忘れていたこと。

先日、肩の骨を骨折してしまった。
バイクで自爆。あ~、情けない。。。

体の痛みよりも、不便な生活が一番つらい。
体は元気なのに、肘から肩を動かすことができない。

もちろん料理もできない。
これが思ったより一番つらかった

こういうときに限って無性にタイ料理が食ベたくなる。
デパートに行くと、出来上がったおかずよりもこれまたこういうときに限っておいしそうな旬の食材に目がいってしまう。
作れないのに、結局食材を買いこんでしまい、
母親の手を借りて作ってもらうことにした。
タイ料理が好きな母だが、タイ料理は作ったことがない。
いい機会なので今日はプライベートレッスン・・

魚介のバジル、レモングラスがたっぷりのタックライチャオタレー
新鮮な魚介類は強火でさっと炒めて。
葉はこう摘んでレモングラスは斜め切り・・。
takrai chao talee

牛もも肉のナムトック。
カオクーアは、フライパンをこうゆすって・・・
たたき用のやわらかい牛肉は網でレアに焼いて。
namtok nwua

桜海老で作ったコイ・クン。
タイでは川海老で作るが、旬の生の桜海老で作ると最高♪
ミントと、パクチーファランの香草がたっぷり。
ナムプラーの塩気に桜海老の甘さが引きたつ。
khoi kung

こうして母の手を借りてできたタイ料理がいつもより
う~んとおいしく感じた

元気なときには料理がしたくないときもある。
でも不自由になった途端、無性に料理が作りたくなる。
なんとわがままな・・・。

こうなってあらためて気づく。
不自由のない健康って本当にありがたいな。

気分は北タイの食堂♪

ディープなタイ料理を求め、向かったレストラン、横浜若葉町のチャオタイ
ひかり荘でタイ料理レッスンをされているぴよさんhttp://mycasty.jp/thaifood/ご推薦の店。これは期待できる~

店内に入るとまさにタイの食堂!
コックは、タイのおふくろさん雰囲気の女性

おすすめを聞いてみるとすべてメニューには載っていないお料理ばかり。せっかくなのですべてスペシャルメニューをいただくことに。
コックさんは北出身なのでオール北メニューでいくことに♪

Yam Kai Hoaplii(鶏とバナナ花のカレー)
ヤムは本来、タイ式サラダを指すが、北方言でこのお料理をヤム(ニャム)と呼ばれているのだとか。
辛さのなかに野菜のまろやかさが引き立つお料理。
yam kai hoa plii

Hoo Nung Kai(鶏とハーブ、スパイスのバナナ葉蒸し)
北の伝統的なお料理で、タンブンの際にも必ず作られるお料理。カノムティアン(餅菓子)と合わせて作ることが多いのだそう。
ハーブ、スパイスが効いていておいしい♪
hoo neang kai

Tam Kung(生川海老のたたきハーブ、スパイス和え北スタイル)
川海老を叩いてハーブ、スパイスと共に和える。
イサーンスタイルもあるが、そちらにはスパイスは入れずにカオクーア(炒り米)を入れる。
今日の一番辛いお料理。いつもはイサーンスタイルなので違いにびっくり。
tam kung

Op Kai(老鶏のスパイスカレー)
オップは蒸し煮だが、これはカレーだった。やはり北の表現なのだろうか。初めて食べたお料理。やはりスパイスなども入れてあり、ガイニョウ(老鶏)を使用しているので鶏のもちもちとした食感がとてもおいしい。
op kai

Plaa Som(発酵した魚揚げハーブ添え)
米、にんにくをお腹に詰めて発酵させた魚。
揚げてあるので酸味はマイルドで、揚げたにんにくと、フレッシュレモングラス、とうがらしとベストマッチ。
大好物なお料理。もち米と食べると最高♪
plaa som

他のおすすめには、牛、豚の手作りneam(生ソーセージ)
geang ho(汁なしカレー)eap plaaduk(なまずとハーブのバナナ葉包み焼き)などもあるとのこと

そしてもちろん、もち米とメコンソーダー
久々にディープなお料理をいただき、スタッフが椅子に座りタイのテレビに夢中になっている姿は、ご一緒したタイスポットhttp://www.thai-spot.com/の方々と、本当にタイに来たような気分になってしまった。。

蚊に刺されない?

暖かい今日、今年になって初めて蚊と格闘した。
今年も蚊の季節がやってきた・・・

人一倍蚊に刺されやすい私。
ダブル目覚ましでも、朝起きるのに苦労している私が、
夜中の、耳元でプゥン。
あの音は何時であろうと一発ですくりと起きられる。
目覚ましも蚊の音の目覚ましがあったら、
大ヒット商品になるかもなぁなんてくだらないことを考える。

去年タイへ行ったときにたまには贅沢にと、閑静な住宅街のスパを予約した。

ところが蚊が耳元でブンブン
仕舞いには担当の女性が部屋中の蚊をテニスのラケットのような電流の蚊退治器をブンブンと振り回し落ち着かないし、痒いし、雰囲気もなにもあったものではない。

女性曰く、刺されたことがないという。
この女性だけではなく、友人も蚊に刺されないいらしい。
屋外で食事するときも刺されるのはいつも私ひとり。
噂ではタイ人はパクチーなどの香草をたくさん摂取するので刺されないとか・・。ほんとかな

“タイ人は蚊に刺されない”を証明する日本に住むタイ人の発言。

「え!日本って蚊がいるの?」

・・。耳を疑った。
彼の日本滞在年数・・・13年

表現の違い。

「○○ちゃん子犬っぽくてすごいかわいいね
「はぁ!!??犬みたいで可愛いってどういうことよ?」
「目が大きくてなつっこくて。」
「犬とどう関係があるのよ
「可愛いから。」
「なにそれ!なんでそんなおかしなことを言うの

褒めたのに怒られちゃった・・。

【犬】褒め言葉の表現として不適切だということをずっと後に知った。

たしかに、タイへ行ったとき、地べたでのそ~~っとしている犬をよく見かける。
どの犬も暑いのか、疲れ果てた表情をしていて、元気に走り回っている姿をみたことがないし、
驚くのがその野良犬の数

宗教上の理由などにより、危害を与えない犬なら、日本のように簡単に始末されることもないし、みんな残り物などを与えて人間と上手に共存しているように見える。
しかし、その犬のイメージからタイではネガティブな表現として
使われる動物になっていたのだ。

とは言っても、タイでは日本同様ペットブームでペットショップ、ペットの洋服屋さんなども多くみられる。
犬といっても“飼い犬”と“野良犬”というのは完全に異なる動物のように見受けられた。
それでも“飼い犬みたいでかわいい”と言ってもやはり褒め言葉にはならないらしい

犬もそうだが、最も屈辱的とされるのがクワーイ(水牛)。

「水牛じゃあるまいし、そんなことわかってるよ!」など、

“カトゥーイ・クワーイ”(水牛おかま
のようにごつく、美しくないおねえ系の代名詞にもなっている。
数年前に日本でも公開されたアタックナンバーハーフでも水牛と呼ばれるおかまちゃんが登場していた。
水牛・・・昔から人の力となって農作業をしてきたのに、踏んだり蹴ったり・・・

それにしても、日本と同じ感覚の表現で失敗することがよくある。
何気ない言葉で簡単に人を傷つけることができるし、また宗教や文化も違うので大問題に発展することもある。

言葉選びには気をつけようと思います。。。

お疲れさまパーティー。

実は赤ちゃんが・・・
京葉校で講習を始めてから1年間通ってくださっている方からママになった報告が
お腹が大きくなると、実は私も。えっ実は私も。ええ~っ・・と続き、ママになられた方はなんと3年間で6人も!
常に妊婦さんが1人か2人はいらした。
京葉に来ると赤ちゃんができる。そんな子宝ジンクスもできたほど

出産後もはがきやメールをくださったり、赤ちゃんを見せに来てくださったり。
そんな時、続けてきてホントによかったと実感する

第3金曜日に続けてきた教室は3月で終了。
お疲れさまパーティーを企画すると、今まで通ってくださった方々もみんな大集合してくれた♪

今回のパーティーは今年10年目を迎える船橋のアユタヤで。
この店は私がタイ料理に興味を持たせてくれた特別な店。

船橋にオープンしたタイ料理屋さん行ってみようよ~。友人に誘われ、あまり気が進まなかったが私が、それから友人と毎日通うことになるなんて。
<71番(パッタイ)と85番(ガパオごはん)だよね?
じゃ、また明日ね。>
これがウエイターとの挨拶。

タイ料理にはまってしまった私はある日OLを辞めて飛び込みで「働かせてください」
とママに交渉をしてから・・・・タイ料理教室を開くまでに。
だからこそこの店には特別な想いと懐かしさがある。
自分の親のように慕ったママと上品な料理たち。
ずっと大切にしていきたいお店です

魚ムースとたっぷりの魚介をバナナ葉で包んだ手間のかかる一品。
ホーモック

個人的に大好き!海老味噌ディップに野菜をつけて食べるヘルシーメニュー。
ナムプリックガピ

旨みの濃い国産牛を使用した超おすすめの牛肉サラダ。
ヤムヌア

みなさん大集合♪
みんなで

お疲れ様でした!またみんなで集まる日が待ち遠しいよ~~