シンハービールオフィシャルサイトオープン!

ビア・シンの愛称でお馴染みの
sing logo

最高のラガービール、 “SINGHA BEER”の日本語版オフィシャルサイト

シンハータイレスナビが5月8日にオープン!

サイト内“タイの食材”をmayが担当させていただくことになりました。

最近入手しやすくなった
タイの調味料、タイハーブ、スパイス等のタイ食材を詳しくご紹介していきます。

また、手軽にタイ食材を食卓に取り入れていただけるよう
ちょっぴりタイのエッセンスを取り入れたおつまみから
手軽に作れる本格タイ料理まで

日本の季節素材と融合したオリジナルレシピを
日本人の視点からご紹介。

第1回目は、ナムプラーを使用した
ほたるいかとスナップエンドウのスパイシー炒め
plaamuk

第2回目は、チリインオイルを使用した
アスパラのスパイシーポークロール
noomaaifarang

第3回目は・・・
来月8日のアップですー

撮影した写真や特集も充実させていく予定です♪

と・・思いっきり自分のコーナーを先に宣伝しちゃいましが

メインは~タイレスナビ~
行きたいタイレストランが様々な条件で検索できるサイトです!!

エリアはもちろんのこと、シチュエーション、店のスタイル、店の人気メニューからも
検索が可能。
更に珍しいのは

地方料理から検索できる!

なんて、タイ料理が日本に浸透してきた証拠ですねー。

今後は全国展開されるようで
タイ料理レストラン検索の最新ツールとなりそうです。

シンハータイレスナビ、ご覧くださいませ

イベントと素敵な女性 後編

5月16日、椿山荘にて行われたタイ国政府観光庁サンケイリビング新聞社共催による
「タイランドナイト イン 東京」にお誘いをいただきました。
タイ料理フルコース、タイダンス、タイファッションショー、プロモーションビデオ・・
タイの様々な魅力をとことん堪能できるイベントです。

来場した8~9割は女性だったのではないでしょうか。
今後、タイは更に若い女性に愛される国となるのでしょうね

タイ料理のフルコースディナー
ahaan

前菜は宮廷スタイルで。
ミークローップ・ガトントーン
ガトントーン(黄金カップ)にミークローップ(センミーを揚げ、
甘酸っぱいソースに絡めたもの)が入った可愛らしいお料理

ガイホーバイトゥーイ
味付けした鶏肉を漬け込んだ後、バイトゥーイ(パンダンリーフ)で巻いて揚げたお料理。

トゥン・トーン
海老と豚肉の餡を春巻きの皮で巾着のように包み、油で揚げたお料理
の3品。

サラダ
東北料理ラープガイ(鶏を叩いて炒った米とサラダ仕立てにしたお料理)
グラスに可愛く盛り付け。辛さも抑えめの上品なラープガイでした。

スープ
トムヤムクン(手長海老のトムヤムクン)
今日一番のおすすめ料理とのこと、大きな手長海老が入っていました。

魚料理
チューチー・クン(海老のココナッツカレーソース)
汁が少なめでこってりと仕上げるチューチーは魚介類で作るのも特徴です。

カーオホームマイ(ジャスミンライス)
ジャスミンのように白く、ジャスミンほどによい香りがするとして付けられた最高級のお米。

そしてデザートはナムドークマイ(花の雫)種のマンゴー♪
このマンゴーおいし~い!という声があちこちから聞こえてきました。

飲み物は・・
タイと言えばシンハービール!
beersing

お世話になっている株式会社池光エンタープライズの協賛です。
最近、ワイン作りにも積極的なタイ。
北部で作られている「モンスーンバレー」もいただきました。

エキゾチックなタイダンスと北地方の衣装を現代スタイルにアレンジした
ファッションショーが美しく見入ってしまいました。
タイ人のモデルさんも個性的でかっこいい♪
nangbeap

まるでタイで食事しているかの一夜でした。
show

そしてこのイベントにお誘いいただいた素敵な女性とは・・
お仕事でもいつもお世話になっている
ヤマモリ株式会社社長秘書の神門さん
khun jinmon

昨年、Villaで“サイアムガーデン”の取材をしたのをご縁に
仲良くさせていただいています。

何しろ彼女、
仕事も遊びもすっごくかっこいい!
ここまでかっこよく両立できる方、なかなかお目にかかれません。
これもまたご縁で同じ歳なのですが、お会いする度に刺激をいただいてます。

そしてー
神門さんが実行委員をお務めになる名古屋タイフェスティバル
今週24日、25日に開催です!
是非足をお運びください♪

東京はあいにくの雨でしたが、今週こそはきっときっと晴れてくれるでしょう!
(予報を見ると心配ですが・・)
こうなったら久しぶりにてるてる坊主だ!

イベントと素敵な女性♪ 前編

5月に入ってから、タイ関連のイベントと素敵な女性にご縁があります
5月2日~6日のゴールデンウィークの間、
ホテルオークラ東京で開催されました。

【10カ国大使夫人のガーデニングin Okura】

国際交流を目的に大使夫人が自国のガーデンニングをお披露目するという
大変華やかなイベントにお誘いをいただきました。

今回9回目となるイベントだそうで、今回の参加国は
モザンビーク共和国
スロヴァキア共和国
ポルトガル共和国
オマーン・スルタン国
カナダ
ベルギー王国
ペルー共和国
ロシア連邦
中華人民共和国
そして

わがタイ王国ーー

タイ王国のブンティバー・シマサクン大使夫人、生け花に大変造詣が深いお方です。
一度お目にかかった際、大変楽しそうに生け花のお話をされていたのが印象的でした。

大使夫人がコーディネートされたガーデニング
のテーマは
「穏やかで気持ちのいい場所」
paay

タイ式の家と蓮の花が浮かんだ池の周りには
マンゴー、バナナの木や様々な蘭が咲き乱れ、
テラスで一日中寝そべっていたくなるような
まさに
テーマ通りの空間!
baaan thai

もっともっとタイの花の種類を勉強したくなりました

ホテルオークラで世界旅行ができちゃうくらいに個性的な庭園の数々に
浸り、甘い花の香りを吸い込み、体中が美しくなりました
・・・気がします。
khaaw

chompu

しかし、あれだけの優美な花の数々なかなかお目にかかれないからと
くんくんスーハースーハー
3周もしちゃってかえって呼吸が苦しくなりました

こんな素敵なイベントに誘ってくださったのは
なんと誕生日、血液型が同じ女性。
企業のマナー講師など経て最近独立された美人でデキル女。
何かがあるのか、食べ物の好みや話そうとする内容まで同じだったりします。

彼女と夜は一緒にバースデーパーティー。
cake

お互いにバースデーを祝えるなんて不思議~
次回は後編をご紹介しますが、
素敵な2人の女性の共通点に気づいちゃいました。

お酒つよっ・・

って自分を外したら二人から怒られそ。

感動の誕生日

私がクンメー(タイ語でお母さんの意味)と呼ぶタイ料理の師匠でもあるタイ人のお母さん。

クンメーの料理は、生徒さんをはじめ私の周りにはたくさんのファンがいます。
“タイ料理を日本人に理解してもらうには本物のタイ料理を伝えなければだめよ”
とさばさばと厳しながらも
タイ料理をおいしく作るコツを惜しげもなく教えてくれる大好きなクンメーが

なんと!

私の為にタイで感動のサプライズな誕生日祝いをしてくれました!!

1.2.3
目を開けると

うわぁあああーーーー
paay

6メートルもの横断幕!

私の為にこんなに大きな横断幕を内緒で作ってくれていたんです!

私の顔はコンピューターでタイスタイルのメイクに修正してくれていました。

スックサンワングァート(誕生日おめでとう)
ノーンメー(めーちゃん)
6プルッサーパーコム2551(仏歴2551年5月6日)
“MAYKUMI”(メークミ・・)

クンメーはタイにいくつも家を所有していて
今回はバンコクから西に位置する水上マーケットで有名な
ダムヌンサドゥアクから車で10分ほどのところにある長閑な場所で
パーティーを企画してくれていました。

普段から“タムブン”(輪廻転生の思想から、功徳を積み来世の幸福を願う)
を積極的に行っているクンメーは、
家族親戚はもちろん、この機会に近所の子供たちや住民にも楽しんでもらいたいと

なんと
200名を招待し、
中国式のト・チーンと呼ばれる宴席でお祝いをしてくれました
更にその日は休日だったことから、当日知ったバンコクの友人らもみんな駆けつけてくれました。

そしてパーティーの始まり

ほんとにサプライズの
いきなりのタイ語スピーチ。
何を話したか覚えてません・・(左:クンメー)
kap mae

クンメーはなんと偶然にも母親と同じ歳で、私と同じ歳の娘がいるんです。

“本当の娘みたいだからお祝いをする機会がほしかったので今日はすごく嬉しい”なんて
ステージでお話ししてくれました。
ポロリ・・

も束の間。

うちの娘はタイ語の歌も歌っちゃうんだから!って。

まさか・・・
と思ったら
拍手の嵐!
うそでしょ・・

結局しらふなのに
200名の前でタイ語ソングまで歌ってしまいました・・
乗りやすいなー

お料理はケータリングで、ドリンク、お料理、給仕、片付けまですべてサービスしてくれます。
レモン風味の魚の姿蒸し
アイスパインの醤油スパイス煮
蟹、海老蒸しスパイシーソース
カナー野菜の炒め物
中華炒め麺・・・と10品以上のお料理が。
写真がないのが残念・・

そして感動の
30ホールものケーキ!
khanom cake

“メー”ってタイ語で書いてあります。

町長さんがハッピーバースデーを歌ってくださり
その後は
タイらしくルークトゥン(タイの田舎っぽい)な雰囲気で盛り上がりました。
バンコクのスタイリッシュな都会も好きだけれど、ルークトゥンな雰囲気は
やはりタイならでは。
これぞタイ、大好きです。
fai

最後は、昼間に作った
私のレッドカレーを皆さんに試食していただき
いろいろご意見いただきながらお褒めと励ましのお言葉をいただきました。

言葉に表せないくらい感動的な誕生日は初めて!
すっごく幸せな一日でした。

クンメー、本当にありがとう!!!
クンメーが帰国するまでの間に課されたタイ料理の宿題がたくさん
残ってます・・・

めちゃかわいいクンメーのお孫さんカオタンちゃん
khawtang