今年の自分スタイル。

今年の自分スタイル!

【日本人のタイ料理家として、“タイ料理と和、タイ料理と各国を共存させることを一つのテーマとして活動する!!】

タイ国に対して恥じぬ知識と本場の料理を提供することを目的にタイ料理教室を5年間続けてきた中、今までレッスンしてきた料理数はトラディショナルな料理だけで200種以上に。
5年経った今、今後は日本人の発想から生まれたタイ料理を取り入れ幅広く活動をしていきたいと思うようになった。

とはいっても、実はなんちゃってタイ料理との線引きが難しく、賛否両論になってしまうことが多いのだけれど・・。
しかしやってみなければ道は開けない!

ということで・・・

『Thai&Japanese fusion!!』

タイ料理と日本料理、どちらの料理!?
見た目はタイなのに実は和テイスト。
和なのに実はタイがほのかに香っていたり・・
そんな新しいスタイルを提案するべく
京都の料理人加島さんとmanma会のスタッフと共にイベントを開催。

連休で、しかも凍えるような寒~~い日も関わらず、50人の方にお集まりいただきました!
今日はその料理をご紹介します~

お正月を意識して作ったおせちスタイルの前菜時計回りに ☆野菜の生春巻き
☆タイのお惣菜カイルークーイは、タマリンドとシーズニングソースで味付けをするのを
鰹だしと酢の和テイストに。
☆タイの宮廷料理チョームアン タイでは、挽き肉とピーナッツの甘い餡を味噌テイストに。
もちもちの皮との相性もぴったり!
☆ココナッツとパインの栗きんとん。 栗きんとんが得意なスタッフのたまえさんの自信作!
めちゃくちゃ好評だった一品♪
ahaan waang

今も京都にお住まいの加島さん。京料理とのコラボが実現できました。
九条ねぎがこんなにヤムに合うなんて!たっぷりの揚げごぼうを散らして。
めちゃ辛くして正解(笑)
タイ料理好きの方から大好評♪
京野菜のヤム
yam kyoto

ミントのさわやかな風味が加わり、いつもと違った京漬物に。
聖護院大根の千枚漬け ミント風味
phak dong

いくらとの相性が◎♪
青パパイアとにんじんのソムタムスタイルのなます
somtam khaiplaa

ふろふき大根は、チリインオリルと味噌を混ぜて。
上に散らしたのはフライドガーリック。
ふろふき大根チリインオイル風味
phak raat miso

トムヤムには一切アレンジを加えない本場スタイルに。
寒ぶりのしゃぶしゃぶトムヤムスタイル
tomyam plaa

左 ナムプラーを使用した酢飯は野菜と共に。
右 しょっつるを使用した酢飯は、帆立と湯引きしたタイと共に。
sushi

他には
☆豆乳のグリーンカレー。
具にはサーモン、さといも、京にんじん、豆腐を入れて。
たっぷりのバイホラパーも加えてテイストは現地スタイルに。

☆海老芋のシロップ煮
とろりとした食感の海老芋をレモンシロップで煮て、食べる直前にココナッツソルトソースをかけて。甘い風味としょっぱい風味が癖になる♪

☆ルビーの冷やしぜんざい
タプティムクロープというくわいを使ったデザートを甘さ控えめの冷やしぜんざいで。
しゃきしゃき、もちもちが上品な甘さに合う!

★ドリンク
☆レモングラスのウォッカ 
レモングラスをウォッカに浸け込んでソーダ割で。爽やかなドリンク。
☆ミントジン 
ジンとフレッシュミントのシロップを合わせた大人気のカクテル!

そして・・・・
この度もシンハービールをご協賛をいただいた
池光エンタープライズ本当に感謝です!!

料理人のかっしーさんとmayのご挨拶
kasshi san

タイ料理好きにも満足していただけるよう、唐辛子はこれでもか!!というほどに(笑)
may

ご参加いただいた皆様&manma会の皆様
ありがとうございました!

トラディショナルなタイ料理に加え、mayスタイルのタイ料理の風を♪
ご期待ください♪

画像は、エスニックに造詣の深いHatsumiさんからご提供いただきました!
Hatsumiさんのレポートはこちら

ご挨拶

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!
3日前にタイから帰国しました。

今回のタイ滞在中には、王室を敬愛するタイ国民にとって、最も悲しいニュースが。
プミポン国王のお姉様、ガラヤニ王女のご逝去。

政府は官公庁や国営企業の職員に対して15日間の喪服の着用を要請していたが、国民も弔意を表して黒系の服を着用している人が多く見受けられ、
先日まで黄色やピンクのポロシャツが並んでいたデパートや露天では、黒いポロシャツが目立って売られ、黒い服を着用しない人でも腕に黒いリボンをつけ弔意を表している人達が印象的でした。

今回のタイでは、改まった席で食事をすることが予定があり、黒い服を持参していかなかった私は現地で黒のドレスを購入し臨んだところ、やはり全員が黒の服。
改めて王室に対する深い思いが感じられた今回のタイ。

さて、今回の旅の目的はツアーの視察。

ラヨーンのナムプラー工場、ガピ工場、何十種類もの果物狩りが楽しめる果樹園・・・
タイ料理の原点に戻るような充実した時間を過ごしてきました!

そして今回も癒しのホテルや、穴場のレストラン情報も盛りだくさん!!

今年のツアーの詳細は来月以降ご案内です♪

本年もタイ料理を中心にあらゆるタイの情報を発信して参ります!

皆様の1年が楽しく、平和で幸せな年でありますように。

更に皆様がタイを好きな1年になりますように。

タイの輪が更に大きく、発展しますように。

皆様と素敵な1年をご一緒できますように。

そしてサバーイサバーイな1年でありますように。

新年から欲張りすぎです。

本年もよろしくお付き合いくださいくださいますようお願い申し上げます