダ

タピオカのミックスデザート

タイ料理を作るのは初めて、食べるのも初めて、という皆様にご提案したのが
この日のメニュー

日本で有名なタイ料理こそ、“日本人が好きな味”
ならば、タイ料理を好きになっていただける確率も高いはず

実は私もその一人
昔、同じく日本人に人気のパッタイ(タイ焼きそば)だけを食べに
毎日のようにタイ料理屋さんへ通う日々。
何か月続いてたか。

席へ着くと注文は不要。お決まりのパッタイが出てきて、
挨拶は、「また明日!」
見事にパッタイづくしの日々でした

ここからみんな“ティッチャイ(はまる)タイフード”になるわけです。なるかな?

最初はパクチーが苦手でも、辛さが苦手でも、
なんとか慣れる→なんとなく食べたくなる→
食べないと落ち着かない→タイ人化

さて、最近は<デモンストレーション後、講師が作った料理を食べる>
というスタイルの料理教室が流行りのようです。

この日もご要望から、デモンストレーションのみさせていただきましたが
会場の高層マンションのバンケットルームが
すごく広くて感激!

そして、キッチンの広さ・・
krua

普段、料理教室をしている施設よりも広かったかも・・・

50階以上からの眺め・・!
1

帰りたくない・・・

こんな素敵なマンションがあるんですねー

しかも、素敵にアレンジメントされたお花で一気に食卓が華やかに。
帰りに頂いちゃいました
dokmai

デモ後は試食、ホームパーティーを楽しまれました。

早速、当日材料を買い揃えて作ったら、ご主人からとても好評だった、なんて
ご報告も頂きました。
そうおっしゃっていただける時が私の至福です。
table

出張料理教室は、
リクエストメニューにも対応し、ゆっくりと丁寧にレッスンします

どうぞ、お気軽にお問い合わせください♪

タイで人気の夜食☆

mayがご案内する食と癒しのチェンマイ6日間
1日目の夕食は、地元のタイ人にも人気のお粥屋さん、デーン2へ♪
deang2

飾り気のない古い食堂ですが、このような店だからこそ、
普段のタイの食卓を体験できます。

メインはカオトムクイ(白粥)。
メニューには味の濃い、お粥やご飯に合う中国系のおかずがたくさん並びます。

元は中国人の朝ごはんですが意外にも朝方まで営業している店も多く、
夜食としても人気があります。
この日注文したのは

空芯菜炒め
塩卵のヤム(タイならでは。大好きなおかずです)
yam kaikem

塩漬け魚とカナー菜の炒め
ピータンのヤム
豚アイスパインの煮込み
khaamuu

卵とたくあんの炒め
白菜の煮物

どれも白粥にぴったりで、食べだすと止まらない!
aroy

あっというまに完食です。
店中のテーブルの上に飾られた70?80?年代のブロマイドがみんなすっごく気になってました。
(しかも誰も知らない人だって・・)

この中でも私のお気に入りプラーケム(塩漬け魚)とカナー菜の炒めを
ご紹介しましょう♪
plaa khem

このプラーケム、そのまま食べようとするものなら、口が曲がります。
近い風味で言うとアンチョビ、かな。
塩辛さだけではなく、深ーい風味があります。

海水魚で作られることが多く、プラーインシー(さわら)で作るプラーケムは人気があり、
海沿いの町には魚丸ごと売られているのをよく見かけます。
プラーケムの作り方は、塩、又は濃度の濃い塩水に漬け込んでから干物にします。
(くさやと同じ方法ですね)

これを、大体は切り身を油で揚げてから調理をします。(臭みを抜くため)
揚げる時、ものすごい臭いを発します。
以前、うちで揚げていたら隣のおばあちゃんがものすごい勢いで、
どうしたかー!って飛んできたっけ。

タイでは、こんな風に食べられます。

チャーハン

野菜と炒める(カナーやきゃべつと炒めるとおいしい♪)

赤玉ねぎや唐辛子を乗せてレモン汁をかけてヤム

雑炊などなど。

もちろんそのまま白米と食べれば、ちょっとの量で
ご飯がもりもり食べれちゃうおかずになります。

プラーケムはタイ食材店で切り身で売られているので
是非お試しを♪

食事の後はタイマッサージ。
タイに来たら一日一回はタイマッサージ。
場所によって異なりますが、1時間150Bからできるところもあるんです。

まさに癒し天国
1時間かけてフライトの疲れをゆっくりと解してもらいました

次回は2日目、チェンマイのお姉さんに習うカントークをご紹介します♪