セーップ!イーリー♪

タイの東北部、通称イサーン。
土地が痩せて気候条件も悪いため、タイの中でもっとも貧しい土地とされているが、その条件から生まれた発酵食品、保存食品を上手に料理に取り入れ、
イサーン料理はタイ全土で愛される国民食となっている。

「mayがご案内する食と癒しの旅」3日目の昼食は、イサーン料理で大人気のお店、
セープ・イーリーへご案内した。
paay seap eelee

タイでも日本同様方言が存在し、北部、東北部、中部、南部で単語やアクセントがすべて異なり、セープ・イーリーは、東北の方言である。

セープ=おいしい
イーリー=本当に
本当においしい!
ちなみに標準語は アロイ・チンチン

この店のセープ・イーリーな料理は、なんといってもじっくりと炭火で焼いたガイヤーン
yang kai

以前、下見した際にガイヤーン一羽を注文し、運ばれるとあまりの量に驚き、
「すみませ~ん、量が多いので半分にしてもらってもいいですか?」
とわがままを言い、半分にしてもらった。
そして食べてみると・・・とってもジューシーで皮がパリッパリ!
すぐさま完食・・・
そして
「す、すみませ~ん、もう半羽追加してください・・」
さっきの人の目を盗み、他のウェイトレスに注文するものの~~
きゃー!運んで来たのはさっきの人だった
「ここのガイヤーンはすっごくおいしーよねぇ♪」へらへらと笑ってみたものの・・・
真顔であった・・・。

うざい客となりながら追加注文をしたガイ・ヤーン(鶏の炭火焼)
一羽を半分に切り、調味液に漬け込んでから炭火で焼く。
皮がパリパリで薄く、身は肉汁が溢れてくるほどジューシー!
kai yang

ソムタム・プー・プラーラー(イサーンスタイルのソムタム)
プラーラー(糠と塩で発酵させた魚)と、プーケム(塩漬けにした蟹)青パパイアなどをすりこぎとすり鉢で叩いて作るお料理。
タイの国民食
somtam puu plara
写真はソムタム・タイ

プラーチョン・ルイスワン(蒸し雷魚の特製ソース)
プラーチョン(雷魚)・ルイスワン(草や木などが生い茂っている中を雷魚がくぐりぬけるように泳いでいく様子を見立てた料理。リアルな名前だ・・。)
大抵このように野菜が隣に敷きつめてあり、ナムプラー仕立ての店の特製ソースが添えてある。
plaachon luisuan

サイクローク・イサーン(東北地方の発酵ソーセージ)
もち米とにんにくで発酵させた豚肉のソーセージ。
酸味と豚肉のコクが味わえる、私も大好きな料理
saikrok isarn

トム・セープ(軟骨のスパイシースープ)
東北料理を代表するスープ。軟骨や内臓などをやわらかく煮込み、ナムプラー、レモン汁、乾燥唐辛子が入った酸っぱいスープ。
たっぷりのパクチーファランが入るのが特徴。
tom seap

そして、カオ・ニィオウ!(もち米)
東北の主食であるもち米は、手で握ってからおかずと一緒に食べる。
khaaw niaw

セープ・イーリーは、チャアムのナレースワンCAMP前。
ソムタムをいつも作っているこの可愛い子が目印です♪
saaw naarak

ピーターに振り回された1日。

今朝、お風呂に入って髪を洗っていると一瞬、腕がムズムズ~
髪の毛かしら?と特に気には留めずに、シャワーの冷水で髪を冷やしバサァーと気持ちよく上を向くと、上から下へ黒い物体が私の視界を通り過ぎる。
通り過ぎた先を見ると・・・!足に大きな黒い物体が~~!!

「ぎゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

そのままバスルームを飛び出すと母が慌ててやってきて、戦うこと5分。

何もできずに((;゚Д゚)ガクガクブルブル

私は10分間も共に入浴をしていたのであった。
そして、腕の痒さは物体の仕業だったのか?と
足へ乗った感触を思い出すだけで、
歯がガクガクと震えが止まらずに、朝からかなり体力を消耗してしまったのである。

世の中で一番嫌いなもの・・・
あの早い動き、テカった体・・うわぁあー!!
はぁ。その黒い物体である。
猛暑の今年はもう2匹も遭遇している

そして、熱帯のタイは言うまでもなくこの物体と顔を会わせる日は多い。
夜になると足が地へ付く先を目で常に追い、目を光らせているものだから、
「mayちゃん、顔がこわいよ!/(・_;\」
と友人が怯えるほどである。

しかし、熱帯のタイが好きなのなら避けては通れない道。
好きにはなりたくないが、せめてあの物体に慣れよう!
と昔、ネットの検索欄で物体の名前を入力し、
鮮明にアップされた画像をじーっと30秒我慢して見続けてみた。

じわじわと鳥肌が立ち、顔がカーッと熱くなってくる。
体が拒否しているではないか

そんな努力も虚しく、未だにあの物体には慣れることができない。
さらには、物体の名前からヒットしてきた内容で、
実は噛みつく生物だ、共食いをするなど、以前知らなかった恐ろしい情報までをも得ることになってしまい、さらに苦手になった始末

ところで話は変わり、本名が長~いタイ人にはすべての人にニックネームが付けられ、会社でさえもニックネームで呼びあっているタイでは、友人同士でも本名を知らない人も多い。
<例>
デーン(赤い)さん
トゥカッターさん(人形)
レック(小さい)さん・・

これらはタイ語本来のニックネームだが、
最近は英語名や外国から影響を受けたニックネームは、
“聞こえがよくかっこよい”
などの印象の理由から、英語名のニックネームをつける親も多く、
タイ政府がタイ語ニックネームの奨励をするという最近の問題にもなっている。
<例>
ice(アイ(ス))
mike(マイ(ク))
bird(バー(ド))
kitty(キッティー)日本のキャラクターのキティー。
おもしろいのが、muu ham(ムーヘム)

ぶ、豚のハム!?
なぜか富裕層の子供に付けられることが多いらしい・・。

話は戻り、タイではあの黒い物体にもニックネームがあるのだ!
それは、ピーター!!!
キャラクターが由来らしいが、あの物体までもが英語名となっているのは許せん~

今日はピーターに朝から振り回されて、体調が良くない。
せめて、ピーターと遭遇しても戦えるレベルに辿り着きたい
ピーターにこれ以上苦しめられたくない・・

うぅ・・・(泣)

シックスセンスを癒す。

「mayがご案内する食と癒しの旅」ホアヒンの宿泊先に選んだのは、
Evason sixsenses&spa
ホアヒンの長閑な風景にぽっつりと佇むリゾート。
evason

シンプル、ナチュラルでハイセンスな空間。
evason hong

人気のシックスセンススパでは、海を眺めながら独立した素敵なコテージで極上のサービスが受けられる。
spa

Ebasonの魅力はまだ尽きない
スパやアメニティにも使用されるオリジナルグッズ。
ジャスミンの優しい香りのするボディスプレーや、大人気だったのはレモングラスオイル100パーセントの虫除けスプレー。
肌につけてもべたべたせず、自然な香りでボディスプレー感覚でつけられるほど気持ちがよく、もっと買ってくればよかった~・・と一番後悔した品物だった。

そして、海と森に囲まれた何もしない贅沢を楽しむのにも最適なリゾート、evasonの一番の魅力は朝食にあった。
Evason手作りのオリジナルジャムがこーんなに勢ぞろい
マンゴー、パパイア、パッションフルーツ、バナナ、ココナッツ・・・素材の味が濃く、甘さ控えめなので飽きがこない。
jams

また、直接巣箱から取りわける蜂蜜という、素敵な演出。
そしてジュースはすべてフレッシュ!にんじん、グァバ、オレンジ、マンゴー、パイナップル・・!ナチュラルさが一番贅沢である。
nam ponlamai

ジュースとジャムだけでも充分!というくらいに感動の朝食は、まだまだ続く。
サラダのドレッシングが何種類も用意され、ブルーチーズやエキストラバージンオイルのシンプルなドレッシング・・
ひとつひとつにこだわりが感じられ、本当においしい!

そして、タイらしくタイの麺コーナーもある。
guaithiaw

タイの麺の注文方法はまず
スープありかスープなしを選ぶ。
次に麺の種類を選ぶ。そうめんほどの細さのセンミー→1~3mmセンレック→10mm以上センヤイと、バミー(中華麺)
最後に具を選ぶ。
量も少なく一口サイズなので、日本では食べられない生麺の食感を楽しんでいただいた。

まさにシックスセンスが癒される「Evason sixsenses&spa」
ホアヒンの海を眺めながら物思いに耽ける時間が過ごせるような大人になりたい・・。
talee

祝5周年♪

“タイ料理を教えたい”と、ある日ふっと思いつくと
「タイ料理教室をさせてください」とアジアン料理の会ガドガドクラブの門を叩いた。
代表の山野講師は快く私を迎えてくれ、講師としての心構えやコツなどを惜しみもなく伝授してくれた。

そして向かえた初日
既存の参加者や、駆けつけてくれた友人や知人で満員となっていた
講師台に立つとブルブル震え、お腹が急に痛くなって倒れそうになり・・・
どのようにデモンストレーションを進めたのかすら覚えてもいない。
今思い出そうとしても完全に記憶がない。
たぶん忘れたい内容だったのだろう。
都合の良い記憶力だ・・・

そんな私に、アシスタントである松崎奈津子との衝撃的(笑)出会いがあったのもその頃。
パソコンが苦手な私にホームページを作成してくれ、また、専属アシスタントを務めてくれることとなり、発足したTitcaithaifood彼女との二人三脚で築いてきたTicaithaifoodは早いもので今年5周年。

これまでにたくさんの出会いがあり、私はその方々に助けられながら成長をしてきた。
「先生、日本語へたくそ~」
数年後、「最近うまくなってきましたね♪」と成長を見守ってくれた方々
5年間ずっと教室に通い続けてくださっている方々
卒業された方々
現在いらしてくださる方々
お世話になった師匠方々
応援してくださる方々

皆様に支えられたからこそ歩んで来れた5年間。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!!

節目である5周年を記念してパーティーを開催することになりました

Titcaithaifood周年パーティー
8月29日(水曜日) 満席
9月13日(木曜日)

時間:18:30~21:00
場所:ワサナキッチン  JR総武線小岩駅より徒歩3分→地図
募集要員:30人
参加費用:4500円(料理7品、飲み放題込み)

29日は有り難くも満席
現在は9月13日のお申し込みを承っています。

メニューは、師事するタイのママが作るmayのリクエスト料理
テーマは、“香りの魅力”
タイハーブや、発酵食品を使った料理は、強い香りなのになぜかとまらない、やめられない。
そんなタイ料理の香りの魅力をお楽しみいただきます。

一度だけでも教室に来たことがある方々、これからタイ料理を習いと思っている方々、お気軽にご参加くださいね。

☆ネームソット(手作りソーセージ)たっぷりのハーブ、野菜と共に。
☆ロンタウチオ(豚肉とココナッツのディップ)たっぷりの野菜と共に。
☆ヤムサームクロープ(3種のカリカリサラダ)
☆パッペップラードゥック(魚のスパイシーハーブ炒め)
☆パッサームメン(3種の臭い炒め)名前だけで、臭くないですよ~♪
☆ゲーンタイプラーカップカノムチーン(南部地方魚の内臓カレー)そうめんと共に。
☆サークーピアック(タピオカココナッツミルク)

シンハービールでお馴染みの池光エンタープライズ様より、シンハービールをご提供いただきます。

お申し込みは、titcaithaifood_may@hotmail.com

まだまだ未熟者ですがタイ料理を正確に、そして簡単でおいしく作れるようタイ料理家として精進していきたいと思います。
今後も皆様からの変わらぬご指導、ご支援をいただければ幸いです。
今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます

タイ料理屋さんの厨房で修行していた頃
khwaam sonjam2

5年前。緊張、緊張でいつもお腹が痛かった頃(笑)
khwaam sonjam1

4年前。メンバーの何名もの方々が今も来てくださっている。
khwaam sonjam3

Titcaithaifood
titcai

五感を癒すレストラン。

最近日本人の間でも人気急上昇なのが、王室の保養地として有名なホアヒン
長閑な田園風景が広がり、落ち着いた雰囲気ながらも高級ホテルが立ち並び、今注目を浴びている高級リゾートでもある。

『mayがご案内する食と癒しの旅』2日目の夜に選んだのは、
『Supatra by the sea』隣にあるSupatra resortや、バンコクのチャオプラヤー川沿いにあり、寺院のライトアップが楽しめる人気レストランである『SupatraRiverHouse』の系列でもある。

このレストランの魅力は、静かなホアヒンの海を眺め、波の音を聞きながらロマンティックな食事が楽しめること。
また、ここのお料理は新鮮なシーフード料理に加えてタイ、欧米のフュージョン料理も美味しい。

階段を上りレストランへ入ると、夕日に照らされた静かな海を見下ろせる。
この風景にうわぁ~~♪とうっとり。
wiw1

庭には南国らしいリラワディーの木と、木を照らす間接照明がムードを盛り上げている。
wiw2

浜辺の席。海を眺めながら静かに食事ができる。
wiw3

高台から海を見守る仏像を眺めることができる。
wiw4

浜辺でシーフードのバーベキュー。蟹、いか、海老、ムール貝、赤貝。
数十キロはあっただろう。豪快に炭火で焼いてくれた。
タイ料理には、ナムチム(つけだれ)が欠かせない。
素材によってナムチムが異なり、シーフードにはナムチムシーフードと呼ばれる唐辛子、ナムプラー、レモン汁、にんにく、パクチーを合わせたソースがよく合う。
seafood

ヤム・タレー・ソンクルアン(3種のトッピングサラダ)
日本とは異なる食べ方をご紹介したかった為、迷った挙句取り入れた生牡蠣。
鮮度などは確認したものの、念のため湯引きをしていただいた。
タイでは、生牡蠣の上に揚げた玉ねぎ、生にんにく、パクチー、ナムチムシーフードを乗せて食べるホイナンロムソット・ソンクルアンという食べ方が人気。
トッピングが牡蠣の風味を引き立て、こんなにおいしい牡蠣の食べ方があったの!?と驚く食べ方でもある。
海辺へ行ったのなら、お腹に自信がある方は是非めしあがっていただきたい。
そして、ガティンと呼ばれるタイ野菜
この野菜、そのまま食べると渋いが、牡蠣を食べた後に食べるとなんと・・・ガティンが甘く感じる不思議な野菜。
解毒作用もあり、タイ人は生牡蠣とたっぷりのパクチーとガティンを一緒に食べる。
yam3yang

プラームック・ポン・カリー(いかの卵カレー炒め)この料理は火を通し加減がこの料理のおいしさを左右する、コックの腕が問われる料理。
ここのレストランは素材の火の通し加減が絶妙でとろとろの卵カレーソースとイカがよく絡み合っていた。
plaamwuk phadphonkaree

ゲーンキョウワーンタレー・カタ・ローン(シーフードの鉄板焼きグリーンカレーソース)
たっぷりのシーフードを鉄板で焼き、グリーンカレーペースト、ココナッツ、ハーブで仕上げたオリジナル料理。
わかりやすく言えばグリーンカレーの汁なしバージョン。
魚介の旨みがグリーンカレーのソースに溶け合ってソースがおいしい料理だった。
ちなみに、カレーペーストは、チャーハンやリゾット、ステーキソース・・・様々な料理に活用できる万能ペーストでもある。
グリーンカレーは人気がありアレンジもしやすく、このようにお洒落なレストランでだされることも多い。
geangkiaw krata

美味しい料理、心地よい波音、美しい景色と五感で癒されるレストラン。

予約の際のポイントは2つ。
浜辺に最も近い席
そして、日が落ちる前の時間
最高に癒されるのひとときをお約束します

ハーブの調合♪アハーンパー。

8月に入った昨日、東京でも梅雨明けも発表され、いよいよ夏本番。
毎日暑い日が続くと食べたくなるのがスパイシーな料理。
私は、暑いと感じる時に最も食べたくなるのがアハーン(料理)・パー(森)
食べると元気になれるタイ料理なのである

アハーン・パーとは、獣肉の臭みを消すためにハーブを多用し、様々な種類の唐辛子を用い辛く調理された料理のことだが、食べると「これぞタイ料理」と実感できるほど実に味わい深い料理

代表的な料理にゲーン・パー(森のタイカレー)とパッ・ペッ(辛い炒め)がある。
鹿、猪、蛙、野鳥、なまずなど臭みのある獣肉や川魚を使うのが特徴で、使用するハーブはプリックタイ(生胡椒)、ガシャーイ(生姜の一種)、バイカパオ(ホーリーバジル)、バイホラパー(スイートバジル)バイカパオ(こぶみかんの葉)など。使う素材によっても加えるハーブは異なる。
さらには、ゲーンパーやパッペッを作る際のペーストは、タックライ(レモングラス)、カー(ガランガル)、バイマクルー(こぶみかんの葉)などのハーブ類から成り立っているので、まさにハーブのオンパレード!

アハーンパーは、ハーブの調合で成り立っていると言える。
ハーブの効能で体も元気になれ、辛さで新陳代謝もよくなり夏には最適の料理なのである。

そんなアハーンパーが評判の食堂、その名も「アハーン・パー」。
『mayがご案内する食と癒しの旅』の2日目の昼は、「辛さとハーブの魅力」を楽しんでいただくため、地元客で人気の食堂へご案内した。

以前、辛さに強い私も普通のレベルでも食べていてつらくなる辛さだったので、ツアーではかなり抑えるよう伝えた。
が・・・!皆さん氷を口に含んで沈黙の方々(-“-)が続出(笑)
冷房もない屋外の食堂だったので暑さが辛さを更に引き立てていた。

パッ・ペッ・クワーン(鹿の辛い炒め)
ハーブ、辛さの相乗効果で鹿肉のコクが引き立ち、とてもおいしい!
鹿肉はやわらかく、アハーンパーに使う肉類の中では一番の高値。
phad phed kwaang

ゲーン・パー・ムーパー(猪の森カレー)
沈黙の原因になった料理(笑)
ハーブの美味しさがダイレクトに味わえる料理。
ハーブ一つ一つの存在を感じつつも全く味の喧嘩が無く、この料理こそがタイ料理の魅力ではないだろうか。
geang paa muu paa

辛さがMAX・・・。ガイドさん用の
パッ・ペッ・ムーパー(猪の辛炒め)
ココナツミルクのマイルドさを一瞬感じた後には・・・。
phad phed muupaa

アハーンパーと最も相性のよい
カイチヨウ・プー(蟹の卵焼き)
カイチヨウの作り方はプロでも難しいと言われるほど。
たっぷりの油で揚げ焼きにするのが特徴。
khaijiaw puu

パッ・カナー・プラーケム(カナー菜と塩漬け魚の炒め物)
こちらもアハーンパーと相性がよい野菜の炒め物。プラーケム(魚の塩漬け)だけでご飯3杯OK♪
phad khanaa plaakhem

プラー・パッチャー(魚のハーブスパイシー炒め)
同じくハーブを多用する料理で、主に魚介で作られる。パッチャーの
チャーは熱いフライパンに入れた時の擬音語からの料理名と言われている。
plaa phad chaa

この他に4品の計10品を召し上がっていただいた。

皆さん辛さでつらそうだったのに食べ終わってからの反応は、
辛さが引くと不思議とまた食べたくなる
汗を掻くことによって暑さが和らいだ?
ハーブでいつもより食欲が進む
など、森の料理の魅力を理解いただけたようだった

そして驚いたのが、今回約半数の方々が初タイであるのに、アハーンパーがおいしいと言って、普通に辛さに対応できていたこと

タイ料理を初めて食べた初日から、半年間毎日のようにパッタイを食べ続けタイ料理が好きになった私は、この料理が最初のタイ料理だったら?
果たしてここまで好きになっているか・・考えてしまった

アハーンパーは、ホアヒン病院から約200mほど。
タイ料理のハーブと辛さの魅力を存分に味わってください♪
raanahaan paa